国際通り周辺で食べる絶品タコス14選!沖縄タコス・本格メキシカンタコスなど種類別に紹介

沖縄に来たら欠かせない料理のひとつといえば、南国ムードと相性抜群の「タコス」ではないでしょうか。スパイスの効いたタコミート、シャキシャキのお野菜、ピリ辛のサルサソースをトルティーヤで包んだタコスにかぶりつけば、お口の中いっぱいに幸せが広がります。
国際通り周辺には、沖縄ならではのタコスから、本場メキシコの味を再現した本格派、アメリカンな食べ応え満点タコスまで、個性豊かなお店がずらりと並んでいます。お店ごとに味もスタイルもまったく異なるため、せっかくなら好みに合うタコスをチョイスしたいところ。
この記事では、国際通りでタコスを楽しむための情報を余すことなくご紹介していきます。「美味しいタコスを食べたい方」「お店選びを失敗したくない方」は、ぜひ参考にしてくださいね。
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1.沖縄旅行でタコスが外せない理由

外国料理であるタコスが沖縄を代表するグルメのひとつになった背景には、沖縄ならではの歴史や文化が深く関係しています。この章では、沖縄でタコスが愛され続けてきた理由をひもときながら、観光客にもおすすめである理由をわかりやすく解説していきます。
1-1.もはや県民食!?沖縄に根付くタコス文化

今や沖縄のソウルフードのひとつであるタコス。その発祥は南米・メキシコです。香辛料をふんだんに使った彩り豊かなメキシコ料理は、メキシコのお隣の国であるアメリカでも大人気です。
沖縄にタコスが伝わったのは戦後のこと。米軍基地で暮らすアメリカ人が持ち込んだことをきっかけに、次第に沖縄県民の間にも広がっていきました。メキシコからアメリカ、そして沖縄へ渡ってきたタコスは、県民の好みに合わせて独自の進化を遂げ、老若男女に親しまれる沖縄グルメとなったのです。
1-2.タコスが旅グルメにぴったりの理由

タコスは1ピースから注文できるお店も多く、量を調整しやすいのが魅力です。「限られた旅行日数のなかで、沖縄グルメをなるべくたくさん楽しみたい」という観光客にもぴったりです。
テイクアウトに対応している店舗も多いので、天気の良い日は海を眺めながら食べたり、ホテルに持ち帰ってゆっくり味わったりと、場所にとらわれずに食べられるのもうれしいポイント。タコスはお店ごとにシェルや具材、味付けに個性があるので、食べ比べを楽しめるのも、旅グルメとしておすすめしたい理由のひとつです。
1-3.沖縄生まれの「タコライス」も要チェック

タコスと並んで欠かせないのが、「タコライス」です。タコライスは沖縄で誕生したご当地グルメで、近年では全国的にも人気が広がっていますよね。
スパイスの効いたタコミートをご飯の上にのせたタコライスは、ボリューム満点で食べ応え抜群!しっかりお腹を満たしたいランチタイムにぴったりです。タコス専門店の中にはタコライスも提供しているお店が多く、タコスとコンボで注文してみるのもおすすめです。
2.沖縄で食べられているタコスは3タイプに分けられる
沖縄で食べられているタコスは、シェルや具材、味付けなどの違いから3タイプに分類することができます。「沖縄タコス」、「メキシカンタコス」、「アメリカンタコス」です。
それぞれ違った魅力があるので、好みに合う一軒を見つけるのはもちろん、タコス好きなら旅行中に全タイプを制覇してみるのもおすすめ。ここからは、3つのタコスの特徴を分かりやすく解説していきます。
※本記事でのタイプ分けは、沖縄で食べられているタコスの特徴を分かりやすく整理したものです。お店ごとに独自のスタイルやアレンジがあるため、あくまでも目安としてご認識ください。
2-1.パリッとしているのにもっちり!一度食べるとハマる「沖縄タコス」

沖縄タコスは、アメリカのタコス文化の影響を受けながら、沖縄ならではの進化を遂げたタコスです。最大の特徴は、とうもろこし粉と小麦粉をミックスした生地を揚げたシェル。外はサクっと香ばしく、中はもちっとした食感で、一度食べるとクセになる美味しさです。
タコミートは比較的甘めの味付けで、サルサソースも辛さ控えめなものが多く、日本人の味覚に合いやすいのも魅力。見た目よりもあっさりとしているため、気づけば何個でも食べられちゃいますよ。
2-2.バリッと食べ応え抜群「アメリカンタコス」

アメリカンタコスは、沖縄のタコス文化に大きな影響を与えたタコスです。小麦粉ベースのハードシェルが一般的で、バリッとした食感が特徴です。
Tex Mex(テキサス・メキシカン)と呼ばれる、メキシコ料理とアメリカの食文化が融合したスタイルで、お肉やチーズがたっぷり詰まっていてボリューミー!食べ応えのあるタコスを求めている方におすすめです。
2-3.肉の旨み×スパイスが食欲をそそる本場の味「メキシカンタコス」

タコス発祥の地・メキシコで親しまれている正統派、メキシカンタコス。
メキシカンタコスは、とうもろこし粉を使用した柔らかい生地が主流で、穀物特有の香ばしい風味がしっかりと感じられるのが特徴です。
具材として使用するお肉の種類が豊富で、チリやクミン、ライムなどのスパイスやハーブを効かせた、素材の旨みを存分に味わえるタコスです。近年はメキシカンブームの影響もあり、日本でも本場の味を気軽に楽しめるお店が増えています。
3.国際通りから徒歩圏内の絶品「沖縄タコス」ならここ!

お待たせしました!ここからは、国際通り観光の合間に立ち寄りやすいタコス店をご紹介していきます。おすすめのタコス店ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。
※以下の情報は2025年12月時点の公式サイトや食べログを参照しています。
3-1.赤とんぼ

赤とんぼは、牧志公設市場からほど近く、「サンライズ那覇商店街」にある、タコス・タコライス専門店です。沖縄タコスの定番として、地元民に長年愛され続けている名店です。
赤とんぼのタコスは一般的なものより細長い形状で、サイズも大きめ!外はパリッと中はもちっとした生地が意外と軽やかで、ペロリと食べられます。「女性でも軽く3個はいける」という声も。

お店の前にひと席だけ食事スペースが用意されていますが、テイクアウトがメインのお店となっています。人気店のため、確実に購入したい場合は事前予約がおすすめですよ。
店名:赤とんぼ
住所:沖縄県那覇市松尾2丁目21-16
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜、火曜
公式サイト:なし
3-2.LUCKY TACOS(ラッキータコス)

LUCKY TACOSは、国際通りの中心部に位置するアクセス抜群のタコス店です。店内はレトロなアメリカンテイストでまとめられており、インテリアや雑貨にもさりげないこだわりが感じられます。

最大の特徴は、注文を受けてから揚げる手作りのシェル。揚げたてのサクもち食感を楽しめます。LUCKY TACOSのタコスは、一般的なタコスの約2倍のサイズがあり、食べ応えも抜群。スパイシーなタコミートも印象的です。

国際通りの中心部にありながら、2ピース600円から注文できるコスパの良い一品。国際通りでしっかり満足感のあるタコスを食べたい方におすすめです。
店名:LUCKY TACOS
住所:沖縄県那覇市牧志3-1-11 プレストビル2F
アクセス:ゆいレール線「牧志駅」から徒歩約5分
営業時間:11:00~売り切れ次第終了
定休日:日曜、火曜
公式サイト:LUCKY TACOS
3-3.jam’s TACOS(ジャムズタコス)

jam’s TACOSは、塩を振って食べる独自のスタイルが人気のタコス専門店です。塩のシンプルな味付けによって、タコミートのスパイシーさやシェルの香ばしさが引き立てられる新感覚の一品です。「タコスといえばサルサソースが欠かせない!」と思っている方にこそ、ぜひ一度は挑戦してほしい一品です。

お店はビルの3階にあり、窓からは国際通りのメインストリートを見下ろせる最高のロケーション。店内はお洒落なカフェのような雰囲気なので、女性ひとりでも入りやすく、ひとり旅の方にもおすすめです。

店名:jam’s TACOS
住所:沖縄県那覇市牧志2-4-14カカズ産業国際通りビル3F
アクセス:モノレール「牧志駅」から徒歩約3分
営業時間:水〜日:11:00〜15:00/17:00〜21:00、月:11:00〜15:00
定休日:火曜
備考:ワンドリンクオーダー制、タコスは2ピース(900円)から注文可能。
公式サイト:jam’s TACOS
3-4.栄町タコス

栄町タコスは、那覇・栄町市場の裏通りにひっそりと佇む、居酒屋兼タコス店。一歩足を踏み入れると、どこか懐かしさを感じるレトロでディープな空間が広がります。

地域住民を中心に根強いファンの多いタコスは、たっぷりのタコミートとサクサクの軽い生地の相性抜群!夜のみ・週3回限定営業というハードルの高さにもかかわらず、地元住民を中心に根強いファンを持つ穴場のお店です。「観光客向けよりも、地元に愛されるお店を訪れてみたい」という方に特におすすめです。
店名:栄町タコス
住所:沖縄県那覇市安里388-101 喜納ビル2F
アクセス:ゆいレール「安里駅」から徒歩約2分
営業時間:火・木・土:19:00〜00:00(週3日のみ営業)
定休日:月曜、水曜、金曜、日曜
公式サイト:栄町タコス(公式インスタグラム)
4.国際通り周辺の本格派「メキシカンタコス」

続いて、メキシカンタコスをご紹介していきます。国際通り周辺には、意外にもメキシカンタコスの名店が多く、本格的な味を楽しめます。
※以下の情報は2025年12月時点の公式サイトや食べログを参照しています。
4-1.Borrachos(ボラーチョス)

Borrachosは、本場の味を楽しめるメキシカンタコスの名店です。国際通りにある大型書店「ジュンク堂書店 那覇店」や美栄橋駅から近く、一本路地に入るとピンク色の看板が目に入ってくるはず。カラフルな雑貨やガイコツのイラストがいっぱいの店内は、まるでメキシコの街に迷い込んだかのような雰囲気。海外のお客さんも多い印象です。

タコスは様々な肉やシーフードを使用した超本格派。タコスだけでもたくさんの種類がありますが、何を頼んでもハズレなし!編集部のイチオシは、牛タンのタコス「レングア」。タコスの具材としてはあまり馴染みのない牛タンですが、旨味たっぷりで一度食べたら忘れられないお味です。
店名:Borrachos
住所:沖縄県那覇市牧志1-3-31
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約5分
営業時間:月~木:16:00~26:00、金・土:16:00~28:00、日:16:00~25:00
定休日:不定休
公式サイト:Borrachos
4-2.EL RINCON DE MEXICOLA(エル リンコン デ メヒコーラ)

EL RINCON DE MEXICOLAは、旧牧志公設市場の跡地にオープンしたメキシコ料理店です。国際通りの中でもひときわ存在感のある大型店舗で、観光で訪れた方でも見つけやすい立地です。
店内はメキシコを彷彿とさせるインテリアや小物が並び、洗練された雰囲気。

提供される料理には沖縄食材が取り入れられており、本格メキシカンでありながら、どこか沖縄らしさを感じられます。タコスに使われるトルティーヤは粉から手作りされており、もっちりとした食感と豊かな風味が楽しめます。
店名:EL RINCON DE MEXICOLA
住所:沖縄県那覇市牧志3-3-4 1階
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約9分
営業時間:月〜木:11:00〜23:00、金・土・祝前日 11:00〜24:00
定休日:年中無休
公式サイト:EL RINCON DE MEXICOLA
3-2.DRUNK TACOS(ドランクタコス)

DRUNK TACOSは、牧志の一銀通り近くにあるカラフルでポップな店構えが印象的なタコス店です。店内と同様、店内もカラフルでメキシコらしい賑やかな装飾に目を奪われます。
タコスは1ピースから注文可能なので、少しだけ食べたい方や食べ比べを楽しみたい方にもぴったり。国際通り周辺では貴重な沖縄タコスとメキシカンタコスの両方を味わえるお店なので、いろんな種類のタコスを試してみたい時にもうってつけです。

店名:DRUNK TACOS
住所:沖縄県那覇市牧志1丁目1-9
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約9分
営業時間:日曜日〜木曜日:11:00〜20:00、金曜日・土曜日 :11:00〜23:00
定休日:なし
公式サイト:DRUNK TACOS
4-4.Bremen(ブレーメン)

Bremenは、タコス好きの間で密かに支持を集めている人気店。のうれんプラザ1階にあり、観光の合間にも立ち寄りやすい立地です。
トッピングのパクチーやサルサはセルフで自由に盛り付けられるスタイルで、自分好みの味に仕上げられるのが魅力。

タコスの生地には、ブルーコーンと呼ばれるとうもろこし粉を使用しており、濃いグレーカラーの見た目と香ばしい風味が特徴です。メキシコらしいカラフルなお皿も印象的で、食事の時間をより楽しく彩ってくれます。

店名:Bremen
住所:沖縄県那覇市樋川2-3-1 のうれんプラザ 1F
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約10分
営業時間:月・火・金:15:00〜22:00、土・日:12:00〜22:00
定休日:水曜、木曜
公式サイト:Bremen
4-5.MIL COMIDAS(ミルコミダス)

MIL COMIDASは、那覇文化芸術劇場なはーとの向いにあるタコスとブリトーの専門店。メキシコ感たっぷりのお洒落な看板が目印です。店内はカウンターと広めのテーブル席が複数あり、4~5名でも気軽に利用できそうな雰囲気です。

MIL COMIDASで提供される料理はどれも野菜たっぷり!タコスの具材としては珍しいマッシュポテトをベースにキャベツのピクルス、トマト、ビーンズなどがふんだんにトッピングされており、野菜不足になりがちな旅行中にもぴったりです。チキン、豚肉、ビーフ、海老からメイントッピングを選べるのもうれしいポイント。朝6時オープンなので、モーニングで利用するのもおすすめですよ◎
店名:MIL COMIDAS
住所:沖縄県那覇市牧志1-9-13
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約10分
営業時間:06:00〜15:00
定休日:不定休(定休日はInstagramにて確認可能)
公式サイト:MIL COMIDAS(公式インスタグラム)
5.国際通り周辺の「アメリカンタコス」

国際通りにはアメリカンタコスのお店は案外少なめ。北谷をはじめとした中部エリアの方がアメリカンなタコスに出会いやすいのが実情です。ここからは、数は少ないですが、国際通りでアメリカンタコスが食べられるお店を紹介していきます。
※以下の情報は2025年12月時点の公式サイトや食べログを参照しています。
5-1.ジャッキー ステーキハウスのタコス

ジャッキー ステーキハウスは創業60年以上の歴史を誇る、人気のステーキハウスです。星条旗を思わせる色遣いの大きな看板はインパクトあり!初めて訪れる方でも迷わず見つけられるはずです。
創業当時の雰囲気がそのまま残る店内は、どこか懐かしさを感じるノスタルジックな雰囲気。看板メニューはもちろんステーキですが、実は隠れたタコスの名店でもあります。
パリパリで軽く食べられるタコスは、他の具材が隠れてしまうほどチーズがたっぷり!5個入りなので、ステーキと一緒にオーダーし、みんなでシェアするのもおすすめです。
店名:ジャッキーステーキハウス
住所:沖縄県那覇市西1丁目7-3
アクセス:ゆいレール「旭橋駅」から徒歩約6分
営業時間:11:00~22:30
定休日:毎週水曜日、元旦、旧暦の7月15日
公式サイト:ジャッキーステーキハウス
5-2.FAB MART(ファブマート)

FAB MARTは、栄町の飲み屋街にあるカリフォルニアスタイルのメキシカンが楽しめるお店です。ジャンキーなTex-Mex系のアメリカンタコスとは異なり、シーフードをふんだんに使用した具材が特徴。店内も西海岸風のお洒落な雰囲気が漂います。

数あるタコスの中でもおすすめなのが、島まぐろの自家製ツナを使用したタコス。まぐろの旨みがぎゅっと濃縮された味わいで、FAB MARTオリジナルの「人参のサルサソース」と相性抜群。クラフトビールの種類も豊富なので、タコスを肴に一杯いかがでしょうか?

店名:FAB MART
住所:沖縄県那覇市安里382-1
アクセス:ゆいレール「安里駅」から徒歩約4分
営業時間:19:00~22:00
定休日:水曜
公式サイト:FAB MART
6.国際通りからゆいレールで行けるタコス屋さん3選

国際通りからもう少し足を伸ばせる方は、ゆいレール沿線にあるタコス店をチェックしてみるのもおすすめです。移動する価値のあるお店ばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
※以下の情報は2025年12月時点の公式サイトや食べログを参照しています。
6-1.タコス屋 新都心店

タコス屋 新都心店は、おもろまちという大型商業施設が揃う、利便性の高いエリアにある人気のタコス店です。地域住民を中心にリピーターも多く、お昼時にはちょっとしたウェイティングが発生するほど賑わいます。
名物のタコスは、サクモチ食感の生地とたっぷり野菜の絶妙なバランスが魅力。一番人気の「タコスヤプレート」はタコスとタコライスに、揚げたてのオニオンリングとフレンチフライまで加わった贅沢な一皿です。
店名:タコス屋 新都心店
住所:沖縄県那覇市おもろまち4-12-13
アクセス:ゆいレール「古島駅」から徒歩約7分
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30※持ち帰りは21:45まで)
定休日:不定休
公式サイト:なし
6-2.Amigo(アミーゴ)

Amigoは月見タコスなど、斬新なオリジナルメニューが魅力のタコス店です。生地は注文を受けてから一枚ずつ焼き上げるスタイルで、噛むほどに生地の旨みが広がります。

提供まで少し時間がかかるものの、その分満足度は高いので待つ価値は十分にあり!店内はカウンター席とテーブル席があり、カラフルで可愛らしい装飾やサボテン型のグラスなど、異国情緒あふれる雰囲気に気分が上がります。

他では見かけないAmigoのオリジナルメニュー「月見タコス」が人気♩
店名:Amigo
住所:沖縄県那覇市若狭1-17-21
アクセス:ゆいレール「県庁前」から徒歩約14分
営業時間:11:30分~19:30 ※生地がなくなり次第終了
定休日:月曜、火曜
公式サイト:Amigo
6-3.ハクソー・リッジ タコス
ハクソー・リッジ タコスは、揚げタコスやマッシュルームタコスなど、個性豊かなメニューが揃う注目のタコス店です。2024年オープンの比較的新しいお店で、店内は清潔感があり、入りやすい雰囲気です。
タコスのシェルは、やわらかなソフトトルティーヤと、カリッとしたハードタイプの2種類から選べるのが特徴。具材や食感を好みに合わせてカスタムできるので、「自分だけのタコス」を作る楽しさも味わえますよ。
店名:ハクソー・リッジ タコス
住所:沖縄県浦添市前田1-3-1
アクセス:ゆいレール「浦添前田駅」から徒歩約2分
営業時間:11:00〜20:00
定休日:水曜
公式サイト:ハクソー・リッジ タコス(公式インスタグラム)
7.国際通りのタコスは「今すぐ食べたい」を叶えてくれる!

気になるお店は見つかりましたか?国際通りには、沖縄タコスから本格メキシカンタコス、アメリカンタコスまで、個性豊かな名店が揃っています。あなたもぜひ、沖縄ならではのタコス文化を満喫してみてくださいね!
タコス屋さんを探しながら、那覇エリアでちょっと一休み。カフェを探すならこちらの記事でチェックを。
『MAP付♪国際通りから歩いていける沖縄カフェ19選|Wi-Fiカフェ・観光におすすめなオシャレカフェも』
沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA』が2025年12月1日にプレオープン

株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。
地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。
▼観光土産セレクトショップ『MIYAGEYA』のアクセス情報
MIYAGEYA-那覇本店- 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8−28