過去一の写真が撮れる!?国際通りフォトスポット巡り&映えグルメ特集

国際通りを訪れるなら、グルメや観光だけではもったいない!せっかくなら、とっておきのフォトスポットもあわせて巡ってみませんか?今回は、沖縄旅行の定番エリア「国際通り」を中心に、写真映え抜群の撮影スポットをご紹介します。
沖縄らしい風景が広がる場所から、まだ観光客には知られていないおしゃれなカフェ、ローカルな雰囲気が漂う裏路地まで、UMUI Clip編集部スタッフのおすすめスポットを厳選しました。このコースを実際に巡れば、国際通りのさまざまな表情に出会えるはず!
「SNSに投稿したくなるような写真をいっぱい撮りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
1.国際通りのフォトスポットを巡ろう!
ここからは、牧志駅から県庁前方面へ進むルートに沿って人気のフォトスポットを順番にご紹介します。実際の観光でも取り入れやすい流れになっているので、「どこから回ろう?」と迷ったときの参考になりますよ。写真に残したくなるスポットを巡りながら、国際通りの魅力を存分に楽しんでみてください!
沖縄那覇・女子旅のモデルコースはこちら 理想の女子旅は沖縄で!映えて、食べて、はっちゃける那覇中心モデルコース
1-1.さいおんうふシーサー

牧志駅は国際通りの東側の入口に位置し、フォトスポット巡りのスタート地点にぴったり。駅を降りてすぐ、隣接する安里川親水庭園で「さいおんうふシーサー」を見つけることができます。ちなみに「うふ」とは、沖縄の方言で「大きい」という意味。
その名の通り、高さ約3.4メートル、重さ約3トンと迫力満点!壺焼きならではの風合いも美しく、写真に収めると印象的な一枚に仕上がります。沖縄らしさを感じられるカットを最初に押さえておきましょう。
スポット名:さいおんうふシーサー
住所:沖縄県那覇市安里2-1
アクセス:ゆいレール「牧志駅」出口からすぐ
駐車場:近隣の有料パーキングを利用
1-2.旧崇元寺石門

自然が好きな方は、国際通りに入る前に少し寄り道して「旧崇元寺石門(きゅうそうげんじいしもん)」へ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。旧崇元寺石門は、まるで「天空の城ラピュタ」のような、神秘的な写真が撮れると密かに注目を集めるスポット。観光客にはまだあまり知られていないため、静かに撮影を楽しめます。
旧崇元寺石門は、かつて王の霊位を祀る儀式が行われていた歴史ある場所で、国の重要文化財にも指定されているスポット。門をくぐると、大きなガジュマルの木や石造りの外壁が広がり、ジブリの中に入り込んだような感覚に!
那覇中心の観光だと、自然に触れる機会は意外と限られがち。少し特別な景色を求めている方は、ぜひ立ち寄ってみてください。
スポット名:旧崇元寺石門
住所:沖縄県那覇市泊1-9-1
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約5分
駐車場:近隣の有料パーキングを利用
1-3.壺屋やちむん通り

壺屋やちむん通りは、国際通りから徒歩約8分ほどの場所にある風情あふれるエリア。沖縄の焼き物「やちむん」の窯元が集まり、焼き物店やセレクトショップ、カフェが立ち並んでいます。
通りには石畳やブーゲンビリア、赤瓦の建物といった沖縄らしい被写体が溢れているので、シャッターを切る手が止まらなくなるはず。所々に隠れている、やちむんでデコレーションされた電信柱や石垣、可愛いイラストのマンホールなど、遊び心のあるフォトスポットも見逃せません。
通りの一角には、コースの始めで紹介した「さいおんうふシーサー」の仲間、「壺屋うふシーサー」の姿も見られます。発見したら迷わず写真におさめちゃいましょう!

壺屋やちむん通りでひと休憩するなら、「うちなー茶屋ぶくぶく」を訪れてみましょう。沖縄伝統の「ぶくぶく茶」は、モコモコの泡が写真映え◎
スポット名:壺屋やちむん通り
住所:沖縄県那覇市壺屋
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:店舗により異なる
駐車場:近隣の有料パーキングを利用
公式サイト:壺屋やちむん通り
1-4.市場本通り〜MIYAGEYA

壺屋やちむん通りを散策した後は、国際通りのメインストリートへ突入。国際通りの街並みは、カラフルでにぎやか!路面店を背景に撮影したら、「これぞ国際通り」という写真に仕上がります。
🔖Clipメモ
国際通りは毎週日曜日に歩行者天国が実施されます。12:00〜18:00は、車両の通行が規制されるため、絶好のフォトチャンス。メインストリートのど真ん中で撮影できるのはこの日だけなので、道路の真ん中で写真撮影を楽しんでみては?

また、国際通りは昼と夜で雰囲気がガラッと変わります。お天気に恵まれたら、沖縄の青空とヤシの木と一緒に撮影すると南国気分が高まるはず。一方、夜の国際通りはお店のネオンが映えて、異国情緒もただようオシャレな雰囲気になりますよ。

国際通りの中央付近にある「ドン・キホーテ国際通り店」の横に、黄色い看板が目印の「市場本通り」があります。市場本通りは、国際通りよりもディープな沖縄を感じられる人気スポットです。
レトロな雰囲気や昭和っぽさ、ローカルなテイストで写真撮影したい方は、国際通りとあわせて立ち寄ってみては。
市場本通りにある店舗を徹底調査した記事はこちら 国際通りの中心地「市場本通り」全店舗ガイド|土産×スイーツの宝庫って本当?
市場本通りにある土産店「MIYAGEYA」には、種類豊富なお土産だけでなく、可愛いフォトスポットも用意されています。お土産を選びながら、気軽に撮影も楽しんでみてくださいね。
スポット名:MIYAGEYA
住所:沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分、ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約10分、ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約14分
最寄り:ゆいレール「牧志駅」
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
公式サイト:MIYAGEYA
1-5.第一牧志公設市場のフォトスポット

第一牧志公設市場は、市場本通りを奥まで進んだ先にある活気ある市場です。2023年の建て替えを経て、館内には新たにフォトゾーンも登場しました。
フォトゾーンでは、沖縄の市場ならではのチラガー(豚やヤギの顔)や、カラフルなトロピカルフルーツと一緒に撮影できます。市場で働く人たちのコスチュームも用意されていて、ちょっとユニークな写真が撮れるんですよ。実際にUMUI Clip編集部スタッフもノリノリで撮影してみました♪
こちらのフォトスポットが気になった方は、第一牧志公設市場でのランチやお買い物も楽しんでほしいところ。第一牧志公設市場の楽しみ方を調査した、以下の記事で詳細を確認してみましょう。
スポット名:第一牧志公設市場
住所:沖縄県那覇市松尾2-10-1
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約9分
営業時間:8:00~22:00(店舗によって異なる)
定休日:毎月第4日曜日 (12月は毎日営業 )
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
公式サイト:那覇市第一牧志公設市場【公式WEBサイト】
1-6.おきなわ屋本店(LOVELOVEシーサー)

国際通りメインストリート沿いにある「おきなわ屋本店」前の巨大シーサーも見逃せないフォトスポットです。おきなわ屋本前にいるシーサーは「LOVELOVEシーサー」と呼ばれるペアのシーサー。2匹並んだ姿がなんとも言えない可愛さです。
先ほど紹介した「うふシーサー」が伝統的なご先祖シーサーなら、「LOVELOVEシーサー」は現代っ子シーサーといった雰囲気でしょうか。同じシーサーでも異なる魅力が感じられるので、そんな違いにもぜひ注目してみてください。
スポット名:おきなわ屋本店
住所:沖縄県那覇市牧志1-2-31
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約8分
営業時間:9:30~22:00
定休日:年中無休
駐車場:15台分あり(中300円・大500円(各12時間まで))
公式サイト:おきなわ屋本店
1-7.KANOA OKINAWA(ウォールアート)

「KANOA OKINAWA」は、貝殻など沖縄らしい素材を使ったアクセサリーや雑貨作りが楽しめる体験型ショップ。お店の外壁には、パステルカラーのゆめ可愛なイラストが描かれていて、フォトスポットとしても人気を集めています。
人物ありで撮影する際は、少し離れた位置から全身を入れて撮るとバランスの良い一枚に仕上がります。店内では約30分ほどで完成する体験コースやグッズ販売も行っているので、体験とあわせて写真撮影も楽しんでみてください。
スポット名:KANOA OKINAWA
住所:沖縄県那覇市牧志1-1-42
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約8分
営業時間:10:00〜19:00(L.O 18:00)
定休日:元旦
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
公式サイト:沖縄[女子旅]アクセサリー作り体験はKanoa Okinawa
1-8.御菓子御殿 国際通り松尾店

国際通りを歩いていると一際目立っているのが、お城のような門構えの「御菓子御殿」。首里城をモチーフにしたデザインで、鮮やかな朱色がインパクト抜群!御菓子御殿オリジナルの紅芋タルトバッグと一緒に撮影したら映えること間違いなしです。

さらに、御菓子御殿内にある「ギャラリーカフェ ゆくら」というカフェも必見の写真映えスポットです。大小様々なシーサーたちと一緒に写真が撮れるフォトスポットや、沖縄の工芸品の展示も豊富。提供される料理はすべてやちむんで提供されるため、食事シーンも沖縄らしい雰囲気で写真に残せます。

ギャラリーカフェ ゆくらの詳しい情報は、以下の記事からチェック♪MAP付♪国際通りから歩いていける沖縄カフェ19選|Wi-Fiカフェ・観光におすすめなオシャレカフェも
スポット名:御菓子御殿 国際通り松尾店
住所:沖縄県那覇市松尾1-2-5
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約3分
営業時間:9:00~22:00
定休日:年中無休
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
公式サイト:沖縄のお土産 – 元祖 紅いもタルト – 御菓子御殿 【 公式 】
1-9.A&W 国際通り松尾店

A&Wは、言わずと知れた沖縄の人気ファストフード店。アメリカンレトロな雰囲気の店内は、まるでダイナーのようで写真映えします。国際通り松尾店は、国際通りとゆいレール県庁前駅を繋ぐ交差点前にあり、アクセスも◎。
店内にはグッズ展示レトロな写真が飾られたお洒落な壁など、撮影向きのスポットが多数。窓側の席からは、国際通りの交差点を行き交う人の流れも眺められます。人気のチリチーズフライやルートビアと一緒に、食事シーンもぜひ写真に残してみてください。
スポット名:A&W 国際通り松尾店
住所:那覇市松尾1-1-1(2F・3F)
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約2分
営業時間:9:00〜21:00(20:30ラストオーダー)
定休日:なし
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
公式サイト:KOKUSAI St. MATSUO STORE国際通り松尾店
1-10.県庁前県民広場

県庁前県民広場は、ウチナーンチュの待ち合わせによく利用されている街のオープンスペース。日よけやベンチも設置されているので、日差しの強い沖縄観光の合間にひと休みするのにも、ちょうど良い場所です。
広場には、沖縄の伝統芸能・エイサーの衣装をまとった巨大なマスコットキャラクターが鎮座しており、記念撮影スポットとしても人気があります。さらに注目したいのが、日よけの天井に描かれた可愛らしいイラスト。お魚やさまざまな形の葉っぱ、バスのようなモチーフなど、見上げれば楽しいアート空間が広がっています。
スポット名:県庁前県民広場
住所:沖縄県那覇市泉崎1-2
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約1分
駐車場:200台あり(県民広場地下駐車場:1時間300円、以降30分150円)
1-11.那覇市庁舎

那覇市庁舎のユニークな建築も、知る人ぞ知る撮影スポットです。「観光中にわざわざ庁舎?」と思うかもしれませんが、雑誌『Casa BRUTUS』の「沖縄の名建築10」にも選ばれるなど、建築好きの間で注目を集めている場所でもあります。
那覇市庁舎の建物は、壇状の建物にツタが生い茂り、どこか要塞のような雰囲気。ゲームの世界観っぽくて、ちょっとわくわくする佇まいです。ゆいレール「県庁駅前駅」の向かいにあるので、ちらっと撮影してみましょう。
参考:casabrutus「圧巻! 沖縄の名建築10【沖縄シティガイド】」
スポット名:那覇市庁舎
住所:那覇市泉崎1-1-1
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約2分
営業時間:8:30〜17:15
定休日:土曜日、日曜日、祝日、慰霊の日(6月23日)、年末年始(12月29日~1月3日)
駐車場:200台あり(県民広場地下駐車場:1時間300円、以降30分150円)
公式サイト:本庁舎|那覇市公式ホームページ
2.気分上がる映えカフェはマストで楽しみたい
フォトスポット巡りとあわせて立ち寄りたいのが、おしゃれなカフェ。美味しいスイーツやドリンクを味わいながら、写真撮影も楽しみたいですよね。ここでは、味も雰囲気も満足度の高い、撮影にもぴったりな国際通りのカフェを3店舗ご紹介します。
2-1.Vita Smoothies(ビタ・スムージーズ)

Vita Smoothiesは、美栄橋駅近くにあるスムージーショップ。カラフルなトロピカルフルーツをふんだんに使用したスムージーは写真映え間違いなし!店内にはちょっとしたフォトスペースや、撮影に利用できる果物型のフォトフレームも用意されているので、楽しく写真撮影できます。
テイクアウトも可能なので、スムージー片手に国際通りを散策するのもいいですね。「国際通りの食べ歩きグルメ情報をもっと知りたい!」という方はこちらの記事も要チェックです。
店名:Vita Smoothies
住所:沖縄県那覇市牧志2-17-17 まきしビル 1F
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約2分
営業時間:12:00〜18:00
定休日:火曜、水曜
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
テイクアウト:可
公式サイト:Vita Smoothiesブログ from沖縄
2-2.琉球牛乳餅

琉球牛乳餅は、沖縄らしいスイーツやぷるぷるの牛乳餅が入った特製ドリンクを購入できるスイーツスタンド。店構えや看板のイラストが可愛くて女性客が絶え間なく訪れる人気店です。
特製ドリンクを購入したら、仲間と一緒に写真撮影!UMUI Clip編集部スタッフも実際に訪れて、写真撮影で盛り上がりました。インスタ登録でゲットできるお洒落なステッカーをもらったら、ぜひ記念の1枚を。

店名:琉球牛乳餅
住所:沖縄県那覇市松尾2丁目10-1 (第一牧志公設市場外小間)
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休
公式サイト:琉球牛乳餅
2-3.アイス オアシス(Ice Oasis)

アイス オアシスは、国際通りのむつみ橋通りにある台湾スイーツ店。南国感のある爽やかなブルーの店構えが印象的です。アイス オアシスの名物といえば、ふわふわな氷が特徴的な台湾かき氷。贅沢にカットされたマンゴーがゴロゴロとトッピングされたマンゴーかき氷は、味はもちろんビジュアルも最高!

店員さんによると、提灯が並ぶむつみ橋通りを背景に撮るのが定番とのこと。UMUI Clip編集部スタッフも挑戦してみましたが、簡単にいい写真が撮れて大満足でした。ブルーの壁の前もマンゴーのオレンジが映えて、美味しそうに撮影できるのでお試しあれ。
国際通りにはアイスオアシスをはじめ、マンゴースイーツの名店がたくさんあります。マンゴー好きさんは以下のマンゴースイーツ特集もあわせて読んでみてくださいね。
店名:アイス オアシス
住所:沖縄県那覇市牧志3-1-1 牧志水上店舗 1F
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:11:30〜19:30
定休日:月曜
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
テイクアウト:可
公式サイト:アイス オアシス
3.【映え×グルメ】国際通りのご飯スポット
フォトスポット巡りの合間、「映えグルメ」も満喫してみませんか?ここからは、観光の途中でも立ち寄りやすく、見た目の楽しさと味わいのどちらも満たしてくれるお店を厳選してご紹介します。
3-1.国際通り屋台村

国際通り屋台村は、ネオンの光と提灯が並ぶ、ちょっとノスタルジックな屋台通りです。カラフルな灯りに包まれた夜の映えスポット!
フレンドリーな店員さんも多く、お願いすると快く撮影に応じてくれることも(混雑時は周囲に配慮して、自分たちで撮影しましょう)。オリオンビールを片手に、仲間との思い出の一枚を残してみてください。
店名:国際通り屋台村
住所:沖縄県那覇市牧志3-11-17
アクセス:波の上ビーチから那覇バスに乗車し、「久米孔子廟前」(くめこうしびょうまえ)バス停で下車。
営業時間:12:00~
定休日:なし
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
公式サイト:国際通り屋台村
3-2.jam’s TACOS(ジャムズタコス)

jam’s TACOSは、国際通りのメインストリート沿いにあるタコス専門店です。タコス屋さんはローカル感の強いお店が多い中で、jam’s TACOSは女性ひとりでも気兼ねなく入れるお洒落な雰囲気。くすみカラーでナチュラルな内装で、まるでカフェのような居心地の良さが魅力です。

タコスは塩をかけて食べるユニークなスタイル。シンプルだからこそタコミートの旨味が引き立ち、素材の味わいをしっかり楽しめます。ぜひ一度試してみてください。
国際通りはタコス激戦区。美味しいタコスに出会いたい方はこちらの記事も必読ですよ。
店名:jam’s TACOS
住所:沖縄県那覇市牧志2-4-14カカズ産業国際通りビル3F
アクセス:モノレール「牧志駅」から徒歩約3分
営業時間:水〜日:11:00〜15:00/17:00〜21:00、月:11:00〜15:00
定休日:火曜
備考:ワンドリンクオーダー制、タコスは2ピース(900円)から注文可能。
公式サイト:jam’s TACOS
3-3.キャプテンズイン 国際通り店

キャプテンズイン 国際通り店は、食事とエンターテインメントを同時に楽しめるレストラン。注文した料理を目の前の大きな鉄板で焼き上げる様子を間近で見ることができます。
シェフの軽やかなヘラさばきや、炎が立ち上がる迫力あるパフォーマンスは見応えあり。思わず写真や動画をSNSでシェアしたくなるはず!
店名:キャプテンズイン 国際通り店
住所:那覇市久茂地3-4-1
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約5分
営業時間:ランチ 11:30~17:00(Lo.16:00)、ディナー 17:00~22:30(フードLo.21:30/ドリンクLo.22:00)
定休日:不定休
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
公式サイト:キャプテンズイン 国際通り店
4.フォトスポット巡りは沖縄コーデでもっと魅力的に
フォトスポットを巡るなら、コーディネートや小物にも少しこだわってみてはいかがでしょうか?沖縄らしいアイテムや衣装を取り入れたら、旅行気分も高まりますよね♪
この章では、国際通りで気軽に取り入れられるコーディネートや体験をご紹介します。写真撮影をさらに楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
4-1.オリオンTシャツ

沖縄旅行の定番といえば、やっぱりオリオンTシャツ。身につけるだけで一気に沖縄に来た実感が湧いてきますし、国際通りのカラフルな街並みにもよく映えます。
シンプルなコーデの主役になるので、スタイリングも楽ちん。デニムのショートパンツやスカート、フリルのロングスカートと合わせている人をよく見かけます。髪にハイビスカスの飾りを加えたコーデも可愛く仕上がります。
人と被りにくいスタイルを楽しみたい方は、スパムやブルーシール、A&WなどのローカルブランドTシャツを選ぶのもひとつの方法。自分らしい一枚で、沖縄らしいコーディネートを楽しんでみてくださいね。
4-2.琉装体験

より沖縄風コーデにこだわってみたい方は、沖縄の伝統衣装である「琉装」をレンタルして、特別な写真を残してみませんか?琉装は、沖縄でしか体験できない装いだからこそ、特別感が高まります。
琉装は、紅型(びんがた)と呼ばれる華やかな模様や、鮮やかな色使いが特徴。街歩きができるプランは5,000円前後が目安となっています。予約なしでも利用できる場合がありますが、事前に予約しておくとスムーズです。

5.まとめ

今回は、沖縄らしさあふれる巨大シーサーや風情ある通り、思わず写真に収めたくなるスイーツなど、国際通り周辺のフォトスポットをご紹介しました。気になる場所があれば、ぜひ実際に足を運んで撮影を楽しんでみてください。
この記事を読んだ皆さんが、見返す度に幸せな思い出がよみがえるような素敵な写真をたくさん撮影できますように!
沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA 那覇本店』が2025年12月1日にプレオープン
株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。
地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。

店名:MIYAGEYA那覇本店
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
公式サイト:MIYAGEYA
運営会社 株式会社UMUIのリリース記事はこちら

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