【2026年最新】ひと足早く沖縄の海を満喫♩人気ビーチの海開き情報まとめ

沖縄旅行で外せないものといえば、やっぱり「美しい海」。せっかく沖縄を訪れるなら、海水浴やマリンアクティビティなど、思いきり遊び尽くしたいですよね。
今回は、2026年最新の沖縄の海開き情報を中心に、ビーチごとの海開き予定日や、季節ごとのリアルな海の状態をわかりやすくご紹介していきます。
※この記事は2026年1月時点の情報です。
1.そもそも海開きって何?

海開きとは、海水温や水質などのチェックが終わり、安心してビーチを利用を開始できる日のことを指します。
誤解されがちですが、実は海開き前でもビーチは利用可能。あくまでも海開きは「安全に利用できる目安」なので、遊泳時期を制限するものではありません。ただし、海開き前のビーチを利用する場合には、以下の点に注意が必要です。
- 監視員やライフセーバーが不在
- クラゲ防止ネットが設置されていない
- シャワーや更衣室、売店などの設備が利用できない
こうした条件でも問題がなければ、海開き前でも海に入ることができます。「安全面が気になる」という方は、海開き後のビーチを選ぶと安心ですね。
※ビーチによっては看板や公式サイトに「海開き前の遊泳を禁止する」といった内容が明記されているケースもあります。その場合は、しっかりと指示に従うようにしましょう。
2.沖縄の海開きは「3月下旬〜4月上旬」が目安

沖縄の海開きは、例年「3月下旬〜4月上旬」ごろに行われるのが一般的です。この時期は、沖縄の言葉で「うりずん」と呼ばれ、暑すぎず寒すぎない、初夏のような過ごしやすさが魅力。野外の観光も、快適な季節です。
ただし、3月下旬は日によって若干肌寒さが残ることもあり、まだまだ海水が冷たく感じる日が多いです。海に入る際は、その日の気温や天気をチェックしながら、無理のない範囲で楽しむようにしましょうね。
3.【2026年最新】エリア別主要ビーチの海開き日程まとめ

この章では、沖縄のエリア別に主要ビーチの海開きスケジュールを紹介していきます。滞在エリアに近いビーチや、気になるビーチの海開き情報を確認してみましょう!
那覇から行けるビーチについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェック
3-1.那覇エリア
沖縄の中心地である那覇エリアは、観光・ショッピング・グルメが集まる利便性の高いエリアとして知られています。街歩きや市内観光をメインに楽しみたい方におすすめです。
そんな那覇エリアで唯一のビーチが、那覇市若狭(わかさ)にある波の上ビーチです。国際通りや市街地からのアクセスも良く、観光客も利用しやすいビーチです。
波の上ビーチ

海開きの日程:2026年1月現在未発表
2025年の海開きは、4月6日(日)10:00〜
※最新の海開き情報は、公式サイトの新着情報一覧ページから確認できます。
波の上ビーチでは、海開き当日に様々なイベントが開催されます。水中宝探しゲームやお菓子のプレゼント企画に加え、普段は有料のマリンアクティビティが人数限定で無料体験できるなど、家族連れで楽しめる内容となっています。
住所:沖縄県那覇市若狭1-25-9
アクセス:「ゆいレール」県庁前駅で下車し、那覇バス「新川営業所行き」に乗車。「久米孔子廟前」で下車し、徒歩約5分で波の上ビーチ(若狭側)に到着
駐車場:約100台(有料・1時間300円〜)
設備:売店、トイレ、コインシャワー、更衣室、コインロッカー完備、パラソルやビーチチェアのレンタル、BBQ可
遊泳可能期間:4月〜10月
遊泳可能時間:【4月~6月】9:00~18:00、【7月~8月】9:00~19:00、【9月~10月】9:00~18:00
公式サイト:那覇ビーチリゾート
3-2.南部エリア

南部エリアは、那覇市からも比較的アクセスしやすく、那覇空港にも近い立地が魅力のエリアです。沖縄の文化や歴史を感じられる観光スポットが点在しており、観光とあわせて楽しみやすい地域として知られています。
南部エリアは遊具や遊び場が整備されたビーチが多いため、子連れでの旅行に便利です。
美々ビーチいとまん

海開きの日程:2026年1月現在未発表
2025年の海開きは、3月20日(木)
※最新の海開き情報は、公式サイトのお知らせページから確認できます。
美々ビーチいとまんの前回の海開きでは、安全祈願の神事が行われました。初泳ぎイベントでは、海に投げ入れられたお菓子を目がけて子どもたちが元気よく海に飛び込み、会場は大いに盛り上がりました♪
住所:沖縄県糸満市西崎町1-6-15(那覇から南下した位置)
アクセス:那覇バスターミナルから「89番糸満線」に乗車し、「糸満入口」で下車。バス下車後はタクシーを推奨。(バス停からタクシー乗換の場合約5分、徒歩の場合約40分)
駐車場:630台ほど(有料・普通自動車は1回500円/遊泳期間外の11月~3月は100円)
設備:コインシャワー(温水可)、更衣室、コインロッカー、自販機、遊具レンタルあり、BBQ可
遊泳可能期間:3月下旬の海開き〜10月
遊泳可能時間:9:00~18:00(7月、8月は19:00)
公式サイト:美々ビーチいとまん
あざまサンサンビーチ

海開きの日程:4月初旬(2026年1月現在、詳細は未発表)
2025年の海開きは、4月20日(日)
※最新の海開き情報は、公式サイトのお知らせページから確認できます。
あざまサンサンビーチの海開き当日の見どころは、フラダンスのパフォーマンス!ビーチに南国ムードが漂いました。ビーチ内にはキッチンカーもいくつか出店し、グルメ・イベント共に充実した1日となりました。
住所:沖縄県南城市知念字安座真 1141-3
アクセス:38番、338番志喜屋線に乗車し、あざまサンサンビーチ入口バス停から徒歩約5分
駐車場:(普通乗用車 500円、バイク 100円、大型バス 2,000円、マイクロバス 1,000円)
遊泳可能期間:海開き〜10月中
遊泳可能時間:【7月1日~8月31日】10:00〜18:00、【7月1日~8月31日以外の期間】10:00〜17:00
公式サイト:あざまサンサンビーチ
備考:4月初旬の海開きまでの間、火曜日と木曜日を定休日とする
豊崎海浜公園 豊崎美らSUNビーチ(とよさきかいひんこうえん とよさきちゅらさんびーち)

海開きの日程:2026年1月現在未発表
2025年の海開きは、4月5日(土)
※最新の海開き情報は、公式サイトまたは、豊見城市役所公式ホームページから確認できる可能性が高いです。
前回の海開きでは、関係者による海開きセレモニーが開催されました。ビーチの清掃活動も行われ、清々しい海開き初日を迎えました。
住所:沖縄県豊見城市豊崎5−1
アクセス:那覇空港からのアクセスが便利。那覇バス「空港あしびなー線」に乗車し、「イーアス沖縄豊崎」で下車。バス停から徒歩約5分で到着
駐車場:800台収容可能(有料・1回500円)
設備:シャワー、更衣室、ロッカー、レンタル用品あり、BBQ可
遊泳可能期間:4月〜10月
遊泳可能時間:6:00~22:00
公式サイト:豊崎海浜公園 豊崎美らSUNビーチ
新原ビーチ(みーばるビーチ)

海開きの日程:天然ビーチのため、通年可能
住所:沖縄県南城市玉城百名1599−6
アクセス:那覇バスターミナルから東陽バス「37番」または沖縄バス「39番、40番、309番、339番」に乗車し、「南城市役所」で下車。南城市内バスに乗り換え、「新原ビーチ」で下車。バス停から徒歩約1分で到着。車移動を推奨
駐車場:30台(有料・1回500円)
設備:海の家、水シャワー、更衣室、バーベキュー可
遊泳可能期間:通年遊泳可能(季節や天候により、遊泳不可となることもあります)
遊泳可能時間:9:00~16:00
公式サイト:なし
百名ビーチ

海開きの日程:天然ビーチのため、通年可能
住所:沖縄県南城市玉城百名707
アクセス:車移動を推奨。那覇バスターミナルから琉球バス「百名線」に乗車し、「百名バスターミナル」で下車。徒歩約5分で到着
駐車場:若干数あり(無料)
設備:天然ビーチのためなし
遊泳可能期間:通年遊泳可能(季節や天候により、遊泳不可となることもあります)
遊泳可能時間:定めなし
公式サイト:なし
3-3.中部エリア

中部エリアは、美浜アメリカンビレッジをはじめとした、国際色豊かな街並みやリゾート感を楽しめる地域です。
中部エリアのビーチは開放感のあるロケーションが多く、特に夕日や朝日が美しいスポットが豊富!写真映えを狙いたい方や、のんびりとしたビーチタイムを過ごしたい方におすすめです。
アラハビーチ

海開きの日程:2026年1月現在未発表
2025年の海開きは、4月11日(金)
※最新の海開き情報は、公式サイトのお知らせページから確認できます。
アラハビーチの海開きは、近隣のサンセットビーチと合同で海開きイベントが開催されます。2025年は、マリンアクティビティの体験会が実施され、多くの人でにぎわいました。
住所:沖縄県中頭郡北谷町北谷2-21
アクセス:路線バス「ハンビータウン前バス停」から徒歩で約5分
駐車場:120台無料
設備:トイレ、シャワー、ロッカー、マリンメニュー、売店、バーベキュー、遊具あり、クラゲ防止ネット、監視員
遊泳可能期間:未定
遊泳可能時間:9:00~19:00予定
公式サイト:アラハビーチ
北谷公園サンセットビーチ

海開きの日程:2026年1月現在未発表
2025年の海開きは、4月11日(金)
※最新の海開き情報は、(一社) 北谷町観光協会 公式WEBサイト北谷町観光協会から確認できます。
北谷公園サンセットビーチの海開きは、例年アラハビーチと合同で行われ、例年盛り上がりを見せています。
住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜2
アクセス:路線バス「美浜アメリカンビレッジ入口」から徒歩約7分
駐車場:450台無料
設備:クラゲ防止ネット、監視員、トイレ、シャワー、コインロッカー、売店、バーベキュー
遊泳可能期間:海開き~11月30日(日)
遊泳可能時間:【04/11~06/30】9:00~17:30、【07/01~08/31】9:00~18:00、【09/01~09/30】9:00~17:30、【10/01~11/30】9:00~17:00
公式サイト:北谷公園サンセットビーチ
宜野湾トロピカルビーチ

海開きの日程:2026年4月18日
(2025年の海開きは、4月26日(土))
※最新の海開き情報は、公式サイトのNewsページから確認できます。
例年の傾向を見ると、宜野湾トロピカルビーチの海開きは、同ビーチで開催される花火イベント「琉球海炎祭(りゅうきゅうかいえんさい)」の前後に行われることが多いようです。海開き当日には、人数限定でシーカヤックやバナナボートの無料体験が実施された年もあり、毎回注目を集めています。
住所:宜野湾市真志喜4-2-1
アクセス:那覇空港国内線ターミナルから26番、32・43番、55番等のバスに乗車し、「コンベンションセンター前駅」から徒歩約6分
駐車場:180台無料
設備:管理棟、トイレ、シャワー(100円/3分)、ロッカー、レンタルパラソル、レンタルビーチチェア
遊泳可能期間:海開き〜10月
遊泳可能時間:9:00~19:00
公式サイト:宜野湾トロピカルビーチ
西原きらきらビーチ

海開きの日程:2026年1月現在未発表
2025年の海開きは、4月19日(土)
※最新の海開き情報は、公式サイトのトップページから確認できます。
西原きらきらビーチの海開きでは、太鼓の演舞やダンスショーといった華やかなステージが次々と披露され、会場を盛り上げました。会場内にはふわふわのエア遊具も設置され、子ども達に大好評でした。
◆Clip memo◆
西原きらきらビーチは砂浜にオレンジ色のブランコがあります!大小のブランコに乗って、海をバックに写真撮影するのがおすすめ。
住所:沖縄県中頭郡西原町東崎17
アクセス:路線バス「試験場跡地バス停」から徒歩約15分
駐車場:1000台無料
設備:クラゲ防止ネット、監視員、トイレ、シャワー、コインロッカー、売店、バーベキュー
遊泳可能期間:海開き~10月26日(日)
遊泳可能時間:【04/20~04/28】9:30~17:00、【04/29~06/16】9:30~17:30、【06/17~07/14】9:30~18:00、【07/15~08/20】9:30~18:30、【08/21~09/18】9:30~18:00、【09/19~09/24】9:30~17:30、【09/25~10/31】9:30~17:00
公式サイト:西原キラキラビーチ
恩納村海浜公園ナビービーチ

海開きの日程:2026年1月現在未発表
2025年の海開きは、4月1日(火)
※最新の海開き情報は、公式サイトの新着情報ページから確認できます。
海開き当日の恩納村海浜公園ナビービーチでは、シーズン中も安心して海を楽しめるように願いを込める、安全祈願祭が開催されます。
住所:沖縄県恩納村恩納419-4
アクセス:路線バス「万座ビーチ前」バス停から徒歩約5分
駐車場:約100台無料
設備:クラゲ防止ネット、監視員、トイレ、シャワー、コインロッカー、売店、バーベキュー
遊泳可能期間:海開き〜10月中
遊泳可能時間:【04/01~06/30】9:00~18:00、【07/01~09/30】9:00~19:00、【10/01~10/31】9:00~18:00
公式サイト:恩納村海浜公園ナビービーチ
3-4.北部エリア

北部エリアは、沖縄らしい豊かな自然を存分に満喫できる、開放感あふれるエリアです。
北部エリアのビーチは、手つかずの自然が残る場所が多いのが特徴です。透明度の高い海や白い砂浜を楽しみたい方は、北部エリアのビーチがおすすめです。
喜瀬ビーチ

海開きの日程:2026年1月現在未発表
2025年の海開きは、4月1日(火)
※最新の海開き情報は、名護市役所ホームページのお知らせ一覧ページから確認できる可能性が高いです。
喜瀬ビーチでは、毎年海開きにあわせて「オンナゴビーチフェスティバル」が開催されます。会場ではライブステージや宝さがしゲーム、マリンアクティビティなどが行われ、ビーチ全体がお祭りのような雰囲気に包まれます。ホテル主催のイベントですが、宿泊者以外も参加可能となっています。
住所:沖縄県名護市喜瀬115-2
アクセス:那覇バスターミナルから路線バス「喜瀬」バス停から徒歩約5分
駐車場:300台(無料)
設備:クラゲ防止ネット、監視員、トイレ、シャワー、コインロッカー、売店
遊泳可能期間:海開き~2025年9月30日(火)
遊泳可能時間:【4~6月】9:00~17:00、【GW・7~9月】9:00~18:00
備考:宿泊者以外入場料あり(外来:大人(13歳以上)1,500円(税込)、小人(4歳〜12歳)900円(税込))
備考2:ビーチのみの利用者(利用料500円)
公式サイト:喜瀬ビーチパレス
かりゆしビーチ

海開きの日程:2026年3月5日
(2025年の海開きは、3月5日)
※最新の海開き情報は、公式サイトのお知らせページから確認できます。
かりゆしビーチは、昨年「沖縄一早い海開き」をしたことで話題になりました。今年の海開き日程はまだ発表されていませんが、例年の傾向からすると、早い時期から海を楽しめる可能性が高そうですね。
住所:沖縄県名護市喜瀬1996
アクセス:沖縄自動車道許田ICから国道58号を喜瀬方面へ車で5km
駐車場:60台無料
設備:監視台、トイレ、更衣室、シャワー、ロッカー、売店、コンビニ、クラゲ防止ネット、ビーチチェア(1650円)、パラソル(1650円)、ビーチマット(1100円)
遊泳可能期間:3月~10月(目安)
遊泳可能時間:【3月上旬~5月】9:00~17:00(GW期間/9:00~18:00)、【6月~9月】9:00~18:00、【10月】9:00~17:00
備考:外来施設利用料あり(大人:2,000円 小人:1,000円(4歳~12歳))
公式サイト:かりゆしビーチ
オクマビーチ

海開きの日程:2026年3月22日(日)
オクマビーチの海開きでは、例年恒例の海開きイベントが開催されます。目玉のひとつが、迫力満点のマグロ解体振る舞いショーです。捌きたての新鮮なマグロを味わえる貴重な機会として人気です。そのほか、ステージではエイサー演舞や記念ライブなども予定され、リゾートならではの賑やかな雰囲気に包まれます。
※オクマ プライベートビーチ&リゾートの宿泊者対象イベントとなっています。参加希望の方はオクマ プライベートビーチ&リゾートへの宿泊もあわせて検討してみましょう。
住所:沖縄県国頭郡国頭村字奥間913
アクセス:路線バス「試験場跡地バス停」から徒歩約15分
駐車場:150台(ビーチのみ利用の場合、入場料(大人1,500円、子供1,000円)に駐車場料金が含まれる)
設備:クラゲ防止ネット、監視員、トイレ、シャワー、コインロッカー、売店、バーベキュー
遊泳可能期間:通年
遊泳可能時間:9:00~18:00(予定)
公式サイト:オクマビーチ
エメラルドビーチ

海開きの日程:2026年1月現在未発表
2025年の海開きは、4月1日(火)
※最新の海開き情報は、海洋博公園公式サイトのお知らせページから確認できます。
住所:沖縄県国頭郡本部町石川424
アクセス:那覇空港からエアポートシャトル「リゾートライナー」に乗車し、約116分で到着
駐車場:約1,900台無料
設備:クラゲ防御ネット、監視員、トイレ、シャワー、コインロッカー、売店
遊泳可能期間:海開き〜10月中
遊泳可能時間:4月1日~4月30日8:30~18:30、5月1日~8月31日8:30~19:00、9月1日~9月30日8:30~18:00、10月1日~10月31日8:30~17:30
公式サイト:エメラルドビーチ
21世紀の森ビーチ

海開きの日程:2026年1月現在未発表
例年の海開きは、ゴールデンウイーク前後
※最新の海開き情報は、名護市役所の公式サイトから確認できる可能性が高いです。
住所:沖縄県名護市宮里2-2-1
アクセス:111番高速バスに乗車し、名護バスターミナルから徒歩約15分
駐車場:約50台無料
設備:クラゲ防止ネット、シャワー、更衣室、ロッカー、トイレ、足洗い場
遊泳可能期間:4~9月頃
遊泳可能時間:【4月〜6月】10:00〜18:00、【7月〜8月】9:30〜18:30、【9月】10:00〜18:00
公式サイト:なし
4.海開きシーズンに楽しみたいアクティビティまとめ

海開きのシーズンを迎えた沖縄のビーチでは、海水浴以外にもさまざまな楽しみ方があります。まずは、どんな過ごし方があるのかを一覧で見てみましょう。
■アクティブ派
・シュノーケリング
・ダイビング
・ビーチバレーなどのマリンスポーツ
・グラスボート
・シーカヤック
■のんびり派
・ビーチ散策
・海ヨガ
・写真撮影
・貝殻・星砂集め
・海辺でおやつ時間
アクティブに楽しみたい方には、やはりシュノーケリングやダイビングがおすすめです。ゴーグル越しに広がるサンゴ礁や色鮮やかな魚たちは、沖縄の海ならではの魅力。泳ぎが苦手な方でも、グラスボートなら海に入らずに海中世界をのぞくことができます。設備が整ったビーチではマリンスポーツも充実しており、旅の高揚感をそのまま体で感じられるでしょう。サンセットタイムのシーカヤックも、沖縄らしい特別な体験のひとつです。
一方で、波音に身をゆだねるような過ごし方も沖縄の海の醍醐味です。砂浜をゆっくり歩くだけでもいいですし、朝の海ヨガや、エメラルドグリーンの海を背景にした写真撮影も人気です。貝殻や星砂を探す時間は、大人でも夢中になれるひとときに。
お気に入りのおやつやドリンクを持って、ただ海を眺めたりサンセットを楽しんだりするのはいかがでしょうか?旅行中の気分に合わせて、自分らしい海時間を見つけてみてくださいね。
5.ウチナーンチュが解説「季節ごとのビーチの様子」

海開き前もビーチの利用が可能とはいえ、実際のところ「水は冷たくない?」「泳いでいる人はいる?」など、遊ぶのに適した状態なのか気になる方も多いのではないでしょうか。
この章では、ウチナーンチュ目線で季節ごとのビーチの様子をリアルに解説していきます。海水の体感温度や混雑具合など、現地に暮らしているからこそ分かる情報をまとめているので、訪問時期の判断材料としてぜひ役立ててくださいね。
5-1.【3月〜5月】海開きスタート!少し寒さは残るが楽しめる

3月下旬、海開きを迎えたビーチでは、海好きや観光客が泳ぎ始める姿が見られるようになります。海水浴をしている人を見かけると「観光客かな?寒くないかな?」と、勝手に少し心配してしまうことも。
実際のところは、海水はまだ少しひんやりしていますが、身体が慣れてきたら十分に楽しめるレベル。海にいる地元民は、長袖・長ズボンタイプのラッシュガードを着ている人が多い印象です。
4月〜5月になると気温も安定してきて、体感的にもかなり泳ぎやすくなります。この頃には利用客も増えてきて、夏本番に近付いていきます!
5-2.【6月〜8月】海水浴シーズン真っ只中

6月〜8月は、沖縄の海が最もにぎわう海水浴シーズンです。地元の人も観光客も一気に増え、人気のビーチでは広々とした駐車場が満車になることもあります。
6月〜8月は袖のない水着でも気持ちよく泳げる時期で、ビーチならではのファッションも楽しめます。この時期は気温が30度前後まで上がるので、海に入ると熱のこもった身体がクールダウンして気持ちよく感じられます。海水温が上がりやすい浅瀬では、海水がぬるく感じることも。
ただし、6月上旬は梅雨の影響で天候が不安定になりがち。風が吹くと少し肌寒く感じたり、海から上がったあとに体が冷えることもあります。6月〜8月は日差しがかなり強いため、日焼け対策が必須。日焼け止めを塗らずに長時間過ごすと、低温やけどをしてしまう可能性があるので注意が必要です。
◆UMUI Clip編集長より◆
沖縄の海はとにかく日差しが強いです!リゾート気分で開放的になる気持ちをおさえつつ、しっかり日焼け対策をしてくださいね。泳がない人でも、海を少し散歩するだけで日焼けしますし、晴れていれば眩しくて目が開けられないほど。サングラス、帽子をもってない人は、ぜひ現地で沖縄っぽい海グッズを探してみてくださいね。
5-3.【9月〜10月】まだ泳げる!ただし台風に注意

9〜10月もまだまだ暑い日が続き、海水浴も問題なく楽しめます。とはいえ6月〜8月と比べると若干気温も下がってきます。晴れていても油断せず、さっと羽織れるものを持参すると安心です。
多くのビーチでは遊泳期間は10月末までに設定されているので、安全面や設備の充実度を重視するなら10月までに駆け込みたいところ。10月の中旬から徐々に気温が落ち着いてきて、晴れている日と曇りの日で体感温度がかなり変わります。
また、9〜10月は台風のシーズンにあたります。この時期に海を訪れる場合は、こまめに天気予報をチェックしてくださいね。
5-4.【11月〜2月】寒い日も増えてくる
徐々に寒さが増す11月〜2月。海開き前の時期とはいえ、ビーチで長時間過ごしていると、日焼けが気になるほどの日差しになることも。ただし、日差しがあっても海水はひんやり冷たいため、海に入る場合は足をつける程度にとどめるのが無難です。
1月下旬〜2月にかけては、本格的に冷え込みはじめ、袖なしの水着で泳ぐと体調を崩すレベル。この時期に海へ入る地元民は、サーフィンをしている人以外ほとんど見かけません。
一方で、ウェットスーツを着用すれば冬の時期でも海を楽しむことが可能です。冬でも海に入りたいという方は、しっかり防寒対策をするように心掛けると良いでしょう。
※シーズンオフのビーチは、監視員やクラゲ防止ネットが設置されていない場合があります。個人で海に入る際は、十分に安全面へ配慮してください。
6.ビーチを安全に楽しむためのコツ5選

沖縄のビーチは魅力がたくさんありますが、自然相手だからこそ事前に知っておきたいポイントもあります。ここでは、初めて沖縄の海を楽しむ方でも安心できるよう、安全面のコツをまとめました。
6-1.天候と風の強さに注意しよう
台風や強風の日は、遊泳だけでなく海辺に近づくこと自体が危険な場合もあります。必ず天気予報を確認し、ビーチでは監視員やスタッフの指示に従うようにしましょう。
6-2.クラゲや危険生物に注意しよう

沖縄の海にはハブクラゲやカツオノエボシなど、注意が必要な生物がいます。見つけても触らず近づかないことが大切です。
6-3.「今日は入らない」判断も大切にしよう
体調が悪い場合は、無理をして海に入らないようにしましょう。せっかく海に来たからと無理をしてしまうと、急激な疲労や体調の悪化につながってしまう恐れがあります。
6-4.服装・持ち物で冷え対策をしよう
海から上がった後の冷え対策は必須です。海水で冷えた身体に海風が当たると、急激に冷えることも。羽織りものやタオルはしっかりと用意しましょう。
7.「海開き」をマスターしたら沖縄旅行はもっと楽しくなる

沖縄の海開きについて、気になっていた疑問は解消されましたか?一般的には3月下旬ごろから海開きが始まりますが、実は時期によってさまざまな楽しみ方ができるのも沖縄の海の魅力です。
海水浴はもちろん、散策や景色を楽しむだけでも十分に満足できるので、訪れる季節に合わせた過ごし方を選ぶと良いでしょう。今回ご紹介した海開きの知識を活かして、沖縄旅行をより快適で思い出深いものにしてくださいね♪
沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA 那覇本店』が2025年12月1日にプレオープン
株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。
地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。

店名:MIYAGEYA那覇本店
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
公式サイト:MIYAGEYA
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