雪塩さんどって知ってる?青いパケが可愛い沖縄土産【雪塩シリーズ】をご紹介


近年、沖縄土産の中でもひときわ注目を集めているのが、爽やかなブルーのパッケージが目を引く「雪塩さんど」です。雪塩さんどは、宮古島の「雪塩」を使った、まろやかな塩気を楽しめる沖縄生まれのお菓子。雪塩さんどはシリーズ商品が多数展開されていて、魅力的な商品ばかりなんですよ。

今回は、そんな雪塩シリーズをUMUI Clip編集部が徹底解説!気になる味わいや商品のラインナップ、購入できる場所など、お土産選びに役立つ情報をたっぷりとご紹介します。「雪塩シリーズの魅力が知りたい!」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.沖縄土産の新定番!雪塩シリーズとは

雪塩シリーズとは、宮古島の美しい海から生まれたパウダー状の自然海塩「雪塩」を使用したお菓子のことです。手がけているのは、宮古島に本社を構える「株式会社宮古島の雪塩」。雪塩の製造・販売だけでなく、その魅力を活かしたお菓子づくりや店舗運営などを通して、宮古島のおいしさを全国へ届けています。

雪塩さんどの他にも、雪塩らすくや雪塩ふぃなんなど、シリーズ商品も豊富に揃っています。宮古島や那覇市には直営店もあり、商品カラーの青一色の素敵な店内で雪塩のおいしさをまるごと楽しむことができます。

なんと宮古島には、「雪塩ミュージアム」という体験型の施設まである充実ぶり。雪塩ができあがるまでの工程を見学したり、限定品や雪塩関連商品を購入したりと、雪塩の魅力を余すことなく満喫できます。

株式会社UMUIが運営するお土産店「MIYAGEYA」でも、雪塩シリーズは売れ行き好調!毎月のお土産ランキングにもたびたび登場する、今大注目の沖縄土産です。

2.【全部食べたい!】雪塩シリーズのお菓子

雪塩のお菓子シリーズのおいしさの秘訣といえば、雪塩のまろやかな塩気が絶妙なバランスで配合されていること。ほどよい塩気が素材の甘さや風味を引き立て、特別な味わいに仕上がっています。

サクサク食感を楽しめるものから、しっとり上品な味わいのものまで、雪塩のおいしさを活かした個性豊かなお菓子が勢揃いしています。ここからは、雪塩シリーズのお菓子をご紹介します。それぞれの味や食感、特徴も詳しく解説していきます。

2-1.雪塩さんど

雪塩さんどは、雪塩シリーズを代表する人気商品。雪塩入りの軽やかなエアチョコを、サクッとした食感のクッキーでサンドしたお菓子です。6個入りと12個入りの2種類があり、少人数へのお土産から職場へのばらまき土産まで、渡す人数に合わせて選べます。

値段は6個入りが1,200円(税込)、12個入りが2,300円(税込)。1個あたりにすると、6個入りは200円、12個入りは約192円と、たくさん入った12個入りの方が少しお得です(※MIYAGEYAでの販売価格です)。

雪塩さんどは、チョコレートの甘みとほどよい塩気、クッキーの香ばしさがポイント。チョコレートの濃厚さがしっかり感じられるのに、後味はすっきりとしています。エアチョコにはザクザクとしたコーンフレークも入っているため、ひと口の中でいろいろな食感を楽しめます。

雪塩さんどはMIYAGEYAでの人気ランキングNo.1!

ご自宅用に購入するなら、冷蔵庫で冷やしてみるのもおすすめです。ひんやりとしたチョコが口の中でとろっと溶け出し、常温とはひと味違ったおいしさを楽しめます!ほかにも、チョコレートフォンデュにしたり、砕いてアイスやヨーグルトにトッピングしたりと、公式サイトではさまざまなアレンジも紹介されています。

そのまま食べるのはもちろん、ひと手間加えて楽しめるのも雪塩さんどの魅力。ぜひ多めに購入して、お気に入りの食べ方を見つけてみて。

MIYAGEYAスタッフ刑部さんから
雪塩さんどは、ソフトな甘じょっぱさが感じられるちょっとリッチなお菓子。一つひとつがしっかりと分厚いので食べ応えもばっちり!

夏の時期には冷凍庫や冷蔵庫で冷やして食べると、また触感や味が変わります。スタッフの中には「アイスっぽくて美味しい」という声も。「お土産でもらって美味しかったから買おうと思ってた!」なんて方も沢山いらっしゃいます。お土産を外したくない方には自信をもってお勧めできる、沖縄土産の新定番です。

商品名:雪塩さんど
価格:6個入り1,200円(税込)、12個入り2,300円(税込)

2-2.雪塩ぱりん

雪塩ぱりんは、薄焼きのウエハースの中に雪塩入りのクリームを挟んだ焼き菓子であるゴーフレット。10枚入り1,300円(税込)と、18枚入り2,200円(税込)の2種類展開。1枚あたりの価格は、10枚入りが130円、18枚入りが約122円と、雪塩シリーズの中でも高コスパです(※MIYAGEYAでの販売価格です)。

まず封を開けて目に入るのは、「petit sand(プチサンド)」の文字と、植物があしらわれたおしゃれな模様。クラシカルな雰囲気が漂い、食べる前から期待感を高めてくれます。

雪塩ぱりんの魅力といえば、軽やかな食感です。薄く焼き上げた生地は、名前の通り「ぱりんっ」と心地よい歯ざわり。親しみのあるゴーフレットに雪塩のアクセントが加わることで、どこか新鮮さも感じられる一品に仕上がっています。

UMUI Clip編集部スタッフは、冷たい牛乳と一緒に味わうのがお気に入り。ほどよく塩気の効いたクリームとは牛乳との相性が抜群なんです。食感に変化が欲しくなったら、牛乳に少し浸してみるのも◎生地がしっとりとやわらかくなり、また違った美味しさを楽しめますよ。

MIYAGEYAスタッフ島袋さんから
「ぱりっ」と軽い食感であり、食べた後に雪塩の塩味が「ふわっ」と広がります。甘いお菓子が苦手な方でも食べやすくて、ついもう1枚手が伸びるお菓子です。甘さ控えめで「ぱりぱり」とした食感も楽しめます。形も丸くて薄く可愛く、幅広い年齢の方まで楽しみながら食べることができますよ。

商品名:雪塩ぱりん
価格:10枚入り1,300円(税込)、18枚入り2,200円(税込)

2-3.雪塩ふぃなん

雪塩ふぃなんは、焼き菓子の定番・フィナンシェに雪塩を加えた、甘じょっぱい味わいが魅力の一品です。値段は、6個入り1,200円(税込)、12個入り2,300円(税込)。1個あたりの価格は、6個入りが200円、12個入りが約192円となっています(※MIYAGEYAでの販売価格です)。

袋を開けた瞬間にふわっと広がるのは、焼き菓子ならではの香ばしい香り。焦がしバターの濃厚な香りが食欲をそそります。オレンジ色のこんがり焼き色がついた生地の表面には軽く裂け目が入り、食欲がそそられます!

生地は短時間でしっかりと焼き上げることで、外側は香ばしく、中はしっとりとした口当たりに。濃厚で甘いフィナンシェに雪塩のまろやかな塩気が加わることで、すっきりと食べやすい味わいに仕上がっています。

公式サイトでも紹介されているおすすめの食べ方は、電子レンジで10秒温めること。温めることでバターの香りがさらに引き立ち、まるで焼きたてのようなふんわりとした食感と豊かな風味を楽しめます。ご自宅で食べるときは、ぜひ試してみてくださいね。

MIYAGEYAスタッフ知念さんから
開けた瞬間に広がるバターの幸せな香り、思わず笑顔になってしまうお菓子です。しっとりとした甘さの中に雪塩のやさしい塩味が効いていて、重たすぎず最後まで美味しくいただけます。

フィナンシェ好きの私の友人も、これは最高とお店に通ってくれるほど。コーヒーやお茶との相性も抜群なので、ホッと一息つくティータイムのお供にぜひ選んでみてください。

商品名:雪塩ふぃなん
価格:6個入り1,200円(税込)、12個入り2,300円(税込)

2-4.雪塩ざくざく

雪塩ざくざくは、波型にジグザグカットされたポテトスナック。3袋入りで900円(税込)、1袋あたり300円となっています(※MIYAGEYAでの販売価格です)。

雪塩ざくざくは、ひと口食べればやみつきになるザクザク食感がたまりません!真空フライ製法によって、じゃがいもの軽やかさを残しつつ、噛むたびにクリスピーな食感に仕上がっています。

さらさらのパウダー状の雪塩は、さっくりと揚がったポテトによく絡み、じゃがいも本来の素朴な旨みを引き立ててくれます。今回紹介する雪塩シリーズのなかでは唯一のしょっぱい系なので、甘いものが苦手な方へのお土産にも重宝しますよ。

MIYAGEYAスタッフ宮城さんから
ホクホクとした食感と程よい塩味がおいしく食べ応えあります!1袋がちょうどいい食べきりサイズになってるので、職場でもらったらお昼休みや残業中のおやつに最適です。

商品名:雪塩ざくざく
価格:3袋入りで900円(税込)

2-5.雪塩らすく

雪塩らすくは、雪塩のほどよい塩気が効いたラスク。12枚入り1,800円(税込)で販売しており、1枚あたり150円です(※MIYAGEYAでの販売価格です)。パッケージから取り出してみると、まるで小さな食パンのような可愛らしい形のラスクが現れます。実際に食べてみると、一般的なラスクとはひと味違う、ふんわり軽やかな食感に驚かされるはず。

一般的なラスクはフランスパンなどを使ってザクザクとした食感に仕上げますが、雪塩らすくに使われているのはカステラ生地。表面のサクッと感を楽しみながらも、噛むとほろりとほどけるようなやわらかさで、まさに新食感です。

バターと卵のやさしい風味に雪塩のまろやかな塩気が重なり、どこか懐かしさを感じる素朴なおいしさに仕上がっています。温かいお茶やコーヒーと一緒にいただけば、ほっとひと息つけるおやつタイムになりますよ。

MIYAGEYAスタッフ玉元さんから
たまごの風味がしっかりと感じられて、高級感もあり、満足度の高い一品です。透明な小分けパッケージも注目ポイントのひとつ。中のラスクが見える可愛いデザインになっているので、ばらまき土産としても優秀なんですよ!

商品名:雪塩らすく
価格:12枚入り1,800円(税込)

2-6.雪塩ばうむ

雪塩ばうむは、ずっしりとした特別感のあるバウムクーヘン。ハードタイプとソフトタイプの2種類があり、直営店限定販売となっています。価格は2,000円(税込)(※MIYAGEYAでは取り扱いがありません。宮古島の雪塩公式サイトに記載された価格を参考)。

まるごと1ホール入り。約4〜6人でシェアできそうなボリューム感があり、断面には約13層もの生地が重なった美しい年輪模様になっています。

表面には雪塩を使ったシュガーコーティングが施されており、シャリッとした甘さのあとに感じる、ほどよい塩気がたまりません!生地はその日の天気や湿度を確認しながら温度を調整し、一つひとつ丁寧に焼き上げているというこだわりぶり。シンプルだからこそ素材のおいしさが引き立つ、上品な味わいを楽しめます。

ホールタイプなので、好きな大きさに切り分けながらみんなで楽しめるのもうれしいポイント。家族団らんのおやつにはもちろん、友人が集まるちょっとしたホームパーティーにも重宝しそうです。

商品名:雪塩ばうむ
価格:2,000円(税込)

3.雪塩さんどの店舗に行ってみよう

雪塩シリーズの魅力を余すことなく楽しみたいなら、雪塩さんどの実店舗を訪れてみてはいかが?豊富なラインナップを一度にチェックできるのはもちろん、店舗ならではの限定グルメに出会えるのも楽しみのひとつです。

パッケージカラーの爽やかなブルーに包まれた店内で気になるお菓子を探したり、雪塩の魅力を存分に感じられる専門店で限定グルメを味わったりと、お土産選びだけでは終わらない楽しい時間を過ごせるはず。

ここからは、沖縄県内にある雪塩さんどの実店舗をご紹介していきます。

3-1.雪塩さんど国際通り本店

雪塩さんど国際通り本店は、沖縄を代表する観光地である国際通りのメインストリートにある雪塩さんどの一号店。ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約2〜3分ほどの場所にあって、アクセスも便利です。

店内に足を踏み入れると、目に飛び込んでくるのは一面に広がる爽やかな雪塩ブルー!広々とした空間には、雪塩さんどをはじめとするシリーズ商品がずらりと並んでいます。店内全体が雪塩さんどのブランドコンセプトを感じられる空間になっており、お土産を選ぶ時間そのものを楽しめます。

その場で味わえる店舗限定スイーツも見逃せません。店内には4〜5卓ほどのイートインスペースがあり、購入したスイーツを座ってゆっくりといただけます。雪塩さんどのかわいいフォトブースも設置されているので、おいしいスイーツと一緒に、写真撮影もお忘れなく♪

雪塩さんど国際通り本店で購入できる「さんどソフト(600円)」は、濃厚でミルキーなソフトクリームに雪塩さんどがトッピングされた贅沢スイーツ。ほのかな塩気も感じられて甘じょっぱさがクセになる味わいでした。

お土産探しも沖縄スイーツも一度に楽しめる雪塩さんど国際通り本店。国際通りを訪れたら、休憩がてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

スポット名:雪塩さんど国際通り本店
住所:沖縄県那覇市久茂地3丁目1-1
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約5分
営業時間:10:00~22:00
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:宮古島の雪塩

国際通り観光を記念に残すならフォトスポット巡りも外せない!

🔖Clipメモ
雪塩さんどの実店舗は、国際通り本店以外にもあります。石垣島には、八重山諸島への玄関口「ユーグレナ石垣港離島ターミナル」から徒歩約5分、石垣島最大のアーケード商店街「ユーグレナモール」から徒歩約3分の場所に「雪塩さんど石垣島店」があります。宮古島には宮古空港ターミナルビル2階・出発ロビー前には「雪塩さんど宮古空港店」も。旅の途中のお土産探しはもちろん、帰る直前のお買い物にも立ち寄りやすいのが嬉しいですね。

3-2.【宮古島】雪塩ミュージアム

雪塩ミュージアムは、宮古島にある雪塩の魅力をたっぷり満喫できる観光施設。雪塩ミュージアムは、宮古島にある雪塩の魅力をたっぷり満喫できる観光施設。

お土産やスイーツを購入できるだけでなく、製造工程を見学できたり、雪塩を使った体験ができたりと、館内には楽しめる仕掛けが満載。施設内には、雪塩が袋詰めされていく工程を見学できるコーナーも!

UMUI Clip編集部撮影

さらには、雪塩を使ったバスソルト体験にも参加できます。ハンドマッサージを体験すれば、サラサラの雪塩が肌になじんでいく不思議な感覚や、洗い流したあとのツルッとした手触りを楽しめます。

館内には、スイーツや調味料、美容アイテム、雪塩のオリジナルグッズなどもずらり。ゆったり過ごせるカフェスペース「ミュージアムラウンジ」もあり、見学からお買い物までたっぷり楽しめます。これだけ充実していながら入場は無料!宮古島を訪れたら立ち寄ってほしい充実したスポットです。

離島観光のお役立ち情報はこちら

スポット名:雪塩ミュージアム
住所:沖縄県宮古島市平良狩俣191
アクセス:路線バス「狩俣バス停」から徒歩約15分
営業時間:4~8月/9:00~18:00、9~3月/9:00~17:00
定休日:なし
駐車場:10台あり
公式サイト:雪塩ミュージアム

🔖Clipメモ
雪塩ミュージアムの定時ガイドは約15分。以下のスケジュールで行われています。予約も不要なので、時間に余裕があれば飛び入りで参加してみましょう。

午前の部:10時・11時
午後の部:14時・15時・16時

3-3.塩の専門店塩屋(まーすやー)国際通り店

UMUI Clip編集部撮影

塩の専門店塩屋(まーすやー)国際通り店は、雪塩シリーズを手がける「株式会社宮古島の雪塩」が運営する塩の専門店。雪塩さんどの店舗とはまたひと味違う、シックで落ち着いた雰囲気のなかでお買い物を楽しめるお店です。

塩の専門店塩屋(まーすやー)は現在、那覇市内に3店舗を展開しています。国際通りの中心エリア、「てんぶす那覇」のすぐそばにある「塩屋 国際通り店」をはじめ、国際通りの県庁側に位置する「塩屋 松尾店」、さらに那覇空港の連結ターミナルにある「塩屋 那覇空港店」があります。

店内には沖縄の塩のみならず、世界から選び抜かれた個性豊かな塩の数々が並んでおり、数多くの塩を比べながら、自分好みの商品をセレクトできます。

UMUI Clip編集部撮影

種類が多くてどれを選べばいいのか迷ってしまっても大丈夫!店内には塩の専門知識を持つ「ソルトソムリエ」がいて、それぞれの塩の特徴やおすすめの使い方を教えてくれます。「塩ソフトクリーム」も楽しめるので、お買い物の合間のおやつにもぴったり。いつもの料理に欠かせない身近な塩の奥深さを体感してみてはいかがでしょうか。

スポット名:塩の専門店塩屋(まーすやー)国際通り店
住所:沖縄県那覇市牧志3-9-2-1F
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:00~22:00
定休日:年中無休
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:塩の専門店塩屋(まーすやー)国際通り店

4.編集部が語る雪塩さんどシリーズの魅力

ここまで雪塩シリーズのお菓子や店舗をご紹介してきましたが、編集部が実際に商品を手に取って感じた魅力は、おいしさだけではありません!キャッチーなネーミングに、沖縄の海を思わせる爽やかなブルーのパッケージ、ついつい集めたくなるオリジナルグッズなど、細かなところまで心をくすぐるポイントがたくさん。

ここからは、雪塩シリーズにまつわる注目ポイントをUMUI Clip編集部スタッフ目線からご紹介していきます。雪塩の魅力を、一緒に深掘りしていきましょう。

4-1.声に出したくなるネーミング

親しみやすさを感じるネーミングは、雪塩シリーズならではの魅力です。

「雪塩」は、独自の製法で作られたパウダー状の塩が製塩機からサラサラと落ちてくる様子が、まるで粉雪のように見えることから名付けられたそう。雪の降らない宮古島で生まれた「雪塩」という名前も、なんだかロマンチックですよね。

お菓子シリーズのネーミングも、キャッチーでかわいらしさ満点!「さんど」「ぱりん」「ふぃなん」など、ひらがなで表現したやわらかな響きも印象的です。

4-2.青いパケとショップバッグ

雪塩シリーズは、シンプルながらも目を引くブルーの商品パッケージと、ショップバッグの可愛さなしには語れません。ブランドを象徴する「雪塩blue」は、宮古島の海を思わせるような爽やかで鮮やかな青色。たくさんの商品が並ぶお土産店でもパッと目に留まる存在感があります。潔く青一色の洗練されたパッケージなら、お土産を渡す瞬間からワクワクしてもらえそう!

商品を入れてもらえるブルーのショップバッグもとってもキュート。沖縄の青空や街並みにもよく映えるので、旅の途中で持ち歩くだけでも気分が上がります。雪塩さんどをゲットしたら、ショップバッグと一緒に写真を撮ってみてもいいですね。

沖縄のお洒落な雑貨土産をゲットしよう!

4-3.宮古ブルーの雪塩グッズも集めたい

UMUI Clip編集部私物

雪塩は、お菓子だけでなくオリジナルグッズも豊富です。実際に、UMUI Clip編集長も「さんどクリアバッグ」と「ハンドタオル」をゲット済み!爽やかなブルーで、持っているだけで沖縄を感じられるデザインがお気に入りで、普段から愛用しています。

特にクリアバッグはマチ付きでA4サイズのノートが入るサイズ感。水を弾きやすい素材なので、ビーチやプールへ遊びに行くときのレジャーバッグやお出かけのサブバッグとして重宝しています。

4-5.雪塩ソフトに塩をかけて

雪塩さんどの実店舗で販売している雪塩ソフトは、フレーバー塩を振りかけて食べるのが定番。店舗には、シンプルな雪塩をはじめ、シークワーサーや梅、抹茶といったフレーバーが用意されているので、お好みに応じて一振りしてみましょう。タコライスフレーバーのちょっと変わり種の味もあるので、味比べも盛り上がるはず。

真っ白なソフトクリームにカラフルなフレーバー塩を振りかければ、見た目もより華やかになります。少しずつ味を変えながら、自分好みのベストな組み合わせを探してみるのも雪塩ならではの楽しさといえるでしょう。

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4-6.「雪塩かける」シリーズの多彩なバリエーション

MIYAGEYA作成

株式会社宮古島の雪塩からは、お菓子だけでなく「雪塩かける」シリーズも発売されています。「雪塩かける」は、雪塩にこだわりの素材やスパイスをブレンドした調味料。彩りも味わいも個性豊かなラインナップが揃っています。

気になるラインナップには、「ハイビスカス塩」や「島スパイス塩」といった沖縄らしい素材を取り入れたフレーバーから、カツオやマグロ、昆布の旨みを合わせた「チャンプルー塩」まで、試してみたくなるものばかり!料理に合わせて使い分けたり、いくつか揃えて食べ比べたりするのもおすすめです。

UMUI Clip編集部スタッフのイチオシは、「シークヮーサー塩」。沖縄県産シークヮーサーの爽やかな風味が際立つ一品で、天ぷらやお刺身に合わせれば、さっぱりとした酸味と雪塩のまろやかな塩気が重なり、いつもの料理をひと味違った味わいで楽しめますよ。

5.雪塩さんどシリーズ土産を買うならMIYAGEYA

国際通りにあるお土産店「MIYAGEYA」では、今回ご紹介した雪塩シリーズの商品を多数取り揃えています。店内には雪塩シリーズの特設コーナーもあり、気になる商品を見比べながら選べるのも嬉しいポイント!不定期で試食も実施しているので、タイミングが合えば気になる味を確かめてから購入も可能です。

写真左)MIYAGEYAの売れ筋ランキング上位3位を雪塩シリーズが独占! 写真右)おすすめの食べ方を店内でご案内中

雪塩シリーズを豊富に取り扱っているMIYAGEYAは、こだわりが詰まったお土産店。スタッフが実際に試食・試飲し、「おいしい!」「ぜひおすすめしたい!」と感じた商品を厳選して販売しています。定番のお土産はもちろん、ほかのお土産店ではなかなかお目にかかれない珍しい商品にも出会えるはず。

さらに、店舗には沖縄観光に詳しい観光コンシェルジュも在籍。お土産選びだけでなく、観光スポットや旅の過ごし方など、沖縄旅行について気軽に相談できます。ぜひMIYAGEYAで、雪塩シリーズをはじめ、素敵な沖縄土産を見つけてみてください。

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6.まとめ

雪塩を使った美味しいお菓子に、ひと目で惹かれる爽やかなブルーのパッケージ、思わず集めたくなるオリジナルグッズまで、雪塩シリーズは魅力たっぷり!お土産としてはもちろん、自分用にも欲しくなるアイテムが揃っています。沖縄を訪れた際は、ぜひ雪塩の店舗やMIYAGEYAを訪れて、雪塩土産をゲットしてみてくださいね。

商品の取り扱い状況は時期によって異なり、記事内でご紹介した商品を店頭で取り扱っていない場合があります。あらかじめご了承ください。また、記事内に記載している商品価格は、記事執筆時点のものです。最新の価格は店頭などでご確認ください。

沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA 那覇本店』が2025年12月1日にプレオープン

株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。

地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。

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店名:MIYAGEYA那覇本店
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
公式サイト:MIYAGEYA
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※本記事に掲載している情報は、執筆・取材・リサーチ時点のものです。営業時間・料金・メニュー・イベント内容などは変更となる場合があります。最新情報は各施設・店舗・公式サイト等をご確認ください。