理想の女子旅は沖縄で!映えて、食べて、はっちゃける那覇中心モデルコース

女子旅の行き先に迷っているなら、沖縄はいかがでしょうか。青い海に開放感のある景色、ゆったり流れる時間は、日常を離れてリフレッシュしたい方にぴったり!

沖縄といえば修学旅行や家族旅行のイメージが強いかもしれませんが、実は女子旅とも相性のいいエリア。リゾート感あふれるロケーションはもちろん、グルメや名所巡り、写真に残したくなるスポット、体験型のアクティビティまで、小さな島に楽しみが詰まっているんです。

この記事では、那覇を中心に楽しむ女子旅のモデルコースや、女子旅で訪れてほしいスポットをたっぷりとご紹介していきます。短い滞在でもしっかり満喫できるプランとなっているので、次の沖縄女子旅の参考にしてみてください。

1.女子旅するなら沖縄で決まり!

ここからは、沖縄が女子旅の行き先として選ばれる理由をチェックしてみましょう。ワクワクするような魅力がいっぱいですよ♪

1-1.まるで海外!?プチ贅沢なリゾート体験

青い海に白い砂浜、開放感のある景色はまるで海外リゾート!気軽に非日常を味わえるのは沖縄ならでは。おしゃれなホテルに泊まれば、ちょっとしたご褒美気分の滞在も叶います。

1-2.アクティビティで大盛り上がり

マリンアクティビティや伝統工芸の手作り体験など、みんなで楽しめる体験が充実しています。普段はなかなかできないことに挑戦することで、友人との思い出もより特別なものになりますよ。

1-3.写真派えスポットが満載

海やカフェ、街並みなど、どこを切り取っても絵になる風景が広がっています。思わず写真を撮りたくなる場所が多く、SNSに残したくなる場面にもたくさん出会えるはず。

1-4.亜熱帯の自然に癒される

南国特有の植物や景色に囲まれて、ゆったりとした時間を過ごせます。日常から少し離れて気分をリセットしたいときにもぴったりです。

2.【2泊3日】沖縄女子旅モデルコース

せっかくの沖縄女子旅、計画の段階からこだわって最高の時間を過ごしたいですよね。ここからは、そのまま真似できる女子旅モデルコースをご紹介していきます。今回は、2泊3日というコンパクトな日程でも無理なく満喫できるプランを組みました。

写真に残したくなるスポットや、会話が弾む居心地のよいカフェ、話題のスポットなど、女子旅にぴったりなスポットをたくさん盛り込んでいるので、ぜひ旅の計画づくりの参考にしてくださいね。

2-1. 1日目|那覇到着〜カフェ&国際通り散策

1日目の沖縄那覇の女子旅は、国際通りエリアの観光中心に組み立てました。モデルコースでは、午後に那覇空港に到着し、ホテルに荷物を置いてから夜にかけて観光を楽しみます。

13時:那覇空港到着
15時:ホテルチェックイン
16時:国際通り散策
19時:公設市場裏せんべろ横丁で飲み歩き

ホテルは国際通り付近が便利です。プールやスパ、ルーフトップバー付きのホテルをお好みで選べば満足度アップ!国際通りに面しているホテルだけでなく、58号線沿いにも宿泊先がたくさんありますよ。

ホテルにチェックインして一息ついたら、オリオンTシャツなど、テッパンの沖縄コーデに着替えて気分を上げるのがおすすめ。また、国際通りは食べ歩きグルメも充実しているので、気になるものをシェアしながら気ままに散策を楽しみましょう。

1日目の夜ご飯は、「公設市場裏せんべろ横丁」で沖縄ナイトを満喫します。公設市場の裏手エリアに広がるこのスポットは、小さな居酒屋が密集しており、お酒や沖縄グルメを楽しむのに最適な場所。コスパ良く飲めるので、いろんなお店をどんどんハシゴしてみよう。

🔖Clipメモ
沖縄のせんべろは、1,000円でドリンク数杯+おつまみ数皿を味わえるスタイル。お店によっては、コインを使って「あと何杯飲めるか」を管理するユニークなシステムを採用しているところもありますよ。

2-2. 2日目|観光+アクティビティで満喫

2日目は、レンタカー移動で沖縄らしい風景やカルチャーをたっぷり楽しむ1日。午前中は首里エリアでのんびり散策し、午後からは那覇で心ゆくまで写真映えを楽しむ「①琉装体験&国際通り散策」と、アメリカと沖縄文化が融合した人気スポット「②美浜アメリカンビレッジ」の2パターンをご紹介します。

<2日目のスケジュール>
10時:GREEN & CAFEで朝食
11時:首里金城町石畳道を散策&写真撮影
12時:石畳茶屋 真珠でランチ
13時:「①琉装体験&国際通り散策」 or 「②美浜アメリカンビレッジ」
19時:ジャッキーステーキハウスでディナー
22時:ホテルバーでガールズトーク

ホテルを出たら、まずは「GREEN & CAFE」でゆったり朝食タイム。沖縄フルーツをたっぷり使ったアサイーボウルで栄養とエネルギーをチャージしましょう!GREEN & CAFEは、国際通りの喧騒を忘れてしまうような緑豊かなカフェ。観葉植物や大きな木に囲まれて、癒し時間を過ごすことができます。

朝食後は、レンタカーで約15分ほど移動して「首里金城町石畳道(〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町2丁目)」へ。首里城近くにあるこのエリアは、琉球王国時代の面影が残る人気散策スポットです。赤瓦屋根の古民家や石垣、ハイビスカスの花など、沖縄らしい風景が広がっています。

特におすすめなのが、坂の上から見下ろすアングル。石畳のカーブと赤瓦の屋根が一緒に入る場所があり、スマホでもかなり雰囲気のある写真が撮れます。

🔖Clipメモ
首里金城町石畳道は坂道が多く、ヒールだとかなり歩きにくいです。サンダルよりもスニーカー系がおすすめ。

散策を楽しんだあとは、「石畳茶屋 真珠」でランチ休憩。首里の街並みを見渡せる絶景カフェとして人気です。沖縄そばやタコライスなど定番メニューを楽しんだ後は、女子旅ならぜひスイーツも注文してみて。マンゴーかき氷はボリュームたっぷりなので、2人でシェアするとちょうどいいサイズ感です。

午後からは、那覇エリアを楽しむプランと、ドライブして海を見に行く2つのプランをご紹介します。その日の気分や時間にあわせて選んでみて。
「①琉装体験&国際通り散策」 or 「②美浜アメリカンビレッジ」

【①琉装体験&国際通り散策】 

那覇市内を中心に楽しみたい方は、国際通りに戻って沖縄の伝統衣装である「琉装」をまとってフォトタイム。鮮やかな衣装は写真映え抜群で、女子旅の思い出作りにぴったり!最近は、琉装姿のまま街歩きできるプランも人気です。

琉装で数時間~半日自由にお出かけできるプランを提供するお店もあるので、那覇市内の「波の上ビーチ」や「波上宮」まで足を伸ばすのもおすすめ。海や歴史ある神社で写真撮影を楽しみましょう。

【②美浜アメリカンビレッジ】

「せっかくなら那覇以外も見たい!」という方は、美浜アメリカンビレッジへ。那覇からは、レンタカーで約40〜50分ほどで到着します。カラフルな壁や海外風の街並み、アメリカンな看板が並び、どこを切り取っても映えスポット。カフェや雑貨屋さんも多いので、何時間でも飽きずに過ごすことができます。

カラフルで写真スポットがたくさん!(編集部撮影)
晴れた日はオーシャンビューのレストランが人気(編集部撮影)

アメリカンビレッジ横にある「北谷公園サンセットビーチ」もセットで楽しみたいスポット。地元の人も夕日を見に訪れるビーチで、タイミングが合えば海に沈む綺麗なサンセットを見ることができます。海沿いを散歩するだけでも気持ち良いので、時間に余裕があればぜひ立ち寄ってみてください。

夜は那覇へ戻り、「ジャッキーステーキハウス」で沖縄らしいディナータイム。ジャッキーステーキハウスは、地元民に長年愛される名店です。看板メニューのテンダーロインステーキはボリューム満点!テーブルに置かれたNo.1ソースをかけるのが地元流ですよ。

🔖Clipメモ
ジャッキーステーキハウスは予約不可。週末や連休は1時間以上待つこともあります。比較的待ち時間が少ない「JUMBO STEAK HAN’S」や「ステーキハウス88」も検討してみて。

ホテルへ戻ったあとは、ホテル内に併設されたバーやラウンジでゆったりガールズトーク。今日撮った写真を見返したり、「あの店よかったね〜」と語り合う時間も、女子旅ならではの楽しみですよね。

2-3. 3日目|最後まで沖縄を満喫♪海orショッピングで締めくくり

女子旅最終日は、飛行機の時間までゆったり沖縄時間を楽しむ1日に。海を眺めながらリゾート気分を満喫するも良し、最後にショッピングを楽しむも良し。帰る直前まで沖縄を楽しみ尽くしましょう。

<3日目のスケジュール>
9時:ホテルで朝食&チェックアウト
10時半:「①瀬長島ウミカジテラス」 or 「②おもろまちエリアでショッピング」
15時:レンタカー返却
16時:那覇空港到着・帰宅

ホテルで朝食を食べた後はチェックアウトを済ませ、最後の観光へ。チェックアウト後は、海を最後まで楽しむ「①瀬長島ウミカジテラス」 コースと、女子旅の醍醐味であるショッピングを楽しむ「②おもろまちエリアでショッピング」コースにわけてご紹介します。

【①瀬長島ウミカジテラス】

「最後まで沖縄の海を感じたい!」という方は、瀬長島ウミカジテラスへ。那覇空港から車で約15分ほどとアクセスも良く、飛行機の時間まで立ち寄りやすい人気スポットです。白い建物が並ぶリゾート感たっぷりの施設で、海を眺めながらショッピングやカフェ巡りを楽しめます。

ハンモックカフェ「HAMMOCK CAFE LA ISLA」は、リゾート感を味わうのにもってこい!海を眺めながらハンモックにゆらゆら揺られれば、日々の疲れも吹き飛ぶ癒しの時間に。マンゴーパフェはお花も添えられていて、文句なしの写真映えです。

しっかり食事をするなら「MK CAFE」の鯖バーガーもぜひチェックしてみて。たっぷりの野菜に分厚い焼き鯖を合わせた、食べ応えのある一品です。

🔖Clipメモ
瀬長島ウミカジテラスでは、夜になるとプロジェクションマッピングイベントが開催される日もあります。ライトアップされた幻想的な空間は、昼とはまた違った雰囲気に。夜に遊びに行く方はぜひチェックしてみて。

【②おもろまちエリアでショッピング】

「最後はショッピングを楽しみたい!」という方は、おもろまちエリアへ。「サンエー那覇メインプレイス」では、沖縄限定コスメや雑貨、お菓子などをまとめてチェック可能。地元の人に愛されるショッピングモールのサンエーの中でも、サンエー那覇メインプレイスは規模が大きく、那覇空港からもアクセスがしやすい便利な観光スポット。

同じく、ゆいレール「おもろまち駅」に隣接している「Tギャラリア沖縄 by DFS」は、免税ショッピングが楽しめる人気店舗です。ハイブランドのコスメや香水などを、お得に購入できます。友人と「これ似合いそう!」「こっちも可愛い!」とあれこれ選ぶ何気ない時間が、素敵な思い出になるはず。

最後はレンタカーを返却して那覇空港へ。沖縄のレンタカー返却は混雑する日も多く、時間がかかってしまうこともあります。飛行機の時間ギリギリにならないよう、余裕を持って移動しましょう。

空港に着いたら、最後にお土産を買い足したり、空港グルメを楽しんだりするのも◎旅の余韻に浸りながら、沖縄女子旅を締めくくりましょう。

3.友人と楽しめる女子旅向け観光スポット

沖縄で女子旅をするなら、「写真映えスポット」や「ショッピングスポット」は外せません。ここでは、モデルコースでは紹介しきれなかった女子旅向けの観光スポットをご紹介していきます。トレンド感も癒しもリゾート気分も、どれも妥協したくない。そんな欲張りな気分にも応えてくれるスポットを厳選しました。

3-1.国際通りの裏路地巡り

国際通りといえば華やかなメインストリートを思い浮かべがちですが、女子旅なら一歩奥に入って裏路地散策をしてみるのもおすすめです。沖縄のローカルな空気感に触れられる特別な体験ができますよ。

裏路地の中でも、特に若い女性から人気なのは「浮島通り」や「ニューパラダイス通り」。個性的なセレクトショップや、おしゃれなカフェが点在しており、歩いているだけでもワクワクするエリアです。

ローカルな雰囲気を味わいたい方は、「市場本通り」を訪れてみましょう。アーケードに覆われた通りには昔ながらの沖縄の暮らしがそのままに残っており、どこかノスタルジックな気分に浸れるスポットです。

ここでは語り尽くせない市場本通りの魅力が詰まった記事はこちら 国際通りの中心地「市場本通り」全店舗ガイド|土産×スイーツの宝庫って本当?

2025年にオープンした土産店「MIYAGEYA」もこのエリアで毎日営業中!女性に人気のおしゃれな雑貨も多く揃っているので、ぜひ友人と一緒に立ち寄ってみてくださいね。

MIYAGEYAへの詳しいアクセス方法はこちらの記事をチェック 話題の土産店「MIYAGEYA」への行き方|空港からの写真付きガイド

スポット名:MIYAGEYA
住所:沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分、ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約10分、ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約14分
最寄り:ゆいレール「牧志駅」
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
公式サイト:MIYAGEYA

3-2.壺屋やちむん通りで可愛い食器選び

壺屋やちむん通りは、沖縄の伝統工芸「やちむん(焼き物)」が並ぶ通り。職人が手作業で仕上げた温かみのある器に出会えるスポットです。近年では近代的な要素を取り入れた日常使いしやすいやちむんも増え、「陶芸品の購入は敷居が高い」と感じている方でも購入しやすくなっているんですよ。

石畳の街並みにも風情があり、ちょっと小洒落たフォトスポットも点在しているので、通りを散策するだけでも十分に楽しめるはず。

壺屋やちむん通りを観光するなら、以下の記事も必見です!壺屋やちむん通り散策ガイド|器選び・カフェ巡り・写真スポットまで

スポット名:壺屋やちむん通り
住所:沖縄県那覇市壺屋
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:店舗により異なる
駐車場:近隣のパーキングを利用
公式サイト:壺屋やちむん通り

3-3.デパートりうぼうで心ゆくまでショッピング

デパートりうぼうは沖縄唯一の百貨店で、落ち着いた空間の中ゆっくりショッピングを楽しめるスポット。ほとんど毎日ポップアップや展示会が開催されており、訪れるたびに新しい発見があり、地域住民からも長らく愛されているデパートです。

グルメやファッションはもちろん、最近はフードホールも新設され、さらに過ごしやすくなりました。2階エリアにある「樂園百貨店」には、センスの良い沖縄土産が揃っているので、大人っぽいアイテムを探したい方にも◎

スポット名:デパートりうぼう
住所:沖縄県那覇市久茂地1-1-1
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」直結
営業時間:8:00〜21:00
定休日:無休
駐車場:パレットくもじ地下駐車場や那覇市役所本庁舎駐車場への駐車が可能(3,300円(税込)以上お買上げで、1時間無料駐車券進呈)
公式サイト:デパートリウボウ

3-4.北谷町砂辺でカフェ巡り&ビーチでまったり

北谷町といえばアメリカンビレッジが有名ですが、時間に余裕があれば「砂辺」まで足を伸ばしてみましょう。砂辺は美浜アメリカンビレッジから車で約5分程の距離にある、海の街。元々はサーフィンスポットとして知られる場所でしたが、最近は飲食店も増え、地元民の女子会スポットに選ばれるエリアになりました。

砂辺はアメリカンビレッジよりも落ち着いた雰囲気で、海岸沿いにはLAのようなチルな空気感が魅力のエリア。海外風のカフェやレストランが並び、ちょっとした異国気分を味わえます。

中でも「Transit Cafe」や「AIEN COFFEE & HOSTEL」は人気のお店。海を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

スポット名:北谷町砂辺エリア
住所:沖縄県中頭郡北谷町砂辺
アクセス:美浜エリアから車で約5分
最寄り:路線バス「砂辺」
駐車場:近隣のコインパーキングを利用。
公式サイト:北谷町観光協会 公式WEBサイトCHATANNAVI

4.女子旅の思い出作りに♪ジャンル別アクティビティ

沖縄女子旅をさらに特別な時間にするなら、体験型のアクティビティを取り入れてみるのはいかがでしょうか。友人と一緒に夢中になれるので、後から振り返ってみた時、思いのほか印象に残るのがアクティビティの大きなメリットです。

体を動かすのが好きな方も、ゆったりとしたものづくりが好きな方も楽しめるよう、幅広いジャンルのアクティビティをご紹介していきます。

4-1.マリンアクティビティ

人気のマリンアクティビティの中でも、女子旅ならシュノーケリングやSUP、バナナボートなど、みんなでワイワイ楽しめるものを選びたいところ。

透き通る海の中を覗いたり、海の上でのんびり過ごしたりと、非日常のひとときを思いきり味わえます。普段なかなかできない体験だからこそ、記憶に残る時間になるはず!那覇市内で気軽に楽しむなら、波の上ビーチで体験できるアクティビティをチェックしてみてください。

4-2.手作りアクティビティ

ゆったり楽しみたい派には、手作り体験を日程に取り入れてみましょう。シーサや琉球ガラス、やちむん(沖縄の伝統的な焼き物)など、沖縄らしいアイテムを自分の手で工夫して作ることができます。友人とお揃いや色違いの作品を作れば、より友情が深まるかも。

4-3.【最短30分以内】時短アクティビティ

観光の合間に気軽に体験したいなら、短時間で楽しめるアクティビティを取り入れてみましょう。那覇市に店舗を構える「KANOA OKINAWA(カノア・オキナワ)」では、サクッとアクセサリー作りが体験できます。最短30分ほどで完成するため、スケジュールに無理なく組み込めます。パーツにこだわって、沖縄らしいアイテムに仕上げよう!

5.女子旅の大本命!エリア別おしゃれカフェ6選

旅行中「カフェ選びは絶対に失敗したくない!」という、カフェ本気勢も多いのではないでしょうか。UMUI Clip編集部スタッフも、居心地のよいおしゃれなカフェで過ごす時間に妥協したくないタイプの一人です。

ここからは、そんなカフェ好きのUMUI Clip編集部が、沖縄旅行で訪れてほしいおしゃれカフェを6店舗ご紹介していきます。観光客にはまだあまり知られていない一軒や、沖縄感満載な南国カフェなど、「行ってよかった」と思えるお店ばかりですよ。

5-1.【那覇エリア】カフェ琉白(りゅうはく)

カフェ琉白は、国際通りにあるギャラリーのような雰囲気のおしゃれカフェ。店内では、向かいにある「工房琉白」で作られたお洒落な食器を実際に使って、食事やお茶を楽しむことができます。

ナチュラルテイストの店内は広々としており、国際通りの賑わいを忘れさせてくれるような落ち着いた空間。「静かな空間でリラックスしたい。」そんな時に最適な場所です。

店名:カフェ琉白
住所:沖縄県那覇市牧志3-2-42
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約7分
営業時間:9:00~18:00(LO.17:30)※変動あり
定休日:不定休
公式サイト:カフェ琉白(公式インスタグラム)

5-2.【那覇エリア】Vita Smoothies(ビタ・スムージーズ)

Vita Smoothiesは、美栄橋駅から程近いスムージーショップ。創業20年以上の歴史を持ち、地元の人々にも親しまれてきた一軒です。店内は写真撮影用のフレームや、フォトゾーンも用意されているので写真をたくさん撮影したい方にも◎

種類豊富なスムージーの中から好みの味を選べば、一気に南国気分に。国際通りからもアクセスしやすい立地なので、テイクアウトして街歩きのお供にするのも良いですね。

店名:Vita Smoothies
住所:沖縄県那覇市牧志2-17-17 まきしビル 1F
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約2分
営業時間:12:00〜18:00
定休日:火曜、水曜
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
テイクアウト:
公式サイト:Vita Smoothiesブログ from沖縄

5-3.【南部エリア】浜辺の茶屋

浜辺の茶屋は、南城市にある人気のカフェ。海カフェ特集では必ずといっていいほど名前が挙がる、定番のお店です。店内の大きな窓の向こうには、一面に広がる海!爽やかな潮風も心地よく、沖縄の海を独り占めしているような贅沢気分を味わえます。カフェを楽しんだあとは、目の前のビーチへ降りてみましょう。写真を撮ったり、貝殻を拾ったりと、カフェの後も充実した時間を過ごせますよ。

店名:浜辺の茶屋
住所:沖縄県南城市玉城字玉城2-1
アクセス:那覇空港から車で約40分
最寄り:路線バス「新原ビーチ」
営業時間:08:00 〜18:00、【土日祝】08:00〜19:00
定休日:年中無休
駐車場:20台無料
公式サイト:浜辺の茶屋

5-4.【南部エリア】cream

creamは、おとぎ話の世界に迷い込んだかのような雰囲気のコンセプチュアルなカフェ。天井には無数の木カゴが浮かび、店内の小物やインテリアもアンティーク調の可愛らしい空間が広がっています。UMUI Clip編集部スタッフが友人と一緒に訪れた際も、「いつかこんな家に住みたい!」と盛り上がりました。

スイーツの評判も高く、実際にいただいたソフトクリームは濃厚で満足感のある味わいでした。細部までこだわりが感じられる空間で、女子旅のカフェタイムを楽しんでみてはいかが?

店名:cream
住所:南城市つきしろ1678-144
アクセス:那覇空港から車で約40分
最寄り:路線バス「東つきしろ」
営業時間:11:00〜17:00(LO16:30)
定休日:不定休
駐車場:店舗内3台、向かい空き地7台
公式サイト:cream

5-5.【中部エリア】ZHYVAGO COFFEE ROASTERY(ジバゴ コーヒー ローステリー)


ZHYVAGO COFFEE ROASTERYは、美浜アメリカンビレッジにある二階建ての大型カフェ。店内にはアメリカ西海岸を思わせる空気感が漂い、おしゃれに敏感な地元の若者や、沖縄に暮らす海外の人々からも支持を集めています。

2階は広々としたコワーキングスペースになっており、コンセントも完備。カフェとしてくつろぐだけでなく、ワーケーションやちょっとした作業の場としても利用しやすい空間となっています。

🔖Clipメモ
ZHYVAGO COFFEE ROASTERYは、日替わりメニューのパンプキンチーズケーキが絶品!UMUI Clip編集部スタッフは見つける度に注文しています。コーヒーとの相性抜群の濃厚な味わいをぜひ試してみてください。

店名:ZHYVAGO COFFEE ROASTERY
住所:沖縄県中頭郡北谷町字美浜34-1 レクー沖縄北谷スパ&リゾート 1F
アクセス:那覇空港から国道58号線を北上して車で約35分
最寄り:路線バス「美浜アメリカンビレッジ入口」
営業時間:7:00〜22:00
定休日:不定休
駐車場:美浜アメリカンビレッジ内の無料駐車場を利用可能
公式サイト:アメリカンビレッジ AMERICAN VILLAGE – 美浜タウンリゾート

5-6.【中部エリア】Seaside cafe HANON(シーサイドカフェ ハノン)

Seaside cafe HANONは、美浜アメリカンビレッジにあるパンケーキ専門店。店内からは海を望むことができ、開放的なロケーションの中で食事を楽しめます。

ふわふわ食感のスフレパンケーキは、一度食べると忘れられない味わい。スイーツ系だけでなく、ソーセージやたまごが添えられたモーニングプレートも揃っているので、友人とシェアしていろんな味を楽しむのもおすすめです。沖縄らしいフレーバーが気になる方は、「黒糖ココナツパンケーキ」や「紅芋パンケーキ」も要チェックです。

店名:Seaside cafe HANON
住所:沖縄県北谷町美浜9-39 オークファッションビルB-3-2F
アクセス:那覇空港から国道58号線を北上して車で約35分。美浜アメリカンビレッジのデポアイランド内
最寄り:路線バス「美浜アメリカンビレッジ入口」
営業時間:平日11:00〜20:00、休日8:00〜20:00 (ラストオーダー:フード19:00、ドリンク19:30
定休日:月曜
駐車場:美浜アメリカンビレッジ内の無料駐車場を利用可能
公式サイト:Seaside Cafe Hanon(ハノン)

6.沖縄女子旅Q&A

女子旅をより快適に楽しむために、事前に知っておきたいポイントをQ&A形式でまとめました。旅行前のちょっとした不安や疑問を解消して、安心感のある女子旅にしましょう。

6-1.沖縄女子旅では交通手段は何がおすすめ?

那覇市内の移動なら、ゆいレールが使いやすく観光にも便利。国際通り周辺へのアクセスもしやすく、初めての沖縄でも利用しやすい交通手段です。

買い物が多くなりそうな場合は、割り勘でタクシーを利用するのもひとつの方法。荷物が増えても移動の負担を感じにくく、スムーズに観光を楽しめます。

6-2.沖縄女子旅で持っていくと便利なアイテムは?

思い出を残すならインスタントカメラがあると◎。スマホとは違った、テクニックいらずで雰囲気のある写真に仕上がります。キャップは潮風で髪が乱れたときの対策に役立つアイテム。日焼け止めは、普段よりも紫外線対策を意識して、焼けにくいタイプを選んでおくと安心です。日焼け後の肌用に鎮静系のパックもあると完璧です!

6-3.那覇で夜の観光も楽しみたいけど治安は問題ない?

国際通りを中心とした観光客が多いエリアは、女性グループでも安心して過ごせます。人気のない通りや、暗い場所には近づかないなど、一般的な防犯意識があればOK。国際通り周辺では客引きがあるので、気になる場合はグループ行動を意識すると良いでしょう。

7.まとめ

今回は、那覇を中心に楽しむ女子旅のモデルコースやスポットをご紹介してきました。沖縄には、非日常を感じられる景色やおしゃれなカフェ、多彩なアクティビティが揃っており、友人同士での旅行先としても充実した時間を過ごせます。あなたも沖縄女子旅で、心に残るひとときを過ごしてみてください。

沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA 那覇本店』が2025年12月1日にプレオープン

株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。

地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。

店名:MIYAGEYA那覇本店
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
公式サイト:MIYAGEYA
運営会社 株式会社UMUIのリリース記事はこちら

※本記事に掲載している情報は、執筆・取材・リサーチ時点のものです。営業時間・料金・メニュー・イベント内容などは変更となる場合があります。最新情報は各施設・店舗・公式サイト等をご確認ください。