2026.6.16

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三線ライブにせんべろも!国際通りで楽しむ絶品沖縄料理&居酒屋ガイド

旅行の楽しみといえば、その土地ならではの料理を味わうひと時。沖縄を訪れるなら、本場のいっぺーまーさん(沖縄方言で「とても美味しい」という意味)な沖縄料理を味わい尽くしたいですよね!

そこで今回は、国際通り周辺で楽しめるおすすめの沖縄料理店を厳選してご紹介していきます。定番の沖縄料理を満喫できる人気店から、民謡ライブで盛り上がれるお店、子連れで利用しやすいお店、ランチ向けのお店までカテゴリ別にまとめました。

さらに記事の最後には沖縄出身のUMUI Clip編集部スタッフが推薦する沖縄料理もご紹介していきます。思い出に残る沖縄の味に出会いたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.【定番】迷ったらここ!国際通りの沖縄料理店

まずは定番の沖縄料理を一通りを楽しみたい。そんな方におすすめしたい、王道の沖縄料理店をまとめました。初めての沖縄旅行でも利用しやすいお店を厳選したので、どこに行こうか迷った時は、まずこの章のお店からチェックしてみましょう。

1-1.沖縄食堂じまんや

沖縄食堂 じまんやは、古民家をリノベーションした雰囲気の良い沖縄料理店。木の温もりを感じる落ち着いた空間で、ゆったりと沖縄料理を楽しめます。

定番のチャンプルー料理やラフテーはもちろん、もずくをつけ麺風に楽しむ「つけもずく」や、希少なパイナップルポークを使用したしゃぶしゃぶなど、沖縄食堂じまんやならではの個性派メニューも人気です。

200種類以上の泡盛を取り揃えているのも見どころのひとつ。料理に合う一杯を提案してくれるので、「泡盛に挑戦してみたい!」という方にもぜひ訪れてみてほしいお店です。

店名:沖縄食堂じまんや
住所:沖縄県那覇市牧志2-17-46
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約4分
営業時間:17:00〜00:00(L.O. 23:00)
定休日:年中無休
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:沖縄食堂 じまんや

1-2.アグー豚しゃぶ&沖縄料理 安里家

アグー豚しゃぶ&沖縄料理 安里家は、沖縄のブランド豚「アグー豚」をしゃぶしゃぶで贅沢に味わえる人気店です。

看板メニューのアグー豚しゃぶしゃぶは、ロース・バラ・モモ・ウデなど部位ごとの食べ比べを楽しめます。アグー豚特有の甘みや旨みがしっかり感じられ、「豚肉ってこんなに美味しいんだ!」と驚く人も多いはず。シークヮーサーポン酢や和風だしとの相性も◎

しゃぶしゃぶの締めは沖縄そば麺!コシが強めの麺と豚肉の旨味が溶け出したスープで、最後まで感動的な美味しさが続きます。しゃぶしゃぶ以外にも沖縄の家庭料理が揃っているため、沖縄旅行の最初の一軒に最適ですよ。

店名:アグー豚しゃぶ&沖縄料理 安里家
住所:沖縄県那覇市安里1-3-3 安里ビル 2F
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約3分
営業時間:17:00〜23:00(L.O. 22:00)
定休日:定休日無し(年末年始のみ休業期間あり。2026年1月14日(水) 〜 2026年1月16日(金)まで)
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:アグー豚しゃぶ&沖縄料理 安里家

1-3.ぱいかじ 国際通り久茂地店

ぱいかじは県内に6店舗展開する王道の沖縄料理店。国際通り久茂地店は、沖縄の伝統衣装をまとった女性の巨大な看板が目印になっているので、観光中でも見つけやすいはずです。

ぱいかじ 国際通り久茂地店の最大の魅力は、なんといっても料理のラインナップの豊富さ。ここに行けば大抵の沖縄料理を食べられます。店内では民謡ライブが開催されることもあり、三線の音色を聞きながら賑やかな雰囲気の中、食事を楽しめます。

さらに沖縄の伝統衣装を着たスタッフとの無料の記念撮影も可能!その場で写真ももらえる嬉しいサプライズもありますよ。

🔖Clipメモ
UMUI Clip編集部スタッフが県外の友人を連れて行った際、特にハマっていたのが「ソーメンチャンプルー」。「家でもこの味を再現したい!」と、帰宅後にレシピ研究を始めるほど気に入っていました。

店名:ぱいかじ 国際通り久茂地店
住所:沖縄県那覇市久茂地3-29-68 2F
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約4分
営業時間:17:00〜24:00(L.O. 23:00)
定休日:無休
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:ぱいかじ 国際通り久茂地店

2.沖縄気分高まる♪国際通りのライブ居酒屋

民謡ライブや伝統舞踊を楽しみながら食事ができるライブ居酒屋は、沖縄カルチャーを体感できる場所。観光客からも、沖縄らしい夜を過ごせると好評です。

三線の音色に合わせて歌ったり、カチャーシーで一緒に盛り上がったりと、気づけばテンションも最高潮!お店全体が一体感に包まれるライブ居酒屋ならではの空気感を楽しんでみては?

2-1.琉球料理首里天楼

琉球料理 首里天楼は、沖縄の伝統芸能と本格琉球料理を楽しめる人気店。店内は広々としており、エレベーターも完備されているため、家族旅行や三世代旅行でも利用しやすいのが魅力です。

琉球装飾があしらわれた高級感漂う店内は、まさに非日常!沖縄版の竜宮城と表現したくなる豪華な雰囲気です。料理は、お刺身などの海鮮系の新鮮さが印象的。特にグルクンの唐揚げは、外はサクッと中はふっくらで、ぜひ一度食べてみてほしい人気メニューです。

さらに夜は、琉球舞踊や民謡ライブを楽しめます。色鮮やかな衣装をまとったパフォーマーたちが次々に登場し、三線の音色に合わせて沖縄の伝統芸能を披露してくれます。ラストはお客さんも一緒に舞台に上がってカチャーシーを楽しめますよ♪

店名:琉球料理首里天楼
住所:沖縄県那覇市牧志1丁目3-60
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約5分
営業時間:11:00〜23:00(L.O. 料理22:00 ドリンク22:30)
定休日:年中無休
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:琉球料理首里天楼

2-2.島唄と地料理 とぅばらーま

島唄と地料理 とぅばらーまは、沖縄料理と島唄ライブをじっくり楽しみたい方におすすめのお店。店先の大きな三線のオブジェが目印です。店内に一歩足を踏み入れると、どこか懐かしい沖縄の集落を思わせる空間が広がり、一昔前にタイムスリップしたような気分を味わえます。

料理は沖縄の定番メニューを幅広く楽しめますが、中でも人気なのが「白湯そば」。一般的な透明スープの沖縄そばとは異なり、真っ白で濃厚なスープが特徴です。コクが深く、食べ応えのある一品です。

2階では島唄ライブが開催されており、ライブチャージは1,200円。三線の音色と島唄に包まれながら食事を楽しめば、沖縄気分も一気に高まります。

店名:島唄と地料理 とぅばらーま
住所:沖縄県那覇市牧志2-7-25
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約1分
営業時間:11:00〜14:30、17:00〜23:00(L.O. 料理22:00 ドリンク22:30)
定休日:年中無休
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:島唄と地料理 とぅばらーま

2-3.島唄と沖縄料理 花琉球 てんぶす那覇店

島唄と沖縄料理 花琉球 てんぶす那覇店は、「てんぶす那覇」という複合文化施設内にある沖縄料理店。沖縄は初めてで土地勘がないという方でもアクセスしやすい立地です。

島唄と沖縄料理 花琉球てんぶす那覇店は、ライブ居酒屋はちょっと入るのに勇気がいるという方でも利用しやすいカジュアルさが魅力。なんと島唄ライブは無料!20分おきにライブが開催されるため、時間の心配をしなくていいのも嬉しいですね。

食事メニューは、「沖縄そばナポリタン」や「マンゴー入りサラダ」など、沖縄食材を用いた遊び心あるオリジナルメニューが充実しているので、ぜひチャレンジしてみてください。

店名:島唄と沖縄料理 花琉球 てんぶす那覇店
住所:沖縄県那覇市牧志3-2-3 鉢嶺クリスタルビル 1F
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:17:00〜23:00(L.O. 22:30)
定休日:年中無休
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:島唄と沖縄料理 花琉球 てんぶす那覇店

3.子連れでも安心!国際通りの沖縄料理店

子連れ旅行では、「ベビーカーでも入りやすいかな?」「ゆっくり食事できるかな?」と、お店選びに気を使うもの。ここでは、小さな子ども連れでも利用しやすい沖縄料理店をご紹介します。家族みんなで安心して過ごせる空間で、美味しい沖縄料理をゆったり楽しみましょう。

3-1.波照間 国際通り店

波照間 国際通り店は、雰囲気抜群の沖縄料理店です。店先には月桃の花が咲き、緑あふれる洗練された魅力があります。店内は離島の暮らしをイメージした空間になっていて、沖縄家屋の縁側で過ごしているような開放感を味わえます。

波照間 国際通り店は、乳児から入店可能。ベビーカーのまま入店でき、お子様用の椅子・食器・子供向けメニューがすべて揃うので、子連れ旅行でも安心して利用できます。

料理については、定番沖縄料理はもちろん、宮廷料理や創作系メニューまで様々な沖縄の味を楽しむことができます。「紅芋コロッケ」や「もずくの天ぷら」など揚げ物類が美味しいと評判なので、お味が気になる方は注文してみましょう。

店名:波照間 国際通り店
住所:沖縄県那覇市牧志1-2-30
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約10分
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜23:00(L.O. 22:00)
定休日:無休
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:波照間 国際通り店

3-2.沖縄とんかつ食堂しまぶた屋 久茂地店

沖縄とんかつ食堂しまぶた屋 久茂地店は、アグー豚を使ったとんかつが味わえる人気店です。店内は赤瓦や琉球ガラスがたっぷりとあしらわれており、程よく薄暗い照明も相まっておとぎ話のようなワクワクする世界観が広がっています。店先の黄金の豚さんの前での写真撮影も必須です。

看板メニューのアグーとんかつは、旨みたっぷりでジューシー。ソースだけでなく、複数種類の塩を好みで付けながら食べるスタイルで、豚肉本来の甘みや風味をしっかり楽しめます。アグー豚のしゃぶしゃぶや炙りラフテー、ミミガーなど、沖縄ならではの肉料理も充実しているので、「沖縄の豚文化を満喫したい」という方に最適です。

ハンバーグ・ヒレカツ・紅芋ポテトフライなど、子どもが喜びそうな料理が詰まったお子様プレートも用意されているので、きっとお子様も満足してくれるはず!

店名:沖縄とんかつ食堂しまぶた屋 久茂地店
住所:沖縄県那覇市久茂地2-10-20 白馬マンション 101
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約5分
営業時間:17:00~24:00
定休日:不定休
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:沖縄とんかつ食堂しまぶた屋 久茂地店

3-3.沖縄居酒屋 昭和村 平和通り店

沖縄居酒屋 昭和村 平和通り店は、縄の風情と昭和レトロな空気感が合わさった沖縄料理店。赤瓦やトタン屋根、茅葺き屋根など細部までこだわりを感じられる店内で、雰囲気抜群!

ベビーチェアや子ども向けの椅子も完備されており、テーブルも比較的ゆったりしているため、離乳食をあげたい時にも便利です。パーランクー(沖縄の小さな太鼓)を使ったライブ演奏も人気。リズムに合わせて一緒に盛り上がれるので、小さな子どもでも楽しみやすいはず。

料理はボリューム感があり、しっかり食べたい方向けかもしれません。家族みんなでワイワイ楽しみながら「昔ながらの沖縄」を体感したい時に訪れてみては?

店名:沖縄居酒屋 昭和村 平和通り店
住所: 沖縄県那覇市牧志3-1-20 2F
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約7分
営業時間:月・火・水・木 17:00〜01:00(L.O. 00:00)、金・土・日・祝日・祝前日 17:00〜03:00(L.O. 02:00)
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:沖縄居酒屋 昭和村 平和通り店

4.ランチに利用したい国際通りの沖縄料理店

ここからは、お昼時間帯も気軽に沖縄の味を楽しめるお店をご紹介します。定番グルメをリーズナブルに楽しめるお店も多いので、国際通りを訪れる前にチェックしておきましょう。

4-1.お食事処 うさぎや

お食事処 うさぎやは、個性的な看板が可愛い沖縄料理店。なんと朝8時から営業しており、朝食やランチタイムも気軽に訪れることができます。

お食事処 うさぎやの魅力は、定食メニューの豊富さ。沖縄そばやチャンプルー料理など、さまざまな沖縄家庭料理を定食スタイルで楽しめます。小鉢も付いてくるため満足感が高く、しっかりご飯を食べたい日にも重宝します。

単品メニューでおすすめなのが、「タコスミートで食べるパリパリピーマン」。冷やした生ピーマンにタコミートをのせて食べるスタイルで、シャキッとした食感とスパイシーな旨みがお酒との相性もバッチリ。お昼からオリオンビールが飲みたくなっちゃうかも!?

店名:お食事処 うさぎや
住所:沖縄県那覇市牧志3-5-2
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約9分
営業時間:08:00〜11:00、11:00〜16:30、16:30〜00:00(L.O. 料理23:00 ドリンク23:30)
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:お食事処 うさぎや(公式インスタグラム)

4-2.ソーキそば専門店 田舎

ソーキそば専門店 田舎は、知る人ぞ知るローカル感たっぷりの沖縄そば店。国際通りのアーケード街の少し奥まった場所にあり、外観からもディープな雰囲気が漂ってきます。観光客向けに作り込まれすぎていない昔ながらの食堂スタイルで、地元の常連さんも多く訪れる穴場店といえるでしょう。

看板メニューのソーキそばは、トッピングのお肉が大きく、しっかりと食べ応えがあります。じっくり煮込まれたソーキはほろっと柔らかく、濃いめのスープと一緒に味わえば、沖縄料理の虜になってしまうはず!「観光地っぽすぎないお店を訪れてみたい」という方は、きっと大満足のランチになりますよ。

MIYAGEYAスタッフはスープも飲み干しちゃう!(笑)

ソーキそば専門店 田舎のソーキそばはとにかくソーキがとろっとろ。スープが最高で全部飲み干しちゃいました♪田舎はMIYAGEYAからも近いので、お土産購入のついでに立ち寄ってみてください。

店名:ソーキそば専門店 田舎
住所:沖縄県那覇市松尾2-10-20
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:00〜15:00
定休日:不定休
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:ソーキそば専門店 田舎(食べログ)

4-3.御食事処ツバメ

御食事処ツバメは、第一牧志公設市場内にある沖縄料理店。海鮮料理から肉料理まで幅広いメニューが揃っており、観光客にも大人気のお店です。一階の市場で購入した新鮮な魚やお肉をその場で調理してもらえる「持ち上げシステム」に対応しており、自分で食材を選ぶ楽しさもあります。

御食事処ツバメのイチオシメニューは、「イカ墨焼きそば」。沖縄そば麺を使用したもちもち食感の麺に、イカ墨のコクと旨みがしっかり絡んだ味わい深い一品です。口の周りが真っ黒になるのはご愛嬌♪

UMUI Clip編集部スタッフが御食事処ツバメで絶品料理を味わった現地レポートはこちら 第一牧志公設市場とは?楽しみ方・持ち上げシステム・おすすめ食堂まで完全ガイド

店名:御食事処ツバメ
住所:沖縄県那覇市松尾2-10-1 第一牧志公設市場2F
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約9分
営業時間:11:00〜21:00(L.O.20:00)
定休日:毎週木曜日、第四日曜日、三が日、旧正月、旧盆
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:御食事処ツバメ

5.夜まで沖縄料理を満喫!国際通りのはしご酒スポット

国際通り周辺には居酒屋やせんべろ店が密集しているエリアも多く、「はしご酒」を楽しんでみるのもおすすめです。観光客向けのにぎやかなお店から、ローカル感たっぷりの居酒屋まで、エリアによって異なる雰囲気を楽しむことができます。お酒好きの方は、毎晩エリアを変えてみるのも◎

国際通り周辺にははしご酒ができるスポット以外にもたくさんの通りがあります。中でも「市場本通り」は観光客必見のスポットなんですよ。

5-1.国際通り屋台村

国際通り屋台村は、20店舗以上の屋台が集まる人気グルメスポット。さまざまな沖縄グルメを少しずつ楽しめるため、「いろんなお店を食べ歩きしたい!」という時に大変便利な場所です。中央ステージでは、島唄ライブやイベントが開催されることもあり、全体的に賑やかで陽気な雰囲気に包まれています。

お客さん同士も自然と会話が生まれるので、旅先での交流も楽しみたいという方はきっとお気に入りの場所になるはず!

店名:国際通り屋台村
住所:沖縄県那覇市牧志3-11-17
アクセス:波の上ビーチから那覇バス「15番」に乗車し、「久米孔子廟前」(くめこうしびょうまえ)バス停で下車。約30分程度で到着
営業時間:12:00~
定休日:なし
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用
公式サイト:国際通り屋台村

5-2.公設市場裏せんべろ横丁

公設市場裏せんべろ横丁は、その名の通り第一牧志公設市場の裏手にある「せんべろスポット」。細い裏路地に居酒屋が立ち並び、ディープな雰囲気の中で沖縄料理とお酒を楽しめます。

中でもUMUI Clip読者におすすめしたいのが「川かみ鮮魚」。

女性専用のせんべろ店で、新鮮な沖縄の魚介類を気軽に味わえます。千円なのが驚きの品数で、ドリンク3杯と小鉢6品にお刺身までついてくる充実ぶりです。ここまで内容が充実したせんべろセットは、沖縄でもなかなかレア。コスパ良くはしご酒を楽しみたい方は要チェックですよ!

店名:公設市場裏せんべろ横丁
住所:沖縄県那覇市松尾2付近
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約9分
営業時間:店舗により異なる
定休日:店舗により異なる
駐車場:近隣のコインパーキングを利用
公式サイト:公設市場裏せんべろ横丁

5-3.MAKISHI CARNIVAL

MAKISHI CARNIVALは、2025年にオープンした食の複合商業施設。施設内にはさまざまなジャンルの飲食店が集まっており、沖縄の新鮮な食材を使用したグルメを堪能できます。ネオン輝くお洒落な空間になっているため、賑やかに楽しみたいグループ旅行はもちろん、ムードを楽しみたいカップルにもおすすめです。

さらに2026年4月30日からは、沖縄エリア初となる「コカ・コーラ Foodmarks」がスタート。施設内17店舗が認定されており、コカ・コーラと沖縄料理のペアリングを楽しめる体験型グルメスポットとして大きな話題を集めています。施設全体がコカ・コーラの赤色で染まり、写真映えも完璧です。

店名:MAKISHI CARNIVAL
住所:沖縄県那覇市牧志3丁目3-10
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:11:00〜24:00
定休日:年中無休(※臨時休業は各店のSNSを確認)
駐車場:提携駐車場なし。近隣のコインパーキングを利用可能
公式サイト:SYMBA BASE

6.食べなきゃ損!地元民おすすめの沖縄料理

ここからは、沖縄に来たなら一度は食べてほしいおすすめ料理を紹介していきます。沖縄料理初心者の方はこの章をチェックして、気になる料理を現地で味わってみてください。

6-1.これを食べなきゃ始まらない!王道沖縄料理

初めての沖縄旅行なら、まずは定番料理からチェックしておきたいところ。沖縄らしさをしっかり感じられる王道グルメをご紹介します。

ゴーヤーチャンプルー・ふーチャンプルー

沖縄家庭料理の代表格といえば、やはりチャンプルー料理。ゴーヤーのほろ苦さがクセになる「ゴーヤーチャンプルー」はもちろん、だしをたっぷり吸った車麩のふわふわ食感が楽しめる「ふーチャンプルー」も沖縄定番です。

チャンプルー類は沖縄のコンビニでも購入可能!高クオリティなので試す価値ありですよ。 沖縄コンビニ限定土産があつい!ここでしか買えないご当地グルメ&人気アイテム大集合

沖縄そば

沖縄旅行中に一度は食べておきたい定番グルメ。かつおだしが効いたあっさり系から、豚骨の旨みを感じる濃厚系まで、お店によってスープの個性は様々。三枚肉やソーキなどトッピングの違いにも注目しながら、自分好みの一杯を探してみてください。

🔖Clipメモ
UMUI Clip編集部スタッフのお気に入りトッピングは「炙りソーキ」。歯が必要ないくらい柔らかく煮込まれたソーキをバーナーで炙り、香ばしさをプラスした地元民人気の高いトッピングです。

海ぶどう&ジーマーミー豆腐

沖縄らしい前菜系メニューなら、この2つは外せません。ぷちぷち食感が楽しい海ぶどうと、ピーナッツの風味が香るもちもち濃厚なジーマーミー豆腐は、お酒のお供にもぴったり!

ラフテー・テビチなどの豚料理

沖縄は豚料理が根付いている地域。じっくり煮込まれたラフテーは、箸でほろっと崩れるほど柔らかく、甘辛い味付けがご飯やお酒によく合います。コラーゲンたっぷりのテビチも沖縄ならではの人気料理。美容効果も期待できちゃいますよ。

6-2.地元民に愛されるちょっとマイナーな沖縄グルメ

左上から時計回りに、グルクンのから揚げ、ヒラヤーチー、ゆし豆腐、マース煮

定番料理を楽しんだら、次は少しローカル寄りの沖縄料理にもチャレンジしてみて。ここで紹介するのは、観光客にはまだそこまで知られていないものの、地元では昔から親しまれている料理たちです。

グルクンの唐揚げ

沖縄の県魚である「グルクン」を丸ごと揚げた一品。外はカリッと香ばしく、中はふっくら柔らかい白身魚を楽しめます。骨ごと食べられるくらいしっかりと揚げられていることも多く、部位によってはパリパリのスナックのような食感も楽しめます。

ヒラヤーチー

小麦粉をベースに、ニラやツナなどを混ぜて焼き上げるシンプルな料理で、素朴な味わい。おやつ感覚で食べられる親しみやすさが魅力です。

ゆし豆腐

豆乳とにがりで作られる、おぼろ状のふわふわ豆腐。優しい食感と味わいが特徴で、沖縄そばのトッピングや汁物としても親しまれています。胃を少し休めたい時にも重宝します。

マース煮

魚をマース(沖縄方言で塩のこと)だけでシンプルに煮込む沖縄料理。余計な味付けをしないからこそ、魚本来の旨みをしっかり楽しめます。素材重視の食文化を感じられる「大人向け沖縄グルメ」です。

6-3.これを食べれば沖縄通!?超個性派料理

左上から時計回りに、ミミガーとチラガー、山羊料理、豆腐よう、イカ墨料理

「せっかく沖縄に来たなら、ちょっとディープな料理にも挑戦してみたい!」そんな方は、ぜひ個性派メニューにもチャレンジしてみてください。クセのある味や独特な食感など、人を選ぶ料理もありますが、沖縄の食文化の奥深さを感じられるものばかり。旅の思い出として、話のネタになること間違いなしです。

ミミガー・チラガー

沖縄の豚文化を感じられる珍味系メニュー。豚の耳を使った「ミミガー」は、コリコリ食感がクセになる人気おつまみです。一方、「チラガー」は豚の顔の皮部分を使った料理。濃厚な旨味を感じられる一品です。

山羊料理

沖縄の伝統料理として知られる山羊料理。沖縄ではヒージャーと呼ばれ、滋養食や祝い料理として親しまれています。独特の香りがかなり強いため、好き嫌いは分かれやすいですが、「沖縄グルメを極めたい!」というチャレンジャーにはぜひ試してほしい一品です。

豆腐よう

豆腐ようは泡盛と相性抜群の珍味。島豆腐を泡盛や紅麹でじっくり熟成させており、濃厚な味わいが特徴です。少量でもかなり味が濃いため、ちびちび味わいながら泡盛と一緒に楽しむのが沖縄流です。

イカ墨料理

沖縄のイカ墨料理も、ぜひ一度は味わっておきたいところ。イカ墨汁に、イカ墨じゅーしぃー(炊き込みご飯)、イカ墨焼きそばなど意外にもバリエーション豊富。イカ墨の濃厚なコクと甘みは沖縄料理との相性バッチリです。

6-4.迷ったらMIYAGEYAの観光コンシェルジュに聞いてみよう

「今日のお店が決められない…」そんなときは、MIYAGEYAの観光コンシェルジュに相談してみましょう。国際通りにある土産店「MIYAGEYA」には、気軽に旅の相談ができる観光コンシェルジュが常駐していて、食事に迷った時に便利!

どんなものが食べたいか、誰と行きたいか、どんな雰囲気が好みかなどを伝えれば、ぴったりのお店を紹介してもらえます。実際にスタッフが食べに行ったことのあるお店を教えてもらえる場合もあるので、ガイドブックだけでは見つからない「リアルなおすすめ店」に出会えるかもしれません。

7.まとめ

今回は、国際通り周辺で楽しめるおすすめの沖縄料理店をご紹介しました。定番の沖縄料理を味わえる人気店はもちろん、民謡ライブで盛り上がれる居酒屋や、子連れでも利用しやすいお店、ランチ向けのお店まで、国際通りにはさまざまなスタイルの沖縄料理店が揃っています。

「どこに行こう?」と迷ったときは、ぜひMIYAGEYAスタッフおすすめのお店や料理を参考に、自分の旅行スタイルに合ったお店を見つけてみてください。美味しい沖縄料理との出会いが、あなたの沖縄旅行をさらに特別な思い出にしてくれますように。

※本記事に掲載している情報は、執筆・取材・リサーチ時点のものです。営業時間・料金・メニュー・イベント内容などは変更となる場合があります。最新情報は各施設・店舗・公式サイト等をご確認ください。

沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA 那覇本店』が2025年12月1日にプレオープン

株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。

地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。

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店名:MIYAGEYA那覇本店
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
公式サイト:MIYAGEYA
運営会社 株式会社UMUIのリリース記事はこちら

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※本記事に掲載している情報は、執筆・取材・リサーチ時点のものです。営業時間・料金・メニュー・イベント内容などは変更となる場合があります。最新情報は各施設・店舗・公式サイト等をご確認ください。