絶品沖縄グルメを食べ尽くす!国際通り食べ歩きガイド2026

沖縄の定番スポット「国際通り」を観光するなら、食べ歩きを取り入れてみてはいかがでしょうか。国際通りには、この土地ならではの美味しいグルメ店がずらりと並んでおり、何を食べるか迷ってしまうほど!
この記事では、国際通りでの食べ歩きを楽しむための情報をたっぷりご紹介していきます。外せない王道グルメはもちろん、通な一品まで、ジャンル別にわかりやすくまとめました。「国際通りのグルメを食べ尽くしたい!」という方は、ぜひ参考にしてくださいね。
▶国際通りのカフェMAPはこちら MAP付♪国際通りから歩いていける沖縄カフェ19選|Wi-Fiカフェ・観光におすすめなオシャレカフェも
1.国際通りが食べ歩きに最高な理由

国際通りは、約1.6kmの通りに600店舗ほどの飲食店が密集する、沖縄屈指のグルメストリートです。歩きながら気になるお店に立ち寄り、少しずついろいろな味を楽しめるため、実は食べ歩きとの相性が抜群なんです。
ここでは、国際通りの食べ歩きが最高な理由を3つご紹介していきます。
1-1.多国籍かつ沖縄らしさも感じられる多様なグルメに出会える
沖縄は、様々な国や地域の影響を受けながら、独自の文化を育んできた土地です。その歴史の中で、多国籍料理も自然と食文化に溶け込み、現在でも幅広いジャンルのグルメを楽しめます。
そんな沖縄の食の魅力を一度に味わえるのが国際通りです。沖縄らしさを感じるローカルフードはもちろん、ボリュームたっぷりのアメリカ料理や定番グルメの創作料理まで揃っています。何を食べたいか迷っている人も、国際通りに来ればきっと素敵なお店に出会えるはず。
1-2.国際通りは夜の食べ歩きも楽しい!

食べ歩きは、お昼時間だけの楽しみではありません!夜でも気軽に立ち寄れるグルメスポットもあるので、旅行のプランに合わせて自由に時間帯を選んでみるのもいいかもしれません。
国際通りでは、朝10時頃から多くのお店がオープンします。観光や散策スタートのタイミングとしてちょうどいい時間です。夜は飲食店の多くが21〜22時頃まで営業しており、夕方から夜にかけての食べ歩きも可能です。居酒屋やバーなど、お酒を楽しめるお店はさらに遅くまで営業している場合もあります。
1-3.フレンドリーな店員さんとの交流も思い出に
国際通りは沖縄を代表する観光地ということもあり、働く方たちは観光客とのコミュニケーションを大事にしている方が多いのが特徴です。現地の人との何気ないユンタク※が、案外思い出に残ることもありますよ。会話が弾めば、おすすめ料理や穴場の観光スポットなど、耳より情報が聞けるかも!?
※ユンタクとは、沖縄の方言で「おしゃべり」のこと。
2.【ジャンル別】国際通りに来たら外せない食べ歩きグルメ一覧

ここからは、国際通りの絶品食べ歩きグルメを紹介していきます。沖縄のローカルフードにおやつ、ファストフード系、スイーツなど、ジャンル別に紹介していくので、気になるお店があればチェックしてみてくださいね!
※以下の情報は2026年1月時点の公式サイトや食べログを参照しています。
2-1.小腹を満たすご飯系の沖縄グルメ
食べ歩きの合間にうれしいのが、ほどよくお腹を満たしてくれるご飯系グルメ。ここでは、沖縄ならではのローカル料理や県産食材を使った、食べ応えのある一品をご紹介していきます。
ポーたま 牧志市場店

ポーたま 牧志市場店は、沖縄グルメの定番ポーク玉子おにぎりの専門店です。ふっくらとした玉子焼きとポークのスタンダードなおにぎりの他にも、グルクン揚げやフーチャンプルーなど沖縄の味覚が加わった贅沢な一品も楽しめます!
店名:ポーたま 牧志市場店
住所:沖縄県那覇市松尾2-8-35
アクセス:ゆいレール「牧志」駅から徒歩約9分
営業時間:7:00〜20:00
定休日:年中無休
公式サイト:ポーたま 牧志市場店
琉球ライスボール

琉球ライスボールは、アメリカンダイナー風のポップな外観が目を引くテイクアウト専門店です。ここでは、沖縄が誇るブランド豚「アグー豚」を贅沢に使用した肉巻きおにぎりを、1個390円という手に取りやすい価格で楽しめます。

編集部のイチオシは「ハニーマヨネーズ味」。醤油ベースで香ばしく味付けされたアグー豚と、甘めのハニーマヨネーズの組み合わせは、間違いなしの美味しさです!アグー豚を気軽に試せる食べ歩きグルメはかなり貴重なので、食べ歩きの際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
店名:琉球ライスボール
住所:沖縄県那覇市松尾1-9-6
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約3分
営業時間:10:00~21:00
定休日:不定休
公式サイト:琉球ライスボール
元祖TACOいなりとチキンの店 おあげやー(キッチンカー)
TACOいなりは、いなり寿司に沖縄のお惣菜を組み合わせた、ここでしか味わえないユニークなグルメです。店名にもなっている「元祖TACOいなり」は、特製タコミートをたっぷりのせた華やかな見た目の一品です。
ほかにも、沖縄の家庭料理をトッピングした「人参しりしりいなり」など、彩り豊かな見た目も魅力。キッチンカーでの販売なので、見かけたらぜひ立ち寄ってみてください。
店名:元祖TACOいなりとチキンの店 おあげやー(キッチンカー)
住所:沖縄県那覇市久茂地1−1(パレットくもじ前広場UFURUFU)
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」すぐ
営業時間:11:00~18:00
定休日:デパートりうぼう公式インスタクラムから営業日を確認
公式サイト:元祖TACOいなりとチキンの店 おあげやー
2-2.昔ながらの沖縄おやつ
食べ歩きするなら3時のおやつも欠かせませんよね。ここではどこか懐かしさを感じる、昔ながらの沖縄おやつをご紹介していきます。
呉屋てんぷら屋の沖縄天ぷら

呉屋てんぷら屋は、地元でも親しまれている沖縄天ぷらの人気店。沖縄では天ぷらがおやつ感覚で楽しまれており、厚めでふんわりとした衣が特徴です。サクサク軽い本州の天ぷらとはひと味違う、素朴で食べ応えのあるおいしさがクセになります。
中でもおすすめなのが、白身魚の旨みをしっかり感じられる「さかな天ぷら」。ホクホクの身と衣の相性が良く、食べ歩きにもぴったりの一品です。
店名:呉屋てんぷら屋
住所:沖縄県那覇市松尾2-11-1
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約10分
営業時間:08:00〜18:00
定休日:無休
公式サイト:呉屋てんぷら屋
歩 サーターアンダギー

歩 サーターアンダギーは、第一牧志公設市場内に店舗を構える、沖縄定番のおやつ「サーターアンダギー」の専門店です。地元の人からも支持が厚く、日によってはオープンから1時間ほどで完売してしまうこともある人気ぶりです。
シンプルながら満足感の高い味わいで、食べ歩きにもぴったりです。確実に購入したい方は、開店直後を狙って訪れるのがおすすめです。
店名:歩 サーターアンダギー
住所:沖縄県那覇市松尾2-10-1 第一牧志公設市場 2F
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約10分
営業時間:11:00~売り切れ次第終了
定休日:水曜日、日曜日
公式サイト:歩 サーターアンダギー(公式インスタグラム)
もちの店やまやのムーチー

もちの店やまやのムーチーは、沖縄の伝統菓子を味わってみたい方にぜひおすすめしたい一品です。ムーチーとは、黒糖や紅芋で味付けしたお餅を月桃(げっとう)の葉で包んだ伝統スイーツです。
一般的なお餅よりもやわらかく、みずみずしい食感が特徴で、甘さは控えめ。素朴で優しい味わいなので、食べ歩きの合間にもぺろりと食べられてしまいますよ。
店名:もちの店 やまや
住所: 沖縄県那覇市牧志3-1-1
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約5分
営業時間:09:00〜18:30
定休日:木曜
公式サイト:もちの店 やまや
2-3.写真映え◎沖縄感満載のスイーツ
「食べ歩きするなら写真映えも狙いたい」そんな方におすすめなのが、SNS映えするスイーツです。ここでは、ビジュアルも美味しさも兼ね備えたスイーツ店をご紹介していきます。
ブルーシール 国際通り店

ブルーシールのアイスクリームは沖縄を訪れたことのない方にも知られる有名アイスクリームチェーン店。塩ちんすこうや、シークヮーサーシャーベット、紅芋などの沖縄らしいフレーバーが人気です。
2026年1月は、人気Netflixシリーズのストレンジャー・シングスとコラボした、「塩ちんすこうバタースコッチ」も限定販売されていました。季節ごとに限定フレーバーが登場するので、ぜひチェックしてみてくださいね。
店名:ブルーシール 国際通り店
住所:沖縄県那覇市牧志1-2-32
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約10分
営業時間:10:00〜23:00
定休日:無休
公式サイト:ブルーシール 国際通り店
熟成蜜芋スイーツ専門店 KOHAKUIMO -コハクイモ-

熟成蜜芋スイーツ専門店 KOHAKUIMO -コハクイモ-は、お芋スイーツの専門店。沖縄黒糖きなこアイスブリュレや沖縄ぜんざいなど、沖縄食材とお芋を掛け合わせたメニューが揃っています。透明カップに美しく盛り付けられたモンブランは、写真映えも食べ歩きのしやすさも抜群です◎
店名:熟成蜜芋スイーツ専門店 KOHAKUIMO – コハクイモ-
住所:沖縄県那覇市牧志1-4-43 新川ビル B1 路面
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約5分
営業時間:11:00〜20:00
定休日:火曜
Wi-Fi環境:なし
公式サイト:熟成蜜芋スイーツ専門店 KOHAKUIMO – コハクイモ-
琉球ソフトクリーム

琉球ソフトクリームは、沖縄県産の紅芋を贅沢に使ったソフトクリームが楽しめるスイーツ店です。米粉と紅芋を使用したグルテンフリーの紫色のコーンも特徴的で、写真映えすると評判です。
紅芋ソフトクリームは、もったりとした濃厚な口あたりながら、紅芋本来の風味をしっかり感じられる味わい。甘みもくどくなく、最後まで美味しく食べられますよ。
店名:琉球ソフトクリーム
住所:沖縄県那覇市牧志3-1-1
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約7分
営業時間:10:00〜21:00
定休日:年中無休
公式サイト:琉球ソフトクリーム(公式インスタグラム)
2-4.疲れを吹き飛ばすドリンク
食べ歩きをしていると、すっきりリフレッシュできるドリンク類が恋しくなってくるもの。せっかくなら、ただ喉を潤すだけでなく、沖縄らしさを感じられる一杯を選んでみてはいかがでしょうか。
琉球牛乳餅

琉球牛乳餅は、牧志公設市場にあるカフェスタンド。沖縄県産の牛乳をたっぷりと使用したふわふわ食感の「牛乳餅」入りのドリンクが大人気!スイーツ感覚でいただけるので、ちょっと甘いものが欲しくなった時にぴったりです。
ドリンクメニュー以外にも、沖縄名物「うむくじ天ぷら」や、食べ歩きに便利なスティック状のお餅「もちっと棒」などスイーツメニューも充実していますよ。
店名:琉球牛乳餅
住所:沖縄県那覇市松尾2丁目10-1 (第一牧志公設市場外小間)
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休
公式サイト:琉球牛乳餅
第一牧志公設市場の中では、食べ歩きはもちろん、市場で買ったお肉や魚をその場で調理してもらえる「持ち上げシステム」も体験できます。持ち上げシステムの方法や値段について、UMUI Clip編集部が取材してきました!皆さんも食べ歩きついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
▶公設市場の持ち上げシステムを体験♪第一牧志公設市場とは?楽しみ方・持ち上げシステム・おすすめ食堂まで完全ガイド
Vita Smoothies(ビタ・スムージーズ)

Vita Smoothiesは、沖縄県産フルーツを使ったフレッシュなスムージーが楽しめるお店です。カラフルなスムージーの上にはカットフルーツがたっぷりトッピングされ、見た目も味わいも贅沢そのもの♪
好みに合わせて具材を組み合わせられるオリジナルスムージーも販売しているので、自分だけの一杯を作ってみてはいかがでしょうか?
店名:ビタ スムージーズ
住所:沖縄県那覇市牧志2-17-17 まきしビル 1F
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約2分
営業時間:12:00〜18:00
定休日:火曜、水曜
公式サイト:Vita Smoothies(公式インスタグラム)
ヤマカスタンド

ヤマカスタンドは、やちむん通りのすぐ近くに佇む小さなコーヒースタンド。ガジュマルの木に包まれた外観はひときわ存在感があり、思わず足を止めたくなる雰囲気です。
メニューには貴重な沖縄産コーヒーもラインナップされており、ここでしか味わえない一杯に出会えるのも魅力。沖縄ならではのコーヒーをじっくり楽しみたい方は、ぜひ立ち寄ってみてください。
店名:ヤマカスタンド
住所:沖縄県那覇市牧志3-6-32
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約6分
営業時間:10:00〜18:00
定休日:月曜、日曜
Wi-Fi環境:なし
公式サイト:ヤマカスタンド(公式インスタグラム)
2-5.【アメリカ×沖縄】サクッと食べられるファストフード
沖縄の食文化はアメリカから大きな影響を受けており、ファストフードも独自の進化を遂げています。ここでは、沖縄ならではのメニューが楽しめる、ローカルなファストフード店をご紹介します。
A&W 国際通り松尾店

A&Wは、沖縄ではおなじみのローカルファストフード店。アメリカンダイナーの雰囲気を感じさせるレトロな外観と店内は、思わず写真を撮りたくなる可愛さです。
食べ歩きで立ち寄るなら、イチオシは「チリチーズカーリーフライ」。くるんとカールしたポテトに、スパイシーなミートソースと濃厚なチーズがたっぷりかかった、満足感のある一品です。A&Wは可愛いオリジナルグッズも人気なので、ぜひチェックしてみてくださいね。
店名:A&W 国際通り松尾店
住所:那覇市松尾1-1-1(2F・3F)
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約3分
営業時間:9:00〜21:00 (20:00〜21:00は2階席のみ営業 ※20:30ラストオーダー)
定休日:なし
公式サイト:A&W 国際通り松尾店
POPPLACE 那覇国際通り松尾店
POP PLACE 那覇国際通り松尾店は、沖縄の素材を使用した軽食やデザートを楽しめるお店です。販売している商品は全てテイクアウトに対応しているため、食べ歩きにぴったり!

このお店でぜひ注文してみてほしいのが、「オリジナルケバブ」です。中でもおすすめなのが、沖縄風にアレンジされたソースが決め手の「ネギ塩シークワーサーケバブ」。チキンを使っているため食べ応えがありつつも重くなりすぎないのが魅力です。
店名:POP PLACE 那覇国際通り松尾店
住所:沖縄県那覇市松尾1-3-14 カーサイロアス1F
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約6分
営業時間:10:00〜22:00
定休日:不定休
公式サイト:POP PLACE 那覇国際通り松尾店
Jef(ジェフ) サンライズなは店

Jefは、沖縄生まれのローカルファストフード店です。ゴーヤーの卵とじを挟んだ名物「ゴーヤーバーガー」や、ポークランチョンミートを加えた「ぬーやるバーガー」など、沖縄らしさを感じる個性豊かなメニューが揃っています。軽くつまみたいときは、サクッと食べられる「ゴーヤーリング」もおすすめです。
店名:Jef サンライズなは店
住所:沖縄県那覇市壺屋1-1-5
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約10分
営業時間:09:00〜20:00
定休日:無休
公式サイト:Jef サンライズなは店
LUCKY TACOS(ラッキータコス)

LUCKY TACOSは、沖縄グルメでは外せないタコスの人気店です。外はサクッと香ばしく、中はもちっとした食感のシェルに、スパイシーなタコミートがたっぷり詰まっています。爽やかなサルサソースを合わせれば、後味も軽やかに。2ピースから注文可能なので、家族や友人とシェアして食べるのもおすすめです。
店名:LUCKY TACOS
住所:沖縄県那覇市牧志3-1-11 プレストビル2F
アクセス:ゆいレール線「牧志駅」から徒歩約5分
営業時間:11:00~売り切れ次第終了
定休日:日曜、火曜
公式サイト:LUCKY TACOS
ちなみに国際通りは、タコス・タコライス屋さんが豊富にあるエリアです。事前予約が必要なほど人気なお店から、気軽に1人でも立ち寄りやすいお店まで、国際通りのタコス屋さんを特集でご紹介しています。こちらもぜひチェックしてくださいね。
▶国際通りで沖縄タコスを食べよう!国際通り周辺で食べる絶品タコス14選!沖縄タコス・本格メキシカンタコスなど種類別に紹介
3.「夜スイーツ」の食べ歩きはいかが?
最近若者の間で流行しているのが夜スイーツ。近年、食事後の「ご褒美」やお酒を飲んだ後の「締め」として、夜にスイーツを食べる人が増えているんです。ここからは、夜の食べ歩きにも利用できるスイーツ店をご紹介していきます。
3-1.夜風にアイス 那覇本店

夜風にアイス 那覇本店は、夜にスイーツの食べ歩きをするなら外せないアイス専門店です。ドリンクカップに入れて提供されるスタイルなので、歩きながらでも食べやすいのが魅力です。

沖縄らしさを感じられる「ちんすこう」や「紅芋」などのフレーバーから、定番の「チョコバナナ」や「抹茶」といった親しみやすいフレーバーまで、種類豊富に揃っています。甘いものが欲しくなった夜に、ふらっと立ち寄ってみては?
店名:夜風にアイス 那覇本店
住所:沖縄県那覇市牧志2-16-19 第2ワコーマンション
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約6分
営業時間:16:30〜24:00(L.O. 24:00)
定休日:年末年始
Wi-Fi環境:不明
公式サイト:夜風にアイス 那覇本店
3-2.真夜中スイーツ 国際通り店

真夜中スイーツ 国際通り店は、その名の通り深夜までスイーツを楽しめるスイーツ専門店です。食事やお酒のあとに「もう少し甘いものが欲しい…」というときに駆け込みたいお店です。
テイクアウトできるスイーツも豊富で、食べ歩きにも便利!編集部のおすすめは、沖縄県産食材を使用したマンゴージェラートです。口いっぱいにマンゴーの甘みと香りが広がる贅沢な一品です。
店名:真夜中スイーツ 国際通り店
住所: 沖縄県那覇市久茂地3-29-65
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約6分
営業時間:10:00〜25:00
定休日:不定休(公式インスタグラムから確認可能)
Wi-Fi環境:不明
公式サイト:真夜中スイーツ 国際通り店
4. 国際通り食べ歩きを120%満喫するコツ
ここからは、国際通りでの食べ歩きを楽しみ尽くすためのコツをご紹介していきます。ちょっとしたコツを知っておくだけで、国際通りの食べ歩きはもっと楽しく、もっと満足度の高い体験になります。限られた旅行の時間の中で、快適に楽しみたい方はぜひ参考にしてくださいね。
4-1.初めての方は県庁前駅~牧志駅のメインストリートで食べ歩きがおすすめ

「SNSやガイドブックで見たことある!」となるような定番グルメを楽しみたいなら、まずは県庁前駅〜牧志駅にかけてのメインストリートを中心に歩くのがおすすめです。人気店が集まっているので、効率的に食べ歩きができます。
よりローカル感のある昔ながらの沖縄グルメを探したいなら、市場本通りや平和通りなど、メインストリートから一本入った通りにも足を伸ばしてみてください。落ち着いた雰囲気のお店や、地元客に愛される名店に出会えることもありますよ。
4-2. 混雑・行列時間を意識して効率的に食べ歩こう

国際通りは、時間帯によって混雑の度合いが大きく変わります。特に人が増えるのは、11時半〜14時頃のランチタイム。ゆっくり食べ歩きを楽しみたいなら、午前中の早めの時間帯や、15〜16時頃の少し落ち着いた時間帯が狙い目です。この時間帯は行列が緩和されているお店も多く、写真も撮りやすくなります。
メインストリートの人気店が混んでいる場合は、無理に並ばず一本路地に入ってみるのもおすすめです。観光客にはあまり知られていない、思わぬ穴場グルメに出会えることもありますよ。
4-3.周囲に配慮して食べ歩きのマナーを守ろう
国際通りは観光客だけでなく、地元の人も日常的に利用する場所です。テイクアウトしたものは、人通りの少ない場所で食べる、店舗の入口や通路を塞がないなど、基本的なマナーが大切です。食べ終わったあとのゴミは購入したお店で処分できるか確認し、難しい場合は持ち帰るようにしましょう。
周囲への配慮を忘れずにいれば、食べ歩きはもっと楽しい時間になります。マナーを守って、国際通りのグルメを思いきり満喫してくださいね。
5. 食べ歩きついでに立ち寄りたいスポット

国際通りの食べ歩きは、ただ食べるだけで終わらせるのはもったいない!通り沿いには、ショッピングや観光を気軽に楽しめるスポットも多く点在しています。
ここでは、食べ歩きの途中にふらっと立ち寄れる、おすすめのショップや観光スポットを厳選してご紹介します。グルメとあわせて、国際通り散策をより充実させてみてください。
5-1.MIYAGEYA

食べ歩きの途中で「お土産も少しチェックしたい」と思ったら、立ち寄りたいのがMIYAGEYA。国際通りの中心部である市場本通り沿いにあり、散策の合間に気軽に立ち寄れる立地も魅力です。
店内には、デザイン性の高い沖縄土産やセンスの良い雑貨が並び、自分用はもちろんギフト探しにもぴったり。食べ歩きの合間に覗いてみてはいかがでしょうか。
店名:MIYAGEYA那覇本店
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
公式サイト:MIYAGEYA
運営会社 株式会社UMUIのリリース記事はこちら
5-2.Kanoa Okinawa 国際通り店
Kanoa Okinawa 国際通り店は、天然の貝殻やヒトデ、天然石を使用したフォトフレームやアクセサリーを制作できるハンドメイドショップです。
所要時間30分〜の手軽な体験メニューも用意されており、食べ歩きでひと休みしたいタイミングにも立ち寄りやすさが魅力です。旅の記念を形に残したいときや、気分を切り替えたい場面にちょうどいいお店ですよ。
住所:沖縄県那覇市牧志1-1-42
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約7分
営業時間:10:00〜19:00(L.O 18:00)
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
公式サイト:Kanoa Okinawa 国際通り店
6. 初めてでも安心!国際通り食べ歩きのよくある質問

この章では、国際通りの食べ歩きにまつわる「よくある質問」にお答えしていきます。事前にイメージをつかんでおけば、当日も悩むことなく国際通りの食べ歩きを楽しめますよ。
6-1. 一人でも食べ歩きできる?
一人でも全く問題なし!国際通りには一人で散策している観光客も多く、気負わず楽しめる雰囲気があります。お店によってはカウンター席にすっと案内してもらえるなど、行列がある場合でもスムーズに利用できることもありますよ。
6-2. 夜の食べ歩きって安全?
国際通り周辺は夜でも人通りが多く、観光客向けのお店も遅くまで営業しているため、比較的安心して歩けるエリアです。ただし、どんな場所でも油断は禁物。人通りの少ない路地に入り込みすぎないことや、飲みすぎに注意することなど、旅行中の基本的な防犯意識を持って行動すると安心です。
6-3. 雨の日でも楽しめる?
雨の日でも問題なく楽しめます。国際通り周辺には屋内施設や屋根のある通りが多く、天候を気にせず食べ歩きを続けやすいのが特徴です。雨が強い場合は、牧志公設市場のような屋内スポットや、平和通りなどのアーケード街を中心に回れば、雨に濡れる心配もありません。
沖縄の雨はスコールのように短時間で止むことも多いため、無理に歩き回らず、カフェや店内で少し休憩しながら様子を見るのも良いでしょう。
▶雨の日の観光情報を詳しく知りたい方はこの記事をチェック!那覇観光は雨でも楽しめる!屋内スポット・台風対策・便利アイテムまで一挙解説
6-4. 食べ歩き予算の目安は?
食べる量にもよりますが、目安は2,000〜3,000円ほどと考えておくと良いでしょう。タコスやポーたまなどの食事系を2品ほど楽しみ、途中でドリンク休憩、最後にブルーシールやサーターアンダギーなどのスイーツを少しつまむ、という流れなら3,000円以内に収まるケースが多いです。
7. まとめ
気になるグルメは見つかりましたか?国際通りには、定番の沖縄グルメからローカル感あふれる一品まで、食べ歩きにぴったりの選択肢が豊富に揃っています。歩きながら少しずつ味わうことで、「こんな料理もあったんだ」と新しい発見があるのも、国際通りならではの楽しさです。ぜひあなたも国際通りで、お気に入りの味と出会う時間を楽しんでみてくださいね。
沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA 那覇本店』が2025年12月1日にプレオープン
株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。
地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。

店名:MIYAGEYA那覇本店
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
公式サイト:MIYAGEYA
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