沖縄・那覇の商店街をのんびり散策!レトロな街並みや市場を楽しもう

沖縄旅行中に訪れてみてほしいスポットのひとつが、沖縄の商店街です。沖縄ならではの食文化やウチナーンチュの日常を身近に感じられる場所で、観光スポットとしても知られています。
今回は、那覇・国際通り周辺にある個性豊かな商店街を中心に、それぞれの特徴や見どころをご紹介!商店街とあわせて立ち寄りたい観光スポットや、沖縄出身スタッフだからこそ知っている街歩きの楽しみ方もお届けします。いつもの沖縄観光から少し寄り道して、ディープな沖縄の魅力を探しに出かけてみましょう。
1.沖縄・那覇の商店街ってどんなところ?ローカルな魅力を満喫しよう
沖縄といえば、綺麗な海や豊かな亜熱帯の自然など、リゾートのイメージが強いかもしれませんが、実は商店街も人気の観光スポット。小道に個人商店や飲食店が立ち並び、観光客と地元の人が入り乱れる景観からは、東南アジアを訪れたかのような異文化情緒すら感じられます。
那覇の商店街の歴史は古く、戦後の闇市や川沿いの水上店舗など、沖縄県民の暮らしを支える場所として発展してきました。今なお当時の面影を感じさせる風景が残っている一方、沖縄の本土復帰以降は徐々に観光地化が進み、よりエネルギッシュで賑やかな場所へと進化してきました。
那覇の商店街には屋根のあるアーケード街が多く、雨や強い日差しを避けながらショッピングや街歩きを楽しめるのも大きな特徴です。昔ながらの景観や沖縄文化と、観光地としての賑わいが共存する商店街は、沖縄の必見スポットといえるでしょう。
2.国際通り周辺の商店街4選|違いや特徴を解説
沖縄で商店街巡りを楽しむなら、まず訪れてほしいのが国際通り周辺エリア。国際通りから一歩入ると、いくつもの商店街が迷路のようにつながっており、それぞれ異なる雰囲気や魅力を体験することができます。
今回は、その中でも特におすすめの市場本通り・市場中央通り、平和通り、むつみ橋通り、太平通りをピックアップ!それぞれの商店街の特徴や見どころをご紹介していきます。
2-1.沖縄スイーツとお土産の宝庫「市場本通り・市場中央通り」

市場本通り(いちばほんどおり)は、国際通りの中間部にある商店街。「ドン・キホーテ 国際通り店」の隣にある、黄色い看板が目印です。市場本通りは、国際通り周辺の商店街の中でもトップクラスの賑わいぶり。どの商店街に行くか迷ったら、まずは活気のある市場本通りから散策してみるのがおすすめです。

市場本通りといえばスイーツが有名で、戦後から続く古き良き沖縄菓子屋さんから、SNS映えする流行のデザート、トロピカルフルーツを使った爽やかなドリンクまで甘いものが新旧多様に揃っています。
沖縄の伝統的なお菓子が気になるなら「もちのやまや」を訪れてみて。月桃の香り豊かな沖縄のお餅「ムーチー」や、味噌や黒糖、生姜で味付けした「ナントゥ餅」など、沖縄ならではのお菓子に出会えます。

他にも、パイナップルなど南国フルーツの串刺しやフレッシュジュースが人気の「フルーツ市場」、コーンにまで紅芋が練り込まれた、見た目も可愛い紅芋ソフトが名物の「琉球ソフトクリーム」など、おすすめのお店がたくさん。食べ歩きにも最適な商店街です。

スイーツだけでなく、お土産店が充実しているのも市場本通りの特徴。沖縄らしいカラフルな装飾を施したお店が所狭しと並び、お菓子や雑貨、食品などさまざまな沖縄土産が目に飛び込んできます。この通りだけでも、お土産選びが完結してしまいそうなほど。
市場本通りにはどんなお店があるか気になる方は、市場本通りの全店舗ガイドをご覧ください。
市場本通りを奥まで進み、第一牧志公設市場前の交差点を越えると現れるのが「市場中央通り」です。

市場中央通りは、昔ながらの色鮮やかな衣料品店や八百屋、乾物店などが並び、ウチナーンチュの暮らしをより身近に感じられる商店街。近年は居酒屋なども増えつつあるので、市場本通りからそのまま歩いて、少しずつ変わっていく街の表情を楽しんでみてください。
2-2.奥へ進むほどローカル感がアップ!「平和通り商店街」

平和通り商店街は、先ほど紹介した市場本通りと隣り合うアーケード街。通り同士がつながっているため、雨の日でも濡れずにそのまま商店街巡りを楽しめます
平和通り商店街の見どころは、戦後から続くような昔ながらのお店と、新しいカフェやお土産店が入り混じる独特な雰囲気。奥へ進むほどローカル感が増していき、レトロな看板や年季の入った個人商店など、思わずカメラを向けたくなる渋い風景にも出会えます。

平和通り商店街で立ち寄ってほしいカフェといえば、「琉球菓子処琉宮 平和通り店」です。琉球菓子処琉宮 平和通り店では、さまざまなフレーバーのサーターアンダギーや沖縄ぜんざいなどの美味しい沖縄スイーツを、沖縄古民家風の広々とした店内で楽しめます。

散策の合間に、黒ごまきな粉やシナモン、ココナッツ、ジャーマンケーキ風など、個性豊かなサーターアンダギーをゲットしてみてはいかがでしょうか?
再開発が進むエリアを歩いていくと、商店街の雰囲気も少しずつ変化していきます。

沖縄食材を使った料理が楽しめる食の複合施設「MAKISHI CARNIVAL」や、ギャラリーのような空間が魅力の「カフェ琉白」など、洗練されたモダンなお店も目立ち始めます。

沖縄伝統の焼き物「やちむん」の器は、日常に溶け込む芸術品。カフェ琉白で気に入った器があれば、カフェ琉白の向かいにある「工房琉白平和通り店」で実際に購入することも可能です。
商店街の散策に疲れたら、国際通りのカフェでゆったりひと休みしましょう!
スポット名:平和通り商店街
住所: 沖縄県那覇市牧志3丁目3-7
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約6分
営業時間:店舗により異なる
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:平和通り商店街
2-3.ノスタルジックな狭い路地裏「むつみ橋通り」

むつみ橋通りは、市場本通りと平和通り商店街の間にある小さな商店街。気付かずに通り過ぎてしまいそうな場所にありますが、一歩足を踏み入れると、昭和の面影が色濃く残るノスタルジックな風景を楽しめる穴場スポットとなっています。
通りはこぢんまりとしていて、庶民的な雰囲気。近隣住民の憩いの場として親しまれているような生活感があり、賑やかな市場本通りや平和通り商店街とのギャップも面白いポイントです。華やかな観光地より、昔ながらの街並みやディープな沖縄を楽しみたい方には最適な商店街といえるでしょう。

通りには飲食店も点在しており、UMUI Clipでも以前紹介した「アイスオアシス むつみ橋通り1号店」も。ここでぜひ食べてほしいのが、マンゴーをたっぷり使った台湾かき氷。

ふんわりと口溶けの良い氷とフレッシュなマンゴーの組み合わせは沖縄ならではの贅沢な味わい。赤提灯を背景に、SNS映えな写真も忘れず撮影しましょう。
沖縄を訪れたらマンゴースイーツは欠かせない!
スポット名:むつみ橋通り
住所:沖縄県那覇市牧志3-1-1
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約6分
営業時間:店舗により異なる
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:むつみ橋通り
2-4.ウチナーンチュの日常が垣間見れる「太平通り商店街」

太平通り商店街は、激安弁当のお店や八百屋、お惣菜屋さんなど、地域密着型のお店が多く集まる商店街です。全長100mほどと小規模ですが、地元の人が昼食や日々の食材を買い求める場所として、今も活気がある場所です。国際通りから奥へ進んだ場所にあるため、この辺りまで来ると観光客も少なくなり、よりリアルなウチナーンチュの日常を感じられます。

屋台風の佇まいが印象的な「上原パーラー」では、ゴーヤーチャンプルーやポーク玉子などが入ったウチナー弁当をはじめ、沖縄天ぷらや煮付けなどの単品のお惣菜をリーズナブルな価格で販売しています。国際通り周辺で働く人の中には、毎日ここでお弁当を買うのが日課という方も少なくないのだとか。
驚きなのが、その価格。小さめのお弁当なら、なんと200円台から購入できるんです!コンビニやスーパーに負けないお手頃価格なら、地元の人が並んで買いたくなるのも頷けます。気になる沖縄らしいお惣菜をいくつかゲットして、ホテルに持ち帰って味わうのも楽しそうですね。

太平通り商店街を抜け、国際通りとは反対方向へ2分ほど歩くと「のうれんプラザ」があります。野菜や果物などの販売店をはじめ、カフェや食堂もある複合施設なので、太平通り商店街とセットで散策してみては?
スポット名:太平通り商店街
住所:那覇市壺屋1-1-22
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約11分
営業時間:店舗により異なる
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:なし
🔖Clipメモ
紹介した4つの商店街の特徴を目的別にまとめました。自分好みの商店街選びの参考にしてみてください。
- 活気のある賑やかな場所で、お土産・雑貨のショッピングや食べ歩きを楽しみたい!→市場本通り
- 昭和レトロな街並みや昔ながらの沖縄の空気を感じながら、のんびり街歩きやお買い物を楽しみたい!→平和通り商店街
- 王道の観光スポットより、まだあまり観光客に知られていない場所へ行きたい!雰囲気重視で穴場を探している→むつみ橋通り
- ウチナーンチュの日常を感じられる、生活感たっぷりの商店街を歩いてみたい!→太平通り商店街
3.沖縄・那覇の商店街とあわせて立ち寄りたい人気スポット
商店街を訪れるなら、徒歩圏内の観光地もセットで楽しみたいところ。沖縄ならではの食文化に触れたり、伝統工芸品を探したり、お土産をまとめて購入したりと、楽しみ方もさまざま。ここからは、商店街巡りとセットで訪れたいおすすめのスポットをご紹介します!
3-1.沖縄の食文化が詰まった沖縄の台所「第一牧志公設市場」

第一牧志公設市場は、市場本通りと市場中央通りの間にある、「沖縄の台所」として親しまれてきた市場です。市場内には、沖縄以外ではなかなか見かけない色鮮やかな魚や果物をはじめ、テビチ(豚足)や海ぶどうなど沖縄らしい食材がずらり。歩いて見て回るだけでもワクワクするスポットです。
第一牧志公設市場で体験してほしいのが「持ち上げ」システム。1階の市場で購入した魚介類やお肉などを2階の提携食堂へ持ち込み、好みの方法で調理してもらって、その場で味わうことができます。
新鮮な食材を美味しく食べられるのはもちろん、お店の方とコミュニケーションを取りながら「どの魚にしよう?」「どうやって調理してもらおう?」と選ぶ過程も楽しめますよ。
この記事を読んで、持ち上げシステムに挑戦!
スポット名:第一牧志公設市場
住所:沖縄県那覇市松尾2-10-1
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約9分
営業時間:店舗により異なる
定休日:なし
駐車場:近隣の有料パーキングを利用
公式サイト:第一牧志公設市場
3-2.芸術と文化を楽しむなら「壺屋やちむん通り」

壺屋やちむん通りは、国際通りの牧志駅側から徒歩圏内にある工芸ストリートです。沖縄の伝統的な焼き物「やちむん」の歴史が息づく壺屋エリアには、数多くの工房やギャラリー、雑貨店などが軒を連ねています。
お気に入りの器を探すのはもちろん、おしゃれなカフェでひと休みしたり、那覇市立壺屋焼物博物館で歴史を学んだりと、思い思いの時間を過ごすことができます。通りの至るところには、やちむんを使った看板やオブジェなどのフォトスポットも。気に入った風景を写真に収めながら、のんびり散策するのもおすすめです。

散策に疲れたら、「うちなー茶屋ぶくぶく」でひと休み。大きく泡立てた見た目が特徴的な沖縄の伝統茶「ぶくぶく茶」を体験できます。工芸品に街並み、伝統文化など、沖縄の芸術や文化に触れる時間を楽しみましょう。
やちむん通りの散策はこれでバッチリ!
スポット名:壺屋やちむん通り
住所:沖縄県那覇市壺屋
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:店舗により異なる
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:壺屋やちむん通り
3-3.感性を刺激するお洒落なエリア「浮島通り」

浮島通りは、第一牧志公設市場を抜けた先にある裏通りです。国際通りの賑わいから少し離れており、人通りはありつつも静かで落ち着いた時間を楽しめるエリアといえます。

通りには「Stüssy Okinawa Chapter」や「SNOOPY’S SURF SHOP OKINAWA」などの海外発のショップに加え、沖縄のアーティストやクリエイターが手掛けるアパレルショップ、個性的な古着店などが立ち並んでいます。

浮島通りには雰囲気の良いレストランやカフェも豊富に揃っています。多国籍料理を味わえるお店や、ワインを楽しめるバルなどもあり、ちょっとお洒落に沖縄の夜を楽しみたい時にも選びたいスポットです。
浮島通りの気になるショップを見つけてみましょう。
スポット名:浮島通り
住所:沖縄県那覇市松尾2
アクセス:ゆいレール「牧志駅」または「美栄橋駅」から徒歩約9分
営業時間:店舗により異なる
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:浮島通り
3-4.商店街でお土産を揃えるなら「MIYAGEYA」

市場本通りにある「MIYAGEYA」は、沖縄の定番品から、なかなか見かけないレアなお土産まで幅広くそろうお土産店です。店内には、スタッフが実際に試食を繰り返しながら厳選したこだわりのお菓子がずらり。沖縄らしさはもちろん、味や品質にもこだわってセレクトされているので、「せっかくなら本当においしいものを選びたい!」という方にこそおすすめ。
店内には観光コンシェルジュが常駐しているのもMIYAGEYAならでは。お土産選びだけでなく、沖縄観光についても気軽に相談できちゃいます。お土産選びの後にどこへ行くか迷ったら、地元ならではの情報を聞いてみるのも良いですね。
MIYAGEYAってどんなお土産やさん?詳しくチェック!
スポット名:MIYAGEYA那覇本店
住所:沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:MIYAGEYA
4.沖縄出身スタッフが語る!商店街の魅力ポイント
沖縄の商店街は、知れば知るほど面白さが増す、魅力が詰まったスポットです。ここからは、沖縄出身のUMUI Clip編集部スタッフが、地元目線で商店街の魅力ポイントをご紹介します。県民だからこそ知っている商店街の姿を覗き見してみましょう!
4-1.夜になるとせんべろで大賑わい

お酒好きの人が多い沖縄では、夜になると商店街がせんべろ街に大変身!昼間は静かで「シャッター街かな?」と思っていた一角が、夕方になると次々にお店を開け、仕事帰りのウチナーンチュや観光客で活気づくのは沖縄商店街あるある。昼と夜でガラッと表情が変わる様子にも注目してみてください。
なかでも「公設市場裏せんべろ横丁」は、細い裏路地に小さな居酒屋がひしめく人気スポット!千円程度でドリンク2〜3杯+おつまみ1品など、お得なセットを提供しているお店もありますよ。
公設市場裏せんべろ横丁のせんべろレポートはこちら。
4-2.訪れる時間によって異なる魅力が楽しめる
沖縄の商店街は、訪れる時間帯によってガラッと雰囲気が変わるのも興味深いポイントです。せんべろや居酒屋を楽しむ人で溢れかえる賑やかな夜とは打って変わって、朝は人通りも少なく、穏やかな空間に。
早朝から仕込みを始めたり、少しずつシャッターを開けたりするお店もありますが、多くのお店は開店前。人通りが少ない時間帯だからこそ、レトロな看板やアーケードの風景をじっくり眺めたり、写真を撮ったりするのも快適。朝の散歩がてら歩いてみると、昼や夜とはまた違った商店街を発見できますよ。

4-3.細い路地を辿って迷路のような街歩き♪

国際通り周辺の商店街は、通りと通りの間を縫うように細い路地が入り組んでいます。なかには人ひとりがやっと通れるほど狭い小道や、昼間でも薄暗く「ここ、本当に進めるの!?」と思ってしまうような場所もあります。
勇気を出して進んでみると、その先は別の商店街につながっていることも。細い路地を抜けた瞬間にぱっと視界が開け、その先に見たことのないお店や景色を発見できると、地元民でも得した気分になれちゃいます。
🔖Clipメモ
細い路地の奥は電波がつながらない場所も?!せま~い路地にも人気飲食店があるのでGoogleMAPに頼らず歩いて冒険してみるのも面白そう。
4-4.ユンタク好きな店主との会話で盛り上がる
沖縄の商店街には、お客さんとのコミュニケーションを楽しむ気さくな店主さんがたくさんいます。買い物のついでに「どこから来たの?」と声をかけてもらったり、おすすめの商品や周辺のお店を教えてもらったりと、自然と会話が弾むことも。UMUI Clipでも以前取材した「日々草」では、陽気でおしゃべり好きなご夫婦が笑顔で出迎えてくれましたよ。
日々草をはじめ、絶品の沖縄スイーツが大集結!スイーツ特集もチェックしてくださいね。
4-5.平和通り商店街のシャッターアートは写真映え抜群
商店街を歩くなら、お店が閉まっているときにだけ見られるシャッターアートにも注目してみてください。ペンキやスプレーを駆使して描かれたカラフルなアートは、平和通り商店街にひっそりと隠れるおすすめのフォトスポットです。
なかでも注目したいのが、「平良カーテン専門店」と「松本商店」のシャッター。合計8枚のシャッターには、シーサーや色鮮やかな魚たちが大胆に描かれています。レトロな商店街の雰囲気と鮮やかなアートの組み合わせも写真映え抜群ですよ!
旅行の思い出を楽しく残すならフォトスポット巡り!
5.まとめ

今回紹介してきたように、沖縄には魅力的な商店街がたくさん!賑やかなお土産店やスイーツ店が並ぶ通りから、昔ながらの個人商店が残るレトロな通りまで、歩く場所によってさまざまな沖縄の表情に出会えるのが商店街巡りの面白さです。次の沖縄旅行では、気になる路地へふらっと寄り道しながら、のんびり商店街を散策してみてはいかがでしょうか?
沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA 那覇本店』が2025年12月1日にオープン
株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にオープン。
地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。

店名:MIYAGEYA那覇本店
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
公式サイト:MIYAGEYA
運営会社 株式会社UMUIのリリース記事はこちら

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