2026.3.18

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丸パクリOK!車なしの那覇観光モデルコース・1人旅バージョン

こんにちは!海や夏が大好きで、思い切って2025年に沖縄移住をしたUMUI Clip編集長です。今まで何度も東京から沖縄に旅行をしてきましたが、インターネットで探す観光モデルコースどおりに時間配分ができず、困ったことが何度もあります。

そこで今回は、私が実際にまわった3泊4日の沖縄旅行日程をもとに、那覇観光の超王道モデルコースをご紹介します!1人旅でも女子旅でも使える那覇観光モデルコースなので、ぜひ「丸パクリ」して、沖縄旅行の計画をたてちゃいましょう!

今回ご紹介する那覇観光モデルコース3泊4日

市場本通り奥にある「赤とんぼ」のタコス、要予約(編集部撮影)

2025年の初夏に1人で訪れた沖縄旅行のモデルコースをご紹介します。このときは、仕事の打ち合わせが1つだけ入っていましたが、それ以外はすべて1人で那覇観光をしました◎

【1日目】
13時:羽田空港から那覇空港
13時30分:那覇空港でランチ
15時:シャトルバスでホテルチェックイン
17時:県庁前エリアを散策
19時:美栄橋付近で沖縄居酒屋

【2日目】
10時30分:波の上ビーチ~波上宮
12時:沖縄タコスでランチ
14時:ホテルのラウンジで休憩
16時:国際通り散策
18時:88ステーキでディナー
21時:国際通りのナイトクラブへ?!

【3日目】
10時30分:ゆいレールで首里駅へ
11時:琉球宮廷料理を味わう
12時30分:首里城をお散歩、琉球王国のお菓子で休憩
15時:ゆいレールでおもろまち駅。DFSとサンエーメインプレイスでお土産物色
17時:新都心公園を散歩
18時:おもろまち駅から牧志駅へ向かい、国際通りで食べ歩き
20時:タクシーで戻ってホテルのナイトプール

最終日】
11時:名残惜しくもチェックアウト
12時:タクシー移動で那覇空港着
12時30分:那覇空港で最後の沖縄そばを食べて、コンビニを物色
14時:羽田空港へ!また来るね。

次の章からは、実際にまわった那覇観光モデルコースをもとに、観光の見どころをご紹介します。

那覇観光1日目:那覇空港からホテル・県庁前エリアの観光

1日目は半日が移動時間です。羽田空港から那覇空港までは2時間45分ほどのフライトですが、飛行機は手荷物を預けたり広い空港を歩いたりするので、余裕のあるスケジュールを組みました。

午前中の便で羽田を出て、那覇空港についたのは13時過ぎだったので、那覇空港内にあるロイヤルスナックコート 那覇空港店でタコライス・沖縄そばの定食をがっつりいただきます!

その後、ホテルの無料シャトルバスに乗り込んで、ホテルSUNSUI NAHA 琉球温泉 波之上湯に向かいました。今回のホテルの決め手は、那覇空港からシャトルバスがあること、温泉があること、プールがついていること、1人旅でも予約しやすいお値段だったことです!

1日目の夜は、お仕事関係の方と会食で、美栄橋駅のおいしい沖縄居酒屋に連れていっていただきました。なかでも印象深かったのは、豚肉に黒ゴマがたっぷり塗られた「ミルダル」で、これは琉球宮廷料理※のひとつだそう。
(※琉球王朝時代に首里城で、中国からの使節や役人をもてなす際にふるまわれた料理)

左がミルダル、右がジーマーミ豆腐(編集部撮影)

ちなみに県庁前駅には、パレットくもじという商業施設が隣接しています。パレットくもじ内に、那覇唯一のデパートである「デパートリウボウ」が入っていて、デパ地下で沖縄グルメを調達もできるんですよ。さらに、2階にある樂園百貨店では品のあるオシャレな沖縄土産が並んでいるので、国際通りに行く前に立ち寄ることをおすすめします。

那覇観光2日目:海と沖縄グルメ・お酒の席まで満喫

2日目は完全にフリーdayだったので、ホテルSUNSUI NAHA 琉球温泉 波之上湯で朝風呂をしたあと、すぐ近くの波の上ビーチまでお散歩しました。東京の方はあまりご存じないと思いますが、波の上ビーチは、那覇エリアにある唯一の海水浴場(人工ビーチ)です。

私は5月の半ばに訪れましたが、この日は晴天で日差しも強く、ビーチには多くの観光客が泳いでいました!5月から泳げるなんてさすが沖縄ですね。

波の上ビーチの周辺にはフードトラックが並び、どこからか陽気なBGMが流れてきます。また、シャワーやお手洗いもあるので、コンパクトながらも観光としてフラッと立ち寄るのに最適だと思います。

その後、お昼は波の上ビーチすぐ近くにあるタコス屋さん「mexicanfoods_amigo」に入ってみました。店内はまさにアミーゴ!な雰囲気で、海外旅行に来た気分になりました!月見タコスが絶品なのでぜひ試してみて。

タコスを食べた後はあまりに暑かったので1度ホテルに戻り、ラウンジでアイス休憩。少し汗が引いたところで夕方から国際通りに向かいます。国際通りは、ゆいレールの県庁前駅から牧志駅方面までまっすぐ続く賑やかな通りで、県庁前から大きなドン・キホーテや市場本通り付近までゆっくり歩くと20分弱かかります。

国際通りに隣接している古き良きアーケード街「市場本通り(いちばほんどおり)」

色んなお土産屋さんを物色していると、あっという間にディナータイムが近づいてきました。せっかく沖縄にきたので、沖縄で有名なステーキハウス88に行ってみることに。普段、1人でステーキ屋さんに入ることはないので緊張しましたが、入ってみると意外と女性1人客もいたので安心。広い4人掛けのソファー席に案内され、ニンニクたっぷりのステーキをオーダー。テーブルにはオリジナルのステーキソース、塩コショウなどが並んでいて、見ているだけでもテンションがあがります。

すっかり食べすぎてしまったので、もう少し散策しようと国際通りに戻りつつ、ふらっと入れる音楽が流れるいい感じのところはないと検索。そこで発見したのは、国際通りの県庁前側にある「DISCO Eilly(ディスコエイリー)」さんです。70年代~90年代のディスコミュージックがきけて、2000円で飲み放題だったので、那覇観光の想い出づくりのため勇気を出して1人で飛び込んできました!

ディスコエイリーの店員さんは非常にフレンドリーで、1人でも楽しめるようにとカウンター席を案内してくれたり、好きな曲はある?とリクエストさせてくれたりして嬉しかったです。踊りまくる元気な大人の方々と一緒に那覇の夜を満喫できた2日目でした。

那覇観光3日目:首里城とローカルスーパーのサンエーを巡る旅

最終日の3日目は、朝から足を伸ばして首里城へ。ゆいレールの首里駅が最寄りで、徒歩10分かからず首里城エリアまでたどり着くことができます。首里城周辺のランチは、王道の首里そばを狙っていましたが、11時前後でも20名以上は並んでいたので断念。すぐ近くに見つけた琉球官邸料理のお店に入りました。

お腹を満たしたところで、修学旅行以来の首里城に向かいます。首里城は2019年に大火災が発生し、復興作業中でしたが、逆に今しか見れない復興中のレアな首里城の姿を見られて感慨深い気持ちでした。首里城は階段が急で、しかも湿度・気温ともに高くて体力を消耗してしまったので、帰り際に首里城茶屋を訪問。冷たいさんぴん茶と琉球王国のお菓子でエネルギーをチャージできました。

上、再建中の首里城の一角。下左は琉球官邸料理、下右は沖縄の伝統的な茶菓子

首里城を出た後はゆいレールで、おもろまち駅に向かいます。おもろまち駅は大きなDFS沖縄が直結していて、すぐ近くにサンエー那覇メインプレイスという超ローカルスーパーがあります。さらに、サンエーメインプレイスのすぐ横には沖縄県立博物館・美術館(通称おきみゅー)があり、自然豊かな新都心公園が広がります。

おもろまち駅という名称は、おそらく沖縄以外の方には認知度が高くないと思いますが、実は見どころが満載です。時間が限られている方は、とにかくサンエー那覇メインプレイスに行ってみましょう。1階のスーパーでは、ここぞとばかりに沖縄土産や沖縄の超ローカルフードが並んでますし、2階の衣料品エリアでは皆が大好きなORIONTシャツやかりゆしウェアなど可愛いグッズが手に入ります。スターバックスやミスタードーナツ、フードコートもあるので、少し休憩したいときに立ち寄るのもおすすめです。

国際通りで見かけるOrionやブルーシールTシャツもサンエー那覇メインプレイスで手に入る

そんなこんなで、首里城で歩き疲れた私はサンエー那覇メインプレイスで涼んだあと、ふたたびゆいレールに乗って牧志駅へ。名残惜しい気持ちで国際通りに立ち寄り、元祖厚焼きポーク玉子 福助の玉子焼きを夕ご飯用に調達してからホテルに戻りました。ちなみに、福助のポーク玉子のお店がある市場本通り内に、沖縄土産のMIYAGEYAがプレオープンしています。MIYAGEYAのスタッフは、自社で取り扱うお土産をすべて試食していて、その美味しさをどうやって観光客にお伝えするかを日々会議で話し合う徹底ぶり。市場本通りに行ったらぜひ立ち寄ってみてください。

那覇観光4日目:那覇空港で名残惜しくも沖縄そばを食べて…

左、市場本通りにある琉球ソフトクリーム、右は空港でいただいた沖縄そば

あっという間に最終日。ホテルから那覇空港までタクシー移動をして(約1500円で到着)、手荷物を預けたら、帰りたくないなという気持ちで沖縄そばのお店へ。優しいお出しのシンプルな味わいに思いをはせて、また沖縄に来るためにたくさん働こう!と決意します。那覇空港にもお土産屋さんはたくさんありますが、ぜひコンビニも忘れずに立ち寄ってくださいね。とくに沖縄のファミリーマート限定のタコス巻やポー玉おにぎりは絶品です。

那覇観光の計画をするときにチェック!おすすめ記事一覧

沖縄観光WEBメディア「UMUI Clip」は、沖縄移住した編集長と沖縄で生まれ育った編集部スタッフが運営中。「みんなの沖縄旅行を最高の想い出にしたい!」という気持ちで、現地情報を新鮮なうちにお届けしています。

私たちが沖縄旅行を計画するとき、「こんな情報があったら良かったな」という目線でコラムを更新しているので、ぜひ色々と眺めてみてくださいね。

①国際通りエリアの食べ歩き情報
絶品沖縄グルメを食べ尽くす!国際通り食べ歩きガイド2026

②市場本通りにある「第一牧志公設市場」の持ち上げシステムのやり方
第一牧志公設市場とは?楽しみ方・持ち上げシステム・おすすめ食堂まで完全ガイド

③那覇から行ける離島
那覇から日帰りで行ける沖縄の離島をご紹介!各島の特徴や楽しみ方まで

④ちょっと珍しいマニアックな沖縄土産?
沖縄でフクロウ?ガリっと食感と黒ゴマが香ばしい土産はいかが?|MIYAGEYA商品紹介 #01

⑤雨や台風の日に那覇観光する方法
那覇観光は雨でも楽しめる!屋内スポット・台風対策・便利アイテムまで一挙解説

沖縄旅行を今すぐ計画しちゃいましょう!

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沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA 那覇本店』が2025年12月1日にプレオープン

株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。

地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。

店名:MIYAGEYA那覇本店
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
公式サイト:MIYAGEYA
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