2026.4.7

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話題の土産店「MIYAGEYA」への行き方|空港からの写真付きガイド

旅行中の楽しみのひとつといえば、お土産選び。家族や友人の喜ぶ顔を思い浮かべながら、「これがいいかな?」と迷う時間は、旅の醍醐味ですよね。

沖縄旅行でお土産を購入するなら、ぜひ立ち寄ってほしいのが「MIYAGEYA」です。2025年にプレオープンしたばかりの新しいお土産店で、アーチ型の真っ赤な看板とUの字のロゴが目印。「あのお店気になる!」と口コミで話題になり、注目度が高まっているんですよ。

今回は、そんなMIYAGEYAへのアクセス方法について、詳しく解説していきます。UMUI Clip編集部スタッフが実際に那覇空港から移動した記録をもとに、リアルな情報をまとめました。ぜひMIYAGEYA来店前にチェックしてみてくださいね。

1.沖縄を訪れたらMIYAGEYAに行こう!

MIYAGEYAがあるのは、国際通りの中心エリアに位置する「市場本通り」沿い。人気観光地の中心エリアにあるため、国際通りを散策する途中で気軽に立ち寄ることができます。まずは、MIYAGEYAの基本情報をチェックしてみましょう!

スポット名:MIYAGEYA
住所:沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分、ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約10分、ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約14分
最寄り:ゆいレール「牧志駅」
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
公式サイト:MIYAGEYA

MIYAGEYAは基本的に年中無休で営業しているため、曜日を気にせずいつでも立ち寄ることができます。台風などやむを得ず定休日となる場合には、MIYAGEYAのX(旧Twitter)からも情報をチェックできます。

1.那覇空港からMIYAGEYAまでのアクセス方法

那覇空港からMIYAGEYAまでは、ゆいレールやバスなどの公共交通機関のほか、タクシーやレンタカー・シェアサイクルでの移動も可能です。ここでは、それぞれの移動手段の特徴やメリット・デメリットを紹介します。

インスタでもMIYAGEYAまでのアクセスを紹介中♪

1-1.渋滞知らずの「ゆいレール」

ゆいレールは、道路の渋滞に巻き込まれる心配がありません。初めての沖縄旅行でも移動のストレスがかなり少ないといえるでしょう。料金は320円と路線バスに次いで安く、総合的に最もおすすめな交通手段です。

ゆいレールを利用した場合

所要時間約25分
料金320円
メリット料金が安い。交通渋滞に巻き込まれることがない。那覇空港はゆいレール駅と直結のため、乗車までもスムーズ。
デメリット大荷物の場合は移動に手こずる可能性がある。

1-2.コスパの良い「路線バス」

費用を抑えて移動したい方は、路線バスの利用も検討してみましょう。本数がやや少ない点や道路の渋滞の影響を受ける可能性があるので、一定の注意が必要です。

バスを使う場合、190知花空港線リムジンバス(具志川バスターミナル行き)に乗車し、※ホテルコレクティブ前で下車。徒歩約6分でMIYAGEYAに到着します。ホテルコレクティブは、国際通りの中心部、松尾エリアにある大型ホテルです。

路線バスを利用した場合

所要時間約25分
料金260円
メリット移動手段の中で最も料金が安い。
デメリット交通渋滞の影響を受ける可能性がある。1時間に2本ペースの運行のため、乗車まで待ち時間が発生する可能性が高い。

1-3.子連れ旅行や大荷物時などに利用したい「タクシー」

タクシーは他の移動手段と比べると料金はやや高めですが、人数が3〜4人の場合は割り勘にすることで意外と手頃に利用できます。また、大きな荷物があるときや未就学児連れの旅行、雨の日の移動にも便利です。シーンに合わせて上手に活用してみましょう。

タクシーを利用した場合

所要時間約20〜30分
料金約2,000円〜2,500円
メリット徒歩なしで店舗前まで移動できる。荷物が多くてもしっかりとトランクに収納できる。混雑していなければ最速で到着する。
デメリット交通渋滞に巻き込まれると時間のロスが発生する。料金が高い。タクシーを捕まえるまで時間がかかることがある。

1-4.「レンタカー」「シェアサイクル」「カーシェア」という選択肢も

那覇空港でレンタカーやシェアサイクルを借りて移動することも可能です。特にレンタカーなら行動範囲がぐっと広がります。MIYAGEYAを訪れた後に中部や北部エリアへ移動する予定がある方は、こうした移動手段も検討してみると良いでしょう。

もっと気軽に車を利用したい方は、カーシェアという選択肢もあります。現地で空きがあればアプリからすぐに利用できるため、短距離の移動や周辺散策にも便利です。

レンタカーを利用した場合

所要時間約20〜30分
料金レンタル代(1日2,000円〜8,000円程度)
メリット移動の自由度が高く、寄り道もしやすい。観光中は車内に荷物を置いておくことができる。
デメリット交通渋滞に巻き込まれる可能性がある。パーキングを探す必要がある。事前予約が必要。

シェアサイクルを利用した場合

所要時間約20〜30分
料金レンタル代(1日1,500円〜2,000円程度)
メリット移動の自由度が高く、寄り道もしやすい。交通渋滞に巻き込まれることがない。
デメリット駐輪場を探す必要がある。

カーシェアを利用した場合

所要時間約20〜30分
料金最安で10分150円~
メリットアプリから予約でき、空きがあれば当日すぐに利用できる。短時間の利用でも無駄が少ない。
デメリット基本的に利用には事前の会員登録が必要。返却場所が決まっている場合が多い。

2.那覇空港からMIYAGEYAまで実際に行ってみよう!

MIYAGEYAまでの経路を分かりやすくお伝えするため、今回はUMUI Clip編集部スタッフが実際に那覇空港からMIYAGEYAまで移動してみました。移動手段には、最も便利な「ゆいレール」を利用。

現地での気づきをもとに、那覇空港からゆいレール駅までの経路や道中の様子、最寄り駅からMIYAGEYAまでの道のりなどを分かりやすく解説していきます。この記事を読めば、MIYAGEYAまでの移動もきっとスムーズになりますよ◎

2-1.空港に到着!まずは空港直結の「ゆいレール駅」を目指そう

那覇空港に到着したら、まずはゆいレール駅を目指しましょう。ゆいレール駅は空港の2階フロアからアクセスできます。到着時は到着口や手荷物受取所のある1階フロアにいるため、まずはエスカレーターやエレベーターで1階分上に上がります。

国内線エリアのAゾーンにある2か所の出口が、ゆいレール駅へとつながっています。出口付近の標識には「ゆいレール」と書かれているので、それを目印に進むと分かりやすいはず。

出口を出ると、屋根付きの歩道橋を通ってゆいレール駅へそのままアクセスできます。外の道路を歩く必要がなく、雨の日でも濡れずに移動できますよ。

こちらがゆいレール「那覇空港駅」の様子です。

駅に入るとすぐ券売機があるので、現金の場合はここでチケットを購入します。改札はクレジットカードのタッチ決済にも対応しており、対応カードならそのまま支払いできます。Suicaなどの交通系ICカードも利用可能です。改札を通過したら、「牧志駅」へ移動しましょう。

2-2.ゆいレールに乗って「牧志駅」まで移動しよう

「那覇空港駅」からMIYAGEYAの最寄り駅である「牧志駅」までは8駅。所要時間は約16分ほどです。「県庁前駅」や「美栄橋駅」からも徒歩圏内で、降りる駅を変えても移動時間は数分程度の違いです。観光の予定に合わせて好きな駅で降りてOKです!

那覇空港からゆいレールを利用する場合、観光客の多い時間帯はやや混雑することもありますが、都市部の電車のような激しい混雑になることはほとんどありません。

ゆいレールに乗る際、もし車内に余裕があれば最前列の席を選ぶのがおすすめです。大きな窓から沖縄の景色を一望でき、ちょっと得した気分になれますよ。

🔖Clipメモ
UMUI Clip編集部スタッフのイチオシのビューポイントは、奥武山公園駅〜壺川駅の間に見える「国場川」付近。晴れた日には青い空と川、海、そして奥武山公園の豊かな自然を一度に展望できます。ゆいレールに乗りなれているUMUI Clip編集部スタッフも、ここを通るとついスマホから目を上げて景色を眺めたくなります。

2-3.MIYAGEYAまでの移動ついでに国際通り散策♪

景色を眺めながらのゆいレール移動はあっという間。「牧志駅」に到着したら、1階の出入口1から外へ出ましょう。駅にはエレベーターも完備されているため、スーツケースやベビーカーがある場合でも安心です。

牧志駅のそばには巨大なシーサーが鎮座しています。存在感抜群なので記念撮影にぴったりですね!

駅から出て目の前の交差点を左折したら、国際通りの入口に到着します。このまま数分ほど、国際通りの街並みを楽しみながら進みましょう。道中に見えてくるのは、てんぶす那覇という複合文化施設。工芸品の販売店やコンサートホールを完備しています。那覇市観光案内所では、充実した観光情報を得られます。

てんぷす那覇から数分ほどで「ドン・キホーテ国際通り店」と、市場本通りの看板が見えてきます。ドン・キホーテ左手の「市場本通り」に進みましょう。

看板下の市場本通りから1~2分ほどでMIYAGEYAに到着です!

2-4.「県庁前駅」を利用する場合の経路もご紹介

県庁前駅は、北側の国際通りの入口。南側の国際通り入口につながる牧志駅と反対側にある駅です。ここからMIYAGEYAへ向かうルートも、国際通りのいろんなお土産屋さんや飲食店をたくさん楽しめるのでおすすめです。

県庁前駅に到着したら、改札を出て右側の東口から出ましょう。そのままエスカレーターを降りて行けば、地上へ出ることができます。

ちなみに、エスカレーターを降りず右に道なりに進むとパレットくもじ2階につながっています。2階入口近くにあるのは、樂園CAFE。樂園CAFEをはじめ、国際通り周辺のカフェ情報を知りたい方は、以下の記事もチェックしてみましょう。

エスカレーターを降りて、タクシープールを右手に進むと交差点があります。交差点の左手が国際通り入り口で、右手には「那覇市役所」があります。那覇市役所は独特な形状をしており、外壁が緑で覆われた要塞のようなかっこいいデザインが特徴です。建築好きはわざわざこの建築を見るために訪れるほどだとか。県庁前駅の目の前にあるので、ちらっと見物してみてくださいね。

県庁前駅にある那覇市役所の外観

交差点を渡ると国際通りの入口に到着します。道路の両サイドにシーサーがお出迎えしてくれるので、ぜひここで1枚記念写真を撮りましょう!

国際通りの入り口、県庁前駅側

国際通りに入ったら、そのまままっすぐ進みます。国際通り入口すぐ右手には、沖縄の定番A&Wがあったり、お城のような外観が特徴的な御菓子御殿など、見てるだけでもワクワクするようなお店が連なっています。

県庁前駅からドン・キホーテまでは約1kmの距離で、ゆっくり歩くと20分弱かかります。ドン・キホーテの隣に「市場本通り」のアーケード入り口が見えたら、そこからMIYAGEYAまでの道のりは牧志駅からのルートと同じです。

せっかく県庁前駅から国際通りを歩くなら、休憩がてらに途中でマンゴースイーツ店に立ち寄ってみるのはいかがでしょうか?この記事で国際通りのマンゴースイーツを特集しているので、チェックしてみましょう!

3.MIYAGEYAってどんな店?|行く前に知っておきたい魅力

MIYAGEYAは、こだわりの詰まった個性的なお土産店。ここからは、そんなMIYAGEYAの魅力ポイントをひとつずつご紹介していきます!

3-1.選び抜かれた沖縄土産が揃う

MIYAGEYAには、定番のお土産はもちろん、なかなか見かけないレアなアイテムも揃っています。沖縄ならではのお菓子や調味料、雑貨などジャンルも幅広く、見ているだけでも楽しくなる品揃え。ラインナップはどんどん進化していて、今もなおパワーアップ中!

UMUI Clip編集部スタッフのイチオシは、センスの光る文具コーナー。中でも、中村活版印刷所が手がける「それっぽく見えるメモ帳」シリーズが大のお気に入りです。写真は実際に店舗を訪れた際、一目惚れして購入した「ウチカビ」デザインのメモ帳です。

色合いや紙の凹凸、燃やして煤けたような質感まで再現されていて、細部までこだわりを感じられます。店頭で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。

🔖Clipメモ
ウチカビとは、ご先祖様があの世で使う紙幣のこと。お墓参りや旧盆の際にお供えとして燃やして使用します。

3-2.観光コンシェルジュが沖縄旅行をサポート

MIYAGEYAには、沖縄の観光情報に詳しい「観光コンシェルジュ」が数名常駐しています。観光コンシェルジュには、おすすめの観光スポットや飲食店など、沖縄旅行に役立つ情報を気軽に教えてもらうことができます。

観光コンシェルジュをはじめ、MIYAGEYAスタッフはみんなフレンドリーでおしゃべり好き。個性豊かなスタッフが揃っているので、気になることがあればぜひ気軽に声をかけてみてくださいね!

旅行の計画に迷ったらこちらの記事も参考になりますよ。那覇観光モデルコース|2泊3日で大満足の初めての沖縄王道プラン

3-3.周辺の観光スポットやカフェが充実

MIYAGEYAの周辺には、人気の観光スポットが数多く集まっています。お土産選びとあわせて散策すれば、国際通りエリアをより充実した時間で楽しめるはず!次の章では、MIYAGEYA周辺で立ち寄りたい観光スポットを紹介していくので、ぜひチェックしてみてください。

また、MIYAGEYA周辺はカフェも充実しているエリアでもあります。以下の記事では国際通りのカフェを詳しく紹介しているので、ご参考にどうぞ♪

4.MIYAGEYAと合わせて楽しみたい周辺の観光スポット

ここからは、MIYAGEYAの前後に立ち寄りやすい周辺の観光スポットをご紹介します。徒歩圏内の場所に絞っているので、MIYAGEYAまでの交通手段を問わずアクセスしやすいはず◎

4-1.市場本通り

市場本通りは、MIYAGEYAがある通りの名称です。実はこの通り、年間約1万人もの観光客が訪れる人気の観光スポットなんです!お菓子通りとも呼ばれており、昔ながらの沖縄伝統菓子から最新のスイーツまで、さまざまなお店が並んでいます。

MIYAGEYAを訪れる際は、ぜひ市場本通り全体を散策してみてください。

以下の記事では、UMUI Clip編集部スタッフが実際に市場本通りを歩いて見つけた魅力をまとめています。通りの楽しみ方が分かる内容になっているので、あわせてチェックしてみてください。

スポット名:市場本通り
住所:沖縄県那覇市松尾2
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約6分
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
公式サイト:市場本通り

4-2.第一牧志公設市場

第一牧志公設市場は、「沖縄の台所」として知られている活気のある市場です。地元の人々の日常の買い物の場であると同時に、観光客にも人気のスポット。鮮魚や精肉、島野菜など沖縄ならではの食材が並び、歩くだけでも沖縄らしい雰囲気を体感できます。

市場内で購入した食材をその場で調理してもらえる「持ち上げシステム」も名物のひとつ。持ち上げシステムの詳しい内容は、以下の記事で紹介しています。

スポット名:第一牧志公設市場
住所:沖縄県那覇市松尾2-10-1
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約9分
営業時間:8:00~22:00(店舗によって異なる)
定休日:毎月第4日曜日 (12月は毎日営業 )
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
公式サイト:那覇市第一牧志公設市場【公式WEBサイト】

4-3.壺屋やちむん通り

壺屋やちむん通りは、沖縄の伝統工芸「やちむん(焼き物)」の工房やショップが立ち並ぶ、趣ある通りです。赤瓦や石畳が続く街並みが広がり、国際通りとはまた違った落ち着いた雰囲気を楽しめます。

壺屋やちむん通りでは、職人が手がける器やシーサーなど一点ものの作品に出会えるので、特別なお土産を探したい方にもぴったりの場所です。

スポット名:壺屋やちむん通り
住所:沖縄県那覇市壺屋
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:店舗により異なる
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
公式サイト:壺屋やちむん通り

5.MIYAGEYAまでのアクセスに関するQ&A

MIYAGEYAをスムーズに訪れるための情報を、Q&A形式でまとめました。特に沖縄旅行が初めての方にとって参考になる内容となっているので、MIYAGEYAを訪れる前にぜひ目を通してみてください。

5-1.雨の日の移動手段は何が便利?

多少の雨であれば、ゆいレールやバスでの移動でも問題ありません。市場本通りはアーケード街になっているため、通りまで到着してしまえば雨を気にせず散策できます。

大雨で外を歩くのが大変そうな場合はタクシーの利用が便利です。市場本通りの入口付近で降ろしてもらえば、すぐにアーケード内に入れるため、ほとんど濡れずに移動できますよ。

複数人で移動する場合はタクシー料金を割り勘にできるので、意外とリーズナブルに利用できます。状況に応じて上手に活用してみましょう!

5-2.大きなスーツケースがあって移動が不便な時の対処法は?

大きなスーツケースを持っていると、手がふさがったり重かったりと、移動が不便に感じることもありますよね。そんな時は、ゆいレール各駅に設置されているコインロッカーを利用するのがおすすめです。料金は400円〜1,000円ほどで利用できます。

ただし、ゆいレール駅のコインロッカーは利用時間が当日の終電までとなっているため、受け取りの時間には注意しておきましょう。

5-3.ゆいレールをお得に利用する方法はある?

ゆいレールには、1日フリー乗車券と2日フリー乗車券が用意されています。那覇市内をあちこち移動する予定がある場合は、通常運賃よりもお得に利用できます。

フリー乗車券を提示すると、一部の観光施設や店舗で割引特典を受けられることも。那覇観光を楽しむ際には、ぜひ活用を検討してみてください。

🔖Clipメモ
フリー乗車券の料金は以下の通りです。
1日フリー乗車券…おとな:1,000円/こども:500円
2日フリー乗車券…おとな:1,800円/こども:900円

5-4.ゆいレールではどの交通系ICカードが利用できる?

ゆいレールで利用できる交通系ICカードは以下の通りです。各カードは、スマートフォンなどのモバイル端末に搭載されたデバイスでも利用可能です。

Suica、Kitaca、PASMO、manaca/マナカ、TOICA、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCA

また、2025年からは交通系ICカードに加えて、クレジットカードのタッチ決済も可能となりました。対応するクレジットカードを持っていれば、改札でそのままタッチして支払いができます。

5-5.レンタカーの場合、どこに駐車したら良い?

国際通り周辺にはコインパーキングが複数あります。観光客の多い時間帯は満車になっていることもあるため、徒歩圏内で空いている駐車場を見つけたら早めに駐車しておくと安心です。

以下は、MIYAGEYA周辺の利用しやすいコインパーキングです。

6.まとめ

今回は、那覇空港からMIYAGEYAまでの実際の道のりを中心に、アクセス方法や移動のポイント、周辺の観光スポットなど、MIYAGEYAを訪れる際に役立つ情報をお届けしました。

MIYAGEYAは、ゆいレール駅からのアクセスも良く、国際通りや市場本通りの散策とあわせて立ち寄りやすいお店。店内には定番のお土産はもちろん、おしゃれな雑貨や珍しい沖縄土産まで幅広く揃っており、見ているだけでもワクワクする空間が広がっています。観光コンシェルジュに旅の相談ができるのもMIYAGEYAならではの魅力です。

国際通り観光の途中にふらっと立ち寄るのもよし、お土産探しの目的地として訪れるのもよし。沖縄旅行の思い出を持ち帰る場所として、ぜひMIYAGEYAにも足を運んでみてくださいね。

沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA 那覇本店』が2025年12月1日にプレオープン

株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。

地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。

店名:MIYAGEYA那覇本店
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
公式サイト:MIYAGEYA
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