卒業旅行は沖縄が最強って本当?予算・映えスポット・体験・グルメ

3月は卒業シーズン。学校生活を共にした親友や仲良しグループと卒業旅行を計画する方も多いのではないでしょうか。人生で一度きりの大切な瞬間を彩る旅行だからこそ、思い出に残る最高の旅にしたいですよね。
そんな旅行先としておすすめしたいのが「沖縄」です。沖縄は言わずと知れた国内有数の観光地ですが、若者向けの観光スポットやアクティビティが豊富で、卒業旅行にも最適な場所なんです!
この記事では、沖縄での卒業旅行を存分に楽しむための情報を余すことなくお届けしていきます。「卒業旅行を楽しみ尽くしたい!」という方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1.沖縄なら最高の卒業旅行ができる!

沖縄は、旅行会社が実施する「おすすめの卒業旅行先」の調査でも、常に上位にランクインするほど人気の観光地です。沖縄はなぜおすすめの卒業旅行先に選ばれ続けているのでしょうか。まずはその人気の秘密を分かりやすく解説していきます。
参考:阪急交通社「学生旅行・卒業旅行におすすめの旅行先ランキング」、Trip it Easy「卒業旅行!学生旅行 国内人気方面ベスト10」
1-1.友達・グループで盛り上がれる観光スポットが豊富
沖縄には青い海はもちろん、テーマパークや定番観光地など、友達同士でワイワイ楽しめるスポットが充実しています。エネルギッシュな旅行をしたい20代のグループ旅行でも退屈知らずです。
1-2.沖縄ならではのアクティビティで最高の思い出作りができる
シュノーケリングやダイビングといった定番のマリンアクティビティはもちろん、伝統工芸のクラフト体験も豊富に揃っています。体験型のアクティビティは「仲間と一緒に何かを作った・挑戦した」という思い出が残りやすいのが大きなメリットです。
1-3.写真や動画に収めたい映えスポットが点在
沖縄は街中がフォトスポット!沖縄らしいにぎわいを感じられる「国際通り」、アメリカンレトロな街並みが広がる「美浜アメリカンビレッジ」など、定番観光地だけでも撮りたい景色が盛りだくさんです。
1-4.国内旅行だけど海外リゾート気分を味わえる
沖縄は、「本当は海外に行きたかった…」という方にこそおすすめしたい観光地です。異文化が融合してきた歴史を持つ沖縄は、国内にいながら異国情緒を感じられる土地です。青い海や開放感あふれる自然環境も、海外リゾートに負けないスケール感です。
1-5.沖縄旅行は意外と出費を抑えやすい
沖縄は出費を抑えやすい点も魅力的です。東京・大阪など都市部の観光地では、大型テーマパークの入場料や宿泊費、飲食代が高額になりがち。沖縄は自然を活かした無料・低予算で楽しめるスポットが豊富なので、計画次第で、意外とコスパ良く旅行できます。
1-6.3月の沖縄は快適な気候で過ごしやすい
3月の沖縄は平均気温が約19℃前後(2025年)と、暑すぎず寒すぎない快適な気候。Tシャツ1枚で過ごせる日も多く、屋外観光やアクティビティを楽しむ卒業旅行に適した時期です。
参考:国土交通省気象庁「那覇(沖縄県) 日平均気温の月平均値(℃)」
2. 沖縄の卒業旅行の予算とおすすめの滞在エリアは?

卒業旅行を計画するうえで、まず気になるのが「どのくらい費用がかかるのか」という点ですよね。学生のうちは、できるだけ予算を抑えつつ、満足度の高い旅にしたいと考える方も多いはず。
ここでは、沖縄で卒業旅行をする場合のおおよその予算を分かりやすく解説します。あわせて、卒業旅行に向いている滞在エリアについても紹介するので、宿泊先や拠点選びの参考にしてみてくださいね。
2-1. 卒業旅行の予算は5万円以上10万円未満がトップ
マイナビの「【2025年版】大学生の卒業旅行を調査!」によると、卒業旅行の一人あたりの予算で最も多かったのは「5万円以上10万円未満」という結果でした。沖縄で卒業旅行を計画する場合も、まずはこの価格帯を目安に考えておくと安心です。
費用をできるだけ抑えたい場合は、宿泊先や航空券の選び方が重要です。ホテルは低価格のビジネスホテルやAirbnbを利用すると、予算を抑えやすくなります。航空券は、まずLCCの料金からチェックしてみると良いでしょう。
「せっかくの卒業旅行だから少し贅沢したい」という方は、プチラグジュアリーなリゾートホテルを選ぶのもおすすめ。自分に合った予算でプランを組み立ててみてくださいね。
参考:マーケティング・広報ラボpowered byマイナビ「【2025年版】大学生の卒業旅行を調査!どこに誰と行く? 目的から予算、情報収集&予約方法まで徹底解説」
2-2. 目的によって滞在エリアを選ぼう
同じ卒業旅行でも、「自然を満喫したい」「写真映えする旅にしたい」「グルメを楽しみたい」など、その目的は人によって様々。より充実した卒業旅行にしたいなら、やりたいことから滞在エリアを決めるのがおすすめです。
例えば、海などの自然が目的なら「北部エリア」、写真映えが目的なら「中部エリア」など。こうしたエリア選びに関する詳しい内容は、以下の記事で紹介しているので、合わせてチェックしてみましょう!
3.【厳選】卒業旅行だからこそ行きたい観光スポット5選
卒業旅行では、学校生活を共にした気の合う仲間と楽しい思い出を作りたいですよね。卒業旅行で沖縄を訪れるなら必見の観光スポットを、厳選してご紹介していきます。これから紹介する観光スポットで、一生忘れられない素敵な思い出を作ってくださいね!
3-1.国際通り(那覇エリア)

国際通りは沖縄を代表する観光スポットです。グルメやショッピングはもちろん、手作り系のアクティビティも充実しており、ここに来れば沖縄らしさを満喫できるエリアです。毎週日曜日は歩行者天国になるため、写真を撮りながら散策するのもおすすめです。
そんな国際通りの中心部の本市場通りに、2025年にプレオープンしたのが「MIYAGEYA」。地元メーカーの商品を中心に、質にこだわったお土産を取り揃えるお土産店です。お菓子だけでなく、センスの光る雑貨や宝石のように美しい石鹸など、ラインナップも豊富です。国際通り散策の途中に、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
店名:MIYAGEYA
住所: 沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
公式SNS:MIYAGEYA
GoogleMAP:観光土産セレクトショップ『MIYAGEYA』
3-2.美浜アメリカンビレッジ(中部・北谷エリア)

美浜アメリカンビレッジは、街全体がレトロアメリカンな雰囲気に包まれた、カラフルでにぎやかな観光スポット。フォトジェニックな建物が立ち並び、おしゃれなカフェや雑貨店も多いため、特に女性から高い人気を集めています。
海沿いの遊歩道まで足を延ばせば、海外リゾートのような開放感を味わえるのも魅力です。訪れた際は、タコスやハンバーガー、ケバブなどの海外グルメもあわせて楽しんでみてください。
住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜
アクセス:「北谷直行シャトルバス」に乗車し、美浜アメリカンビレッジ内にある「北谷ゲートウェイ」で下車
営業時間:店舗によって異なる
定休日:なし
駐車場:1,500台無料
公式サイト:美浜アメリカンビレッジ
3-3.瀬長島ウミカジテラス(南部・豊見城エリア)

瀬長島ウミカジテラスは、飲食店や雑貨店が並ぶおしゃれな複合施設です。建物は白を基調に統一されており、目の前に広がる青い海とのコントラストがなんとも印象的。瀬長島ウミカジテラスを訪れたら、可愛らしいフォトスポットでの写真撮影も欠かせません。
テラス前の広場では、音楽ライブやマルシェなどが開催されることも多く、タイミングが合えば観光とあわせて賑やかなイベントも楽しめますよ。
住所:沖縄県豊見城市瀬長174-6
アクセス:路線バス「ウミカジライナー」に乗車し、「瀬長島ホテルウミカジテラス」で下車。バス停から徒歩約1分で到着
営業時間:10:00~21:00
定休日:なし
駐車場:693台無料
公式サイト:瀬長島ウミカジテラス
3-4.ジャングリア沖縄(北部・やんばるエリア)

ジャングリア沖縄は、2025年にオープンしたばかりの話題のテーマパークです。やんばるの広大な自然を上手く取り入れた園内は、ジュラシックパークのようなワイルドな世界観で、誰しもワクワクするはず!最近は来客数も落ち着いてきたので、オープン当初のような混雑もなくアトラクションを楽しめます。
2026年2月7日(土)~4月5日(日)の期間、ジャングリア沖縄では16〜24歳限定の特別キャンペーンが実施予定です。通常より最大880円お得なチケットに加え、身につけグッズに使える1,000円クーポンや記念撮影&写真プレゼントなど、うれしい特典が充実!詳細は公式サイトのキャンペーン情報をチェックしてみてください。
▼子連れ目線でジャンクリア沖縄の体験をまとめた記事はこちら
3-5.海中道路(中部・うるまエリア)

海中道路は、全長約4.7kmにわたって海の上を一直線に伸びる、沖縄屈指のドライブコースです。道路の両側にエメラルドグリーンの海が広がり、車を走らせるだけで爽快感と開放感を味わえます。
道の途中には「海の駅あやはし館」という道の駅があり、車を停めて写真撮影をしたり、沖縄県産品や軽食を楽しんだりすることもできます。海中道路の先には、浜比嘉島(はまひがじま)や伊計島(いけいじま)といった車で行ける離島が続いており、離島巡りも楽しめます。
住所:沖縄県うるま市与那城
アクセス:那覇空港から車で約1時間10分
営業時間:なし
定休日:なし
駐車場:【海中道路ロードパーク】300台無し
公式サイト:一般社団法人うるま市観光物産協会 公式WEBサイト「海中道路」
4.体験型アクティビティで一生の思い出作り

卒業旅行なら、仲間と一緒に夢中になれる体験型のアクティビティがおすすめです。大自然の迫力を感じられるエネルギッシュなアクティビティから、思い出を形にできる手作り系のアクティビティまで、様々なジャンルをご紹介していくのでぜひ参考にしてみてくださいね。
4-1.青の洞窟シュノーケリング体験

青の洞窟で行うシュノーケリング体験は、沖縄のマリンアクティビティの中でも特に人気が高いことで知られています。洞窟内に差し込んだ太陽光が反射することで、水面がキラキラと輝き、思わずうっとりしてしまうような幻想的な景色が広がります。
波の影響を受けにくいポイントが多く、泳ぎに自信がない方やマリンアクティビティ初心者でも挑戦しやすいのも大きなメリット。友達同士で参加すれば、卒業旅行の思い出に残る特別な体験になるはずです。
4-2.海を望む絶景パラセーリング体験

パラセーリングは、沖縄の海を上空から一望できる爽快感のあるアクティビティです。少し勇気がいるイメージがあるかもしれませんが、意外と難易度は低め。特別なスキルも必要なく、インストラクターがしっかりサポートしてくれるため、初心者でも安心してチャレンジできます。
上空では写真や動画の撮影も可能なので、友達との思い出をしっかり形に残すこともできます。仲間と一緒に挑戦すれば、忘れられない体験になりますよ。
4-3.スリル満点四輪バギー体験

四輪バギー体験は、近年人気が高まっているアクティビティのひとつです。沖縄の大自然の中を自力で運転できるのでスリル満点!まるでジャングル探検をしているかのようなワクワク感を味わえます。オフロードなら免許不要なので、誰でも気軽に参加可能。コースの中には泥んこ道やデコボコ道もあり、ゴールした時には達成感を感じられるはず!
4-4.世界に1つだけのやちむん作り体験

やちむんとは、沖縄の陶芸品全般を指す言葉です。壺屋やちむん通りややちむんの里などの観光地では、やちむん作り体験に参加することができます。ロクロを回す本格的なコースから、絵付けのみの手軽なコースまで自由に選べるのもうれしいポイントです。
完成した作品は、後日焼き上げて自宅へ郵送してもらうのが一般的。旅が終わったあとも、作品が届くまでのワクワク感を楽しめます。
▼やちむんについて詳しく知りたい方は以下の記事をチェック
4-5.吹きガラスに挑戦!琉球ガラス作り体験

琉球ガラスは、爽やかな色味と気泡が特徴的な沖縄の伝統工芸品です。県内各地では、職人のサポートを受けながら吹きガラスで形を作る体験ができ、初めての方でも安心して挑戦できます。
自作のグラスは、きっと旅の思い出が詰まった特別な一品になるはず。完成品のグラスで仲間と一緒に乾杯するのもロマンがありますね。
4-6.沖縄のサンゴや貝殻で仕上げるフォトフレーム作り体験

フォトフレーム作りは、他のアクティビティと比較しても所要時間も短かく、参加しやすさが魅力です。沖縄のサンゴや貝殻、シーグラスを自分のセンスを頼りにデコレーションしていけば、あっという間に自分だけのフォトフレームが完成します。
旅の思い出の写真を飾れば、沖縄で過ごした時間をいつでも振り返れる特別なアイテムになります。お互い友達のことを思い浮かべながら作って、完成したフォトフレームを交換するのもおすすめですよ。
5.卒業旅行におすすめの飲食店

卒業旅行の大きな楽しみといえば、仲間と一緒にその土地ならではのグルメを味わう時間ではないでしょうか。ここからは、卒業旅行の思い出づくりにぴったりなおすすめ飲食店をご紹介していきます。食事選びに困った時の参考にしてくださいね。
※以下の情報は2026年2月時点の公式サイトや食べログを参照しています。
5-1.ステーキハウス88

沖縄グルメの中でもステーキは欠かせない一品です。ステーキハウス88は県内に複数店舗を展開しており、国際通り周辺だけでも3店舗あるため、気軽に立ち寄りやすいのがポイント。
ボリューム満点で価格も良心的なので、がっつりお肉を楽しみたい年頃の方にもぴったり!仲間と一緒に沖縄らしい食事を楽しみたいときは、ぜひチェックしてみてください。
店名:ステーキハウス88(国際通り店)
住所:沖縄県那覇市牧志3-1-6 勉強堂ビル2F
アクセス:ゆいレール「牧志駅」「美栄橋駅」から徒歩約7分
営業時間:11:00~23:00(22:00 L.O.)
定休日:年中無休(年末年始・荒天時は要問合)
公式サイト:ステーキハウス88
5-2.富士家 泊本店

富士家 泊本店は、タコスやタコライス、沖縄ぜんざいが楽しめる老舗店です。中でも富士家の沖縄ぜんざいは、県民に親しまれている定番スイーツで、ウチナーンチュで知らない人はいないほど人気なんです!
海の家を思わせる開放的な店内は写真映えも抜群。グルメも雰囲気も楽しみたい、卒業旅行中の女性グループにおすすめのお店です。
店名:富士家 泊本店
住所:沖縄県那覇市泊2-10-9
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」徒歩約10分
営業時間:10:00〜19:00(L.O. 料理18:30)
定休日:なし
公式サイト:富士家 泊本店
5-3.御食事処ツバメ

御食事処ツバメは、第一牧志公設市場の2階に店舗を構える沖縄料理店で、市場ならではの特別な体験が楽しめるので、卒業旅行で訪れる方にもおすすめです。
市場1階の鮮魚店や精肉店で購入した食材を、そのままお店で調理してもらえる「持ち上げシステム」に対応しており、自分で選んだ食材を好みの調理法で味わうことができます。店員さんおすすめの「イカ墨焼きそば」は、真っ黒な見た目に思わず驚いてしまいますが、口にすると海鮮の上品な旨味が広がり、クセになる美味しさです!
店名:御食事処ツバメ
住所:沖縄県那覇市松尾2-10-1 第一牧志公設市場 2F
営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:00)
定休日:毎週木曜日、第四日曜日、三が日、旧正月、旧盆
公式サイト:御食事処ツバメ
▼UMUI Clip編集部スタッフが、持ち上げシステムを取材・体験してきました。第一牧志公設市場や「持ち上げシステム」が気になった方はこちらの記事をチェック!
5-4.CAPTAIN KANGAROO(キャプテンカンガルー)

CAPTAIN KANGAROOは、沖縄を代表する人気ハンバーガー店のひとつ。肉厚でジューシーなパティに、ボリュームたっぷりのトッピングを重ねたバーガーは、本場アメリカを思わせる食べ応えです。
海を感じるロケーションやアメリカンテイストの店内も魅力のひとつ。フランクで明るいスタッフさんの接客が心地よく、つい長居してしまうような雰囲気です。沖縄北部エリアへ足を伸ばすなら、マストで立ち寄りたいお店です。
店名:CAPTAIN KANGAROO
住所:沖縄県名護市宇茂佐183
アクセス:許田I.Cから車で約10分
最寄り:路線バス「第一宇茂佐」
営業時間:10:00〜16:00
定休日:水曜
公式サイト:CAPTAIN KANGAROO
5-5.jam’s TACOS(ジャムズタコス)

jam’s TACOSは、国際通りの牧志駅寄りにある沖縄タコス・タコライス屋さんです。タコス・タコライス激戦区の沖縄のなかでも、「塩を振って食べる独自のスタイル」が人気です!国際通りに面している店舗1階ではテイクアウトのオーダーができ、3階はイートインスペースとなっています。
🌮UMUI Clip編集部より
先日、日曜日のお昼時にジャムズタコスに行ってきました。階段を3階までのぼると、コンクリート基調のおしゃれなカフェ風のデザインで、国際通りが見下ろせるカウンター席とハイカウンターが中心のお店でした。ジャムズタコスではふわっふわボリューム感のあるキャベツと、しっかり味付けされたタコスミートに塩をふっていただくのが特徴。サルサソースは辛みがないので、お好みでタバスコをかけてもOK!タコライスもボリューム満点で、ワンドリンクオーダー制です。国際通りエリアで食べられるタコス特集の記事も、ぜひ読んでみてくださいね。
店名:jam’s TACOS
住所:沖縄県那覇市牧志2-4-14カカズ産業国際通りビル3F
アクセス:モノレール「牧志駅」から徒歩約3分
営業時間:水〜日:11:00〜15:00/17:00〜21:00、月:11:00〜15:00
定休日:火曜
備考:ワンドリンクオーダー制、タコスは2ピース(900円)から注文可能。
公式サイト:jam’s TACOS
6.「沖縄企業のオリジナルTシャツ」で気分を盛り上げよう♪

今や沖縄旅行に欠かせないアイテムとなりつつある、沖縄県内企業のオリジナルTシャツ。なかでも定番なのがオリオンビールですが、ほかにもブルーシールやA&W、SPAMなど、個性的なデザインが豊富に揃っています。
こうしたオリジナルTシャツは、国際通りを中心とした観光地のお土産店で手軽に購入可能。品揃えを重視するなら、オリオンオフィシャルストア那覇をチェックするのがおすすめです。ブルーシールやA&WのTシャツは、各店舗のグッズ売り場で取り扱っていることが多いので、食事ついでに覗いてみてくださいね。
7.卒業旅行前に知っておきたい沖縄旅行Q&A

沖縄で卒業旅行をするなら事前に知っておきたい内容をQ&A形式でまとめました。不明点や不安を解消して、思い切り卒業旅行を楽しみましょう!
7-1.滞在日数はどのくらい必要?
卒業旅行の滞在日数に関する調査では、2泊が36.2%で最も多く、次いで3泊が26.9%という結果を確認できます。全体としては、2〜3泊が主流なようです。
沖縄での卒業旅行も、2泊3日〜3泊4日が無理なく楽しめる日程といえるでしょう。那覇エリアに絞り、国際通りを中心に観光やグルメを楽しむなら2泊3日でも十分満足できます。
一方で、中部・北部エリアまで足を伸ばしたり、マリンアクティビティや体験型観光も取り入れたい場合は、3泊4日あると余裕をもって行動できますよ。
以下の記事を読めば、あなたに合った滞在日数について詳しく知ることができます。
7-2.現地で節約しながら楽しむ方法はある?

沖縄に到着してからの出費を抑えたいなら、ローカルスーパーの活用がおすすめです。地元スーパーのお惣菜は、飲食店の約3分の1ほどの価格で購入でき、沖縄そばやチャンプルーなどの沖縄グルメを気軽に楽しめます。
▼沖縄のローカルスーパーが気になる方はこちらの記事をチェック
また、飲食店や観光施設の中には学生割引や団体割引を用意しているところもあります。少し意識するだけで出費を抑えられるので、上手に活用しながら沖縄旅行を楽しみましょう。
7-3.レンタカーなしでも大丈夫?
レンタカーがなくても沖縄旅行は十分に楽しめます!
那覇市内を中心に観光するなら、主要スポットを結ぶ「ゆいレール」がとても便利。1日乗車券を利用すれば定額で乗り放題となり、車を使わずに効率よく移動できます。あわせて路線バスやタクシー、レンタサイクルを組み合わせれば、行動範囲もぐっと広がります。
北部エリアまで足を伸ばしたい場合は、目的地に直行できるシャトルバスの利用がおすすめです。
レンタカーなし旅行を検討中の方は、こちらの記事の旅プランを参考にしてみてください。
7-4.卒業旅行シーズンの混雑状況は?
3月の沖縄は、観光客が増え始めるタイミング。卒業旅行シーズンだけでなく、カップルや家族旅行も多くなります。特に春休み期間中の3月下旬は、空港や人気観光地、主要道路が混み合いやすい傾向にあります。
この時期に旅行を予定している場合は、航空券・ホテル・レンタカーを早めに予約することが重要です。
現地では移動や観光に想定より時間がかかることもあるため、1〜2時間ほど余裕を持ったスケジュールを組むと安心です。北部エリアまで足を伸ばす場合は、高速道路が渋滞することもあるので、もう1〜2時間余裕を待たせても良いでしょう。
7-5.卒業旅行シーズンの沖縄って海に入れる?

3月下旬であれば、基本的に海に入ることが可能です。沖縄では多くのビーチで3月下旬に海開きが行われるため、ちょうど海水浴を楽しみやすい時期に突入します。
ただし、気温は暖かくても海水温はまだやや低めなことが多く、人によっては冷たく感じる場合も。長く海に入る予定がある方や、寒さが気になる方はウェットスーツを着用すると安心ですよ。
◆Clip memo
3月になると日中の気温が25度を超える日も出てきます。日差しが強いと、もう夏?と驚いてしまう方もいるかもしれません!気になる方は、日焼け止めや帽子、サングラスなどを持参するのを忘れずに。また、どんなに気温が高くても海の水は冷たいので、足をつかる程度がちょうどよいですよ。ぜひ沖縄の海に立ち寄って、青空と海を背景に写真撮影も楽しんでくださいね。
8.まとめ

いかがでしたか?沖縄は、卒業旅行という節目のタイミングで訪れるのに適した魅力がそろった旅行先です。賑やかな観光スポットや、仲間と一緒に楽しめるアクティビティ、旅の記憶に残る沖縄グルメまで、学生生活の締めくくりにぴったりの地です。
友人同士で同じ場所を巡り、同じ時間を共有する経験は、後から振り返ったときにもきっと大切な思い出になるはず。ぜひあなたも沖縄で素敵な時間を過ごしてくださいね。
沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA』が2025年12月1日にプレオープン

株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。
地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。
▼観光土産セレクトショップ『MIYAGEYA』のアクセス情報
MIYAGEYA-那覇本店- 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8−28