2026.5.4

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沖縄の梅雨はいつから?5・6月の雨でも楽しめる観光スポットと過ごし方を解説

沖縄旅行を検討中の方の中には、「梅雨の沖縄って楽しめるの?」「雨でもちゃんと観光できるのかな?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。沖縄の梅雨シーズンである5月上旬〜6月下旬は季節的にも曖昧で、現地の様子が掴みにくい時期でもありますよね。

そこで今回は「梅雨の沖縄旅行」をテーマに、沖縄在住のUMUI Clip編集部が現地のリアルを徹底解説!梅雨の沖縄観光の特徴やメリット、おすすめの観光スポットまで、盛りだくさんの内容でお届けします。きっとこれを読めば「梅雨でも行ってみたい!」と思えるはずですよ。

1.沖縄の梅雨はいつからいつまで?

「沖縄の梅雨ってどんな感じ?」「本州と比べて気温や過ごしやすさはどう違うの?」と気になっている方に向けて、まずは梅雨の時期や特徴、気温、おすすめの服装など現地で役立つ基本情報を解説していきます。梅雨の沖縄旅行をより快適に過ごすヒントにしてくださいね。

雨の日の沖縄での過ごし方を詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてチェック!那覇観光は雨でも楽しめる!屋内スポット・台風対策・便利アイテムまで一挙解説

1-1.沖縄の梅雨は5月上旬から6月頃まで

沖縄の梅雨は、例年5月上旬から6月下旬ごろまで、約1ヶ月半続きます。国土交通省気象庁のデータによると、沖縄の梅雨入りは平均で5月10日ごろ、梅雨明けは6月21日ごろです。

2026年は例年より少し早く、5月4日(月)に沖縄が梅雨入りしたとみられると気象台から発表されました。平年より6日早く、昨年より1日早い梅雨入りです(※1)。2026年の梅雨入り直前、5月2日(土)・3日(日)は晴れ間が続き、日中は汗ばむほどの陽気に。那覇市の波の上ビーチでも、多くの観光客が海水浴を楽しむ姿が見られました。

一方で、梅雨入りした5月4日(月)は朝から雨が降ったりやんだり。夜は20度前後まで下がり、半袖では少し肌寒く感じるような一日でした。沖縄のゴールデンウィークは観光客でにぎわう時期ですが、梅雨入りと重なりやすい季節でもあります。関東の梅雨入りは平均で6月7日ごろなので、沖縄ではそれより約1ヶ月早く、雨の季節が始まります。

参考:国土交通省気象庁「昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):沖縄
※1:梅雨入りの時期は、実際の天気傾向を考慮した結果、期日が見直されることがあります。この記事では、2026年5月4日(月)時点の情報を記載しています。

2.梅雨の沖縄の特徴を押さえて旅行計画を立てよう

沖縄の梅雨といえば、気温は25度前後と比較的高く、高温多湿で蒸し暑いのが特徴と言われています。この章では、そんな梅雨の沖縄の気候情報や過ごし方のコツ、旅行時期の選び方について詳しく解説していきます。

2-1.梅雨の沖縄は雨よりも蒸し暑さや湿気に要注意

梅雨の沖縄は、気温だけを見ると本州の真夏ほど高くありません。ただし湿度が高いため、観光しながら歩いていると蒸し暑く、じんわりと汗をかく気候です。

5月の最高気温は27℃前後ですが、湿度は約78%とかなり高め。日差しが出ると半袖でも暑く、雨上がりには空気がこもったように感じることもあります。6月になると気温は30℃近くまで上がり、湿度も80%を超えるため、さらにムシムシとした空気になります。

そのため、梅雨の沖縄旅行では雨具だけでなく、汗対策や湿気対策も大切です。通気性のよい服や歩きやすいサンダル、ハンカチ、汗拭きシートなどを用意しておくと快適に過ごしやすくなりますよ。

【梅雨シーズンの気温や湿度、日射量の平均値】

最低気温最高気温相対湿度全天日射量
5月22.1度27.0度78%16.7㎡
6月27.2度29.8度83%18.3㎡

参考:国土交通省気象庁「那覇(沖縄県) 平年値(年・月ごとの値) 主な要素

沖縄在住のUMUI Clip編集部スタッフの体感としては、雨よりむしろ湿気が大敵!特に海に近いエリアや沿岸部では潮風の影響もあり、肌や髪がベタつきやすく感じます。梅雨時期に沖縄旅行する方は、リネンやコットンなど、さらっとした通気性の良い素材のお洋服を選んでみてくださいね。

2-2.晴れ間を狙うなら梅雨入り直後か梅雨明け前後がおすすめ

沖縄の梅雨は、約1か月半続きます。ただし、期間中ずっと雨が降り続くわけではありません。時期によって雨の降り方や晴れ間の出やすさに違いがあるため、旅行日程を選べる場合は、梅雨入り直後や梅雨明け前後を狙うのもひとつの方法です。

以下は、沖縄の梅雨シーズンを前半・中盤・後半に分けた大まかな目安です。

前半(5月上旬〜中旬)比較的晴れ間もあり、穴場シーズン
中盤(5月中旬〜6月前半)雨が多く、最も梅雨らしい時期
後半(6月中旬〜下旬)晴れの日が増え、梅雨明けの可能性も

少しでも晴れ間の多いタイミングを選びたい場合は、雨が続きやすい中盤を避け、5月上旬〜中旬、または6月中旬〜下旬を検討するとよいでしょう。梅雨の時期でも、タイミングを選べば青空の下で観光や街歩きを楽しめる日があります。

2-3.沖縄は梅雨より前に海開き♪天気を見ながら海やプールを楽しもう

梅雨の時期の沖縄旅行で気になるのが、「海を楽しめるの?」という点です。海は沖縄旅行の大きな魅力のひとつなので、できれば海水浴やマリンアクティビティも旅程に入れたいですよね。

沖縄では、梅雨入り前の3月〜4月ごろから各地で海開きが始まります。そのため、5月・6月の梅雨シーズンでも、天気や海況がよければ海水浴やマリンアクティビティを楽しめます!ただし、5月は真夏に比べると水温が低く、曇りや雨の日、風が強い日は肌寒く感じることも。海に入る予定がある場合は、当日の天気や気温、風の強さを見ながら無理のない範囲で楽しみましょう。

「沖縄の海を満喫したい!」そんな方は以下の海開き情報をチェック【2026年最新】ひと足早く沖縄の海を満喫♩人気ビーチの海開き情報まとめ

シュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティは、多少の雨であれば催行されることもあります。ただし、波が高い日や雷をともなう天候では中止になる場合もあるため、予約時にキャンセル規定や当日の判断基準を確認しておくと安心です。

ホテルの屋外プールも、気温や天候によっては楽しめます。肌寒い日や雨の日に備えて、屋内プールや温浴施設、スパなどがあるホテルを選んでおくと、梅雨時期でも過ごし方の幅が広がります。

🔖Clipメモ
5月に海・プールで絶対に泳ぎたい方は、長袖で肌露出の少ない水着をチョイスするのが安心です◎午前中から昼過ぎにかけて、日差しが強い時間帯を狙いましょう。曇りの日や、日陰が多いプールで泳ぐとき、ナイトプールで遊ぶときは水温が低い場合が多いので、身体を冷やしすぎないように注意して楽しんでくださいね。

2-4.台風は梅雨明けから要注意して

梅雨シーズンの沖縄は、台風の影響を受けにくい時期です。沖縄の台風シーズンは主に7月〜9月が中心。5月〜6月は発生数自体も少なく、旅行に大きな影響が出るケースはそれほど多くありません。台風シーズンを避けたい方にとっては、梅雨時期は比較的安心して旅行しやすいタイミングともいえます。

3.【梅雨シーズンの沖縄観光】雨の時期でも楽しみやすい理由

梅雨シーズンの沖縄には、旅行先としてどのような魅力があるのでしょうか。雨のイメージが強い時期ですが、実は旅費をおさえやすかったり、混雑を避けやすかったりと、梅雨ならではのメリットもあります。沖縄通のなかには、あえてこの時期を選んで旅行する人もいるほどです。

ここからは、梅雨時期の沖縄旅行を前向きに楽しめる理由を3つに分けてご紹介します。

3-1. 沖縄の梅雨は晴れ間が見える日もある

沖縄の梅雨は、一日中雨が降り続く日ばかりではありません。短時間でざっと降って、しばらくすると雨が上がる日もあります。もちろん天候によって左右されますが、旅行中ずっと雨というケースばかりではなく、タイミングによっては晴れ間を楽しめることもあります。

雨具や濡れても歩きやすい靴を準備しておけば、急な雨にも対応しやすくなります。万が一雨が続いてしまう場合でも、沖縄には屋内施設や天候に左右されにくい体験型の観光もあるので、過ごし方を工夫すればしっかり楽しめますよ。

3-2. 梅雨シーズンの旅費はおさえやすい

梅雨シーズンにあたる5月中旬〜6月中旬は、1年の中でも比較的旅費をおさえやすい時期です。なるべく費用をおさえて沖縄旅行を楽しみたい方には、検討しやすいタイミングといえます。観光シーズン真っ只中の8月と比較すると、ホテルや航空券が安くなることも。

予算に余裕が出た分、ホテルをグレードアップしたり、少しリッチな食事を楽しんだりするのもおすすめです。工夫次第で、旅行全体の満足度もぐっと高まりやすくなりますよ。

3-3.GW明けから夏休み前までは混雑を避けやすい

梅雨の時期でも、ゴールデンウィークが終わった後は旅行者が少し落ち着きやすくなります。夏休みやお盆休み前のタイミングでもあるため、人気観光スポットも比較的ゆったり回りやすい時期です。待ち時間が短くなれば、その分だけ観光や食事の時間を取りやすくなります。レンタカーで移動する場合も、ハイシーズンよりスムーズに動きやすいですよ♪

4.これだけあれば安心!梅雨シーズン必須の持ち物

梅雨時期に沖縄を訪れるなら持っていきたいアイテムをまとめました。湿度や雨、日差し対策に便利なものを中心に紹介していくので、旅行準備の際に役立ててくださいね。

  • :カバンに入るコンパクトな折りたたみ傘がおすすめ。雨天両用タイプなら、天候に左右されず活躍します。
  • 雨に濡れた時用のタオルや余分な着替え:1〜2枚余分に持っておけば、いざという時も安心です。
  • 滑りにくいぺたんこのサンダル:海に行く際や、靴や靴下が濡れてしまった時にも便利です。
  • 持ち歩きしやすいスティックタイプのスタイリング剤、ヘアゴムなど:湿気で髪型が崩れた時に重宝します。
  • 汗拭きシート:湿気でベタつく時に手軽にリフレッシュできます。現地調達も可。
  • 日焼け止め:雨天でも沖縄の紫外線は強いです。野外で過ごすのに油断していると日焼けしてしまうことも。日焼け止めはなるべく常備しておきましょう。

5. 梅雨の沖縄旅行の計画ポイント

梅雨の沖縄旅行を快適に楽しむためには、事前のプランニングが大切。天気が変わりやすい時期だからこそ、移動手段やスケジュールの立て方を少し工夫しておくと安心です。

この章では、雨の日でも無理なく観光を楽しむための計画ポイントをご紹介していきます。天候に左右されにくいコツを押さえて、梅雨の沖縄旅行をちょっと賢く楽しみましょう。

5-1.梅雨時期の移動手段は「ゆいレール」や「タクシー」を利用してみよう

梅雨時期の沖縄観光では、移動手段の選び方も重要なポイント。那覇市内であれば、ゆいレールを活用した移動がおすすめです。主要な観光スポットや商業施設が駅周辺に集まっているため、雨に濡れる時間を最小限に抑えながら、効率よく移動できます。

那覇中心に観光する予定の方は、こちらの記事で那覇観光の魅力を深堀りしてみませんか?丸パクリOK!車なしの那覇観光モデルコース・1人旅バージョン

少しお金をかけてでも快適な手段を選びたい方や、子ども連れ・グループ旅行なら、タクシーの利用も便利。目的地の近くまでさっと移動できるので、雨の中を歩く負担を減らせます。人数が多い場合は割り勘にすることで、お得に利用できますよ。

5-2.雨の日の代替プランを用意しておこう

梅雨時期の沖縄旅行は、あらかじめ雨天時用の第2プランを考えておくと安心です。まずは、雨の有無に関わらず「絶対に行きたいスポット」を中心にスケジュールを組み、そのうえで雨天時の代替プランを用意すると良いでしょう。代替プランは屋内施設やカフェなどがおすすめです。

後の章では、雨の日でも楽しめるおすすめスポットも紹介しているので、参考にしてくださいね。

5-3.移動を減らして無理のないスケジュールにしよう

雨が降ると、車社会の沖縄では交通渋滞が起きることもしばしば…。巻き込まれてしまうと、スケジュールが大幅に狂ってしまう可能性もあります。梅雨時期の沖縄観光は、1日の予定を詰め込みすぎず、ゆるめのスケジュールにしておくのが鉄則です。

6.梅雨の時期こそ行きたい観光スポット5選

ここからは、梅雨の時期でも快適に楽しめる観光スポットをご紹介していきます。

雨の日でも安心して過ごせる屋内施設や、天候に左右されにくいエリアを中心にピックアップしました。天気を気にせず楽しめるスポットを押さえておけば、梅雨の沖縄旅行もより充実したものになるはずです。気になるスポットをチェックして、旅行プランに取り入れてみましょう!

6-1.よへなあじさい園

よへなあじさい園は、沖縄を代表する紫陽花の名所。広大な敷地に約30万輪の紫陽花が広がり、梅雨の時期ならではの美しい景色を満喫できます。訪れるだけで涼やかな気分になる「梅雨限定の癒しスポット」として、ウチナーンチュに愛されています。

遊歩道には手すりが設置されており、雨の日の安全面もばっちり。カフェも併設されているので、散策の前後にゆったりとティータイムを楽しむことも可能です。訪れる際は、紫陽花の景色にマッチするブルーの服や傘を用意すると、写真映えも◎

スポット名:よへなあじさい園
住所:沖縄県本部町字伊豆味1312
アクセス:沖縄自動車道許田インターから18Km、車で約30分。
最寄り:路線バス「第二伊豆味」
開催日程:例年5月〜6月
営業時間:9:00~18:00
料金:大人500円、中高生200円、大人(障がい個人)300円、小中高生(障がい個人)100円
駐車場:70台無料
公式サイト:よへなあじさい園

6-2.国際通りのアーケード街

国際通りのアーケード街も梅雨シーズンの観光に欠かせません。野外スポットのイメージが強い国際通りですが、実は屋根で覆われたアーケード街もあり、雨の日でも安心して観光やショッピング、食事を楽しめます。アーケード街の中でも特におすすめなのが「市場本通り」。お土産店や飲食店が立ち並び、天候を気にせずゆっくり散策できますよ。

また、市場本通りにある「MIYAGEYA」は、定番のお土産から個性的な雑貨まで幅広く揃う土産店です。店内には沖縄の観光情報を案内してくれる観光コンシェルジュも常駐しており、観光プランに迷ったときにも心強い存在です!梅雨の沖縄観光の際には、ぜひ立ち寄ってみて。

スポット名:市場本通り
住所:沖縄県那覇市松尾2
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約6分
営業時間:店舗により異なる
駐車場:近隣のコインパーキングを利用(アップルパーク松尾2丁目第1、タイムズ那覇まちぐゎ-など)
公式サイト:市場本通り

6-3.サンエー 浦添西海岸パルコシティ

サンエー 浦添西海岸パルコシティは、ショッピングやグルメ、エンタメまで一度に楽しめる大型ショッピングモール。所在地は、那覇市に隣接する浦添市。「サンエー那覇メインプレイス」という那覇の中心部にあるショッピングセンターから直行のシャトルバスも出ているので、車がなくても楽々アクセスできます。

館内は1日中いても飽きずに過ごせるほど充実しており、沖縄土産店やブルーシールアイスクリームの直営店舗、ステーキハウス88Jr.など、沖縄ならではのショップも充実しています。

そして何よりも注目したいのが、1階・2階のフードコートのオーシャンビュー。浦添西海岸を見ながら食事を楽しむことができる絶景スポットなんです。ショッピングモールにいながら気軽にリゾート気分も味わえて、地元のファミリー層や学生など、幅広い人に愛されるスポットです。

🔖Clipメモ
1階エリアからは、目の前の海まで信号を渡るだけでアクセス可能。雨が降っていないタイミングであれば、ドリンクや軽食を買って、海を眺めながらゆったり過ごせます。海は遠浅で岩場が広がっており、干潮時間には地元のファミリー層が磯遊びを楽しんでいる姿も見られます。

スポット名:サンエー 浦添西海岸パルコシティ
住所:沖縄県浦添市西洲3-1-1
アクセス:サンエー那覇メインプレイスバス停のりばから、シャトルバスで約25分
最寄り:路線バス「サンエーパルコシティ前」
営業時間:食品館9:00~23:00、化粧品9:00~22:00、衣料館10:00~22:00
定休日:なし
駐車場:約4,000台無料
公式サイト:パルコシティ: PARCO CITY

6-4.DMM かりゆし水族館

DMMかりゆし水族館は、那覇空港から車で約20分、「イーアス沖縄豊崎」内にある水族館です。那覇市内や空港からアクセスしやすく、雨が降ったりやんだりする梅雨の日でも立ち寄りやすいスポットです。館内は、水槽展示に光や映像の演出が組み合わさった空間になっていて、歩いているだけでも非日常感を楽しめます。

魚たちの展示はもちろん、フクロウやナマケモノ、カワウソ、マイクロブタなど、かわいい生きものに出会えるのもDMMかりゆし水族館ならでは。なかでも印象的なのが、大水槽の上を歩ける「ちゅらみなも」のゾーンです。ガラス張りの床の下を魚たちが泳いでいて、足を踏み入れるのにドキドキしますが、慣れてくると海の上に浮かんでいるような感覚に!

ふれあい体験も含めてゆっくり回るなら、所要時間は2時間ほど見ておくと安心です。一通り館内を楽しんだあとは、大きな水槽の前にあるカフェスペースでひと休みして、出口付近のショップでお土産をチェックする流れもおすすめです。

北部にある「沖縄美ら海水族館」と比べるとコンパクトですが、そのぶん那覇周辺の旅程に組み込みやすいのがうれしいところ。雨の日でも沖縄らしい海の世界を感じられる、梅雨時期の観光にもぴったりのスポットです。

右下:ちゅらみなもの水槽

水族館を楽しんだ後に小腹がすいたら、近隣の「糸満漁業協同組合 お魚センター」に立ち寄ってみるのもおすすめ。お魚センターは、沖縄ならではの鮮魚がずらりと並び、見ているだけでもワクワクするスポットです。

特に人気な商品が、自分好みの海鮮を選んでつくる海鮮丼です。UMUI Clip編集長は、大きなエビとマグロ、サーモンと甘えびを乗っけて豪華な海鮮丼ランチをいただきました。

施設内の「まぐろ屋みーかがん 道の駅いとまん店」では、マグロの解体ショーが開催されることも。購入した魚をその場で味わえる飲食スペースもあり、新鮮な海の幸を味わえます。

糸満漁業協同組合 お魚センターに並ぶ美味しそうな伊勢エビ

🔖Clipメモ
沖縄旅行でどの水族館に行こうか悩んだら、以下の特徴を参考に選んでみてくださいね。
【DMMかりゆし水族館】那覇市からのアクセスが良く、短い滞在日数でも無理なく旅程に組み込みやすい。体験型の展示が特徴で、最新の映像技術やふれあい体験を取り入れており、水族館の枠を超えた楽しみ方ができる。
【沖縄美ら海水族館】北部エリアにあるため、短期滞在の場合はやや行きづらいものの、規模感は圧倒的。巨大水槽で泳ぐジンベエザメやイルカショーなど、「見て楽しむ」鑑賞型の展示が充実している。

スポット名:DMMかりゆし水族館
住所:沖縄県豊見城市豊崎3-35
アクセス:那覇空港から車で約20分
最寄り:路線バス「イーアス沖縄豊崎」
営業時間:9:00 〜 19:00
定休日:年中無休
料金:大人(18歳以上)2,800円、中人(13歳~17歳)2,200円、小人(4歳~12歳)1,700円
駐車場:約3,000台~3,100台無料
公式サイト:DMMかりゆし水族館

6-5.琉球ガラス村

琉球ガラス村は、南部エリアの糸満市にある体験型施設。沖縄の伝統工芸である琉球ガラスの魅力を体験できます。施設内には、職人が手がけた美しいガラス製品が並ぶショップがあり、お土産選びも可能。自分だけのオリジナル作品を作れる手作り体験コーナーも大人気!

UMUI Clip編集部スタッフも訪れたことがあり、30分程で完成する手軽な「貝殻フォトフレーム作り」を体験しました。貝殻や星砂、シーグラスなど、沖縄ならではのパーツが豊富で、我ながら可愛く仕上げることができました。数年経った今でもお気に入りです。

スポット名:琉球ガラス村
住所:沖縄県糸満市福地169
アクセス:「豊見城・名嘉地IC」から国道331号を南下し、約20分。
最寄り:路線バス「琉球ガラス村」
営業時間:9:30~17:30
定休日:年中無休
料金:琉球ガラス製作体験:4,400円~、フォトフレーム製作体験:3,600円~
駐車場:100台無料
公式サイト:琉球ガラス村【公式】

7.まとめ

編集部撮影・糸満の海

この記事では、沖縄の梅雨の時期や特徴、雨の日でも楽しめる観光のコツやおすすめスポットをご紹介してきました。沖縄の梅雨は本州とは異なり、晴れ間も多いのが特徴。コスパの良さや混雑の少なさといったメリットもあるため、あえてこの時期を狙って旅行してみるのも良いかもしれません。今回ご紹介した内容を参考に、あなたも梅雨の沖縄旅行を楽しんでみてくださいね!

沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA 那覇本店』が2025年12月1日にプレオープン

株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。

地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。

店名:MIYAGEYA那覇本店
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
公式サイト:MIYAGEYA
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