2026.2.4

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壺屋やちむん通り散策ガイド|器選び・カフェ巡り・写真スポットまで

壺屋やちむん

「王道の国際通りだけでなく、穴場スポットも訪れてみたい」「沖縄らしさが感じられる街でのんびり散策したい」そんな方におすすめなのが、壺屋やちむん通りです。壺屋やちむん通りは、那覇市の中心部にありながら、静かで落ち着いた雰囲気なのが特徴です。昔ながらの沖縄の暮らしや文化が今も大切に残されており、散策するだけで沖縄の新たな魅力に出会えるスポットとして注目を集めています。

この記事では、実際にClip編集部員がやちむん通りを散策しながら見つけた素敵な景色やお店を紹介していきます。ぜひ街歩きの参考にしてくださいね。

▼壺屋やちむん通り周辺のカフェ探しに困ったら、こちらの記事も参考にしてくださいね。
MAP付♪国際通りから歩いていける沖縄カフェ19選|Wi-Fiカフェ・観光におすすめなオシャレカフェも

1.壺屋やちむん通りとは?

壺屋やちむん通りは、全長約400mの通りに陶器を扱うお店や工房、ギャラリーが点在する歴史的な通りです。国際通りから徒歩8分ほどで移動できるので、国際通り観光のついでに立ち寄りやすいアクセスの良さも魅力です。

スポット名:壺屋やちむん通り
住所:沖縄県那覇市壺屋
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:店舗により異なる
駐車場:なし
公式サイト:壺屋やちむん通り

1-1.素朴な風合いが魅力!やちむんは沖縄の焼き物

通りの名前にもなっている「やちむん」とは、沖縄の方言で「焼き物」を意味する沖縄の工芸品の総称です。

沖縄の土の色合いを活かした素朴な風合いと、手に馴染むぽってりとしたフォルムが特徴です。近年では「唐草模様」や「魚紋」といった伝統的な絵柄だけでなく、近年では現代の暮らしに合わせてアレンジされた、日常使いしやすいやちむんも増えています。若い世代でも取り入れやすく、自宅の食器コレクションに加えても自然と馴染んでくれるはずです。

1-2.壺屋やちむん通りで出会える「壺屋焼(つぼややき)」とは?

壺屋やちむん通りがある「壺屋」は、やちむん発祥の地として知られる場所です。ここで作られるやちむんは「壺屋焼」と呼ばれ、琉球王朝時代から受け継がれてきた伝統的な技法や意匠が今も見られます。

ダイナミックな絵付けが特徴の壺屋焼は、ひとつ置くだけでも存在感があり、食卓をぱっと明るい印象にしてくれますよ。

2.風情のある町並みが印象的な壺屋やちむん通りの魅力

壺屋やちむん通りには、行けば好きになってしまうような魅力が潜んでいます。ここからは、初めて訪れる方にもぜひ知ってほしい「壺屋やちむん通りの魅力」をご紹介していきます。

2-1.国際通りから歩いて行ける焼き物の宝庫

お気に入りのやちむんを探すなら、壺屋やちむん通りは外せないスポットです。

壺屋やちむん通りには、工房やギャラリーが約40店舗も立ち並び、個性豊かなやちむん達に出会えます。食器類の他にも、シーサーの置き物、アクセサリー類などやちむんを使った様々な商品が販売されているのも魅力のひとつです。

国際通りなど他の観光地でもやちむんを目にすることはありますが、これほど多くの作品を一度に見比べられる場所は、那覇市では唯一と言って良いでしょう。

2-2.古き良き沖縄の街並み

壺屋やちむん通りは、賑やかな国際通りとは対照的な落ち着いた雰囲気。石畳や赤瓦の建物が続き、古き良き沖縄の街並みを満喫できます。工房に立ち寄ったり、写真を撮ったり、ぶらぶらと散策したりするだけで、沖縄の文化的な一面を垣間見ることができます。

2-3.壺屋やちむん通りは隠れたお洒落カフェスポット

観光客にはまだあまり知られていませんが、地元の女性の間では、壺屋やちむん通りはカフェスポットとしても人気なんです。散策の合間に、沖縄の文化を感じられるカフェに立ち寄ってみては?

2-4. シーサーや琉球ガラスの手作り・絵付け体験ができる

壺屋やちむん通りでは、やちむんをはじめ、シーサーや琉球ガラスなどの手作り体験が可能です。ロクロを回して器を作る本格的なコースから、絵付け体験などの手軽なコースまで、滞在時間や希望に合わせて内容を選べるのも観光客にとって有り難いポイントです。

3.編集部セレクト♪やちむんショップ5選

壺屋やちむん通りに来たら欠かせないのが、やちむんショッピングですよね。自分用にお気に入りの器を見つけるも良し、家族や友人へのお土産を選ぶも良し◎旅の思い出に、ここでしか出会えない一品を購入したいところ。

ここでは、編集部が実際に壺屋やちむん通りを散策して見つけたやちむんショップを厳選してご紹介していきます。ぜひお店選びの参考にしてください。

3-1.壺屋焼窯元育陶園 本店

壺屋焼窯元育陶園 本店は、壺屋焼を代表する窯元「育陶園」の本店です。店頭でも一際目をひく唐草線彫のやちむんは、繊細で美しいラインが印象的。伝統的なやちむんの風合いを大切にしながらも、洗練された雰囲気をまとった作品が多いのが特徴です。

店名:壺屋焼窯元育陶園 本店
住所:沖縄県那覇市壺屋1-22-33
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:00-18:00
定休日:年始(1月1日、1月2日)
公式サイト:壺屋焼窯元育陶園 本店

3-2.Craft・Gift ヤッチとムーン

Craft・Gift ヤッチとムーンは、見ているだけで心が和むような可愛いやちむんが揃うセレクトショップです。店内には明るく楽しいBGMが流れ、まるで童話の世界に迷い込んだような雰囲気です。お店のいたるところにはオリジナルキャラクターの木彫りのクマさんが飾られており、乙女心をくすぐられます。

このお店には、クマが描かれた器や、ねこのシーサーの置き物などキャラクターモチーフのアイテムが豊富に揃ってるのが特徴。ちなみに、人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に器が登場したことで話題になったこともあるそうですよ。

店名:Craft・Gift ヤッチとムーン

住所:沖縄県那覇市壺屋1-21-9

アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約9分

営業時間:10:00~18:30

定休日:年中無休

公式サイト:Craft・Gift ヤッチとムーン

3-3.UTSUWAチャタロウ

UTSUWAチャタロウは、先ほど紹介した「Craft・Gift ヤッチとムーン」の姉妹店。やちむんを使ったアクセサリー類や箸置きなど、「器を買うのはハードルが高い」と感じる方でも手に取りやすいラインナップが魅力です。

店内で目に止まったのは、やちむんでできたお香立て。やわらかな曲線のお皿に小さなモチーフが添えられたデザインで、家に連れて帰りたくなる可愛らしさでした。

店名:UTSUWAチャタロウ
住所:沖縄県那覇市壺屋1-8-12
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約15分
営業時間:10:00~18:30
定休日:年中無休
公式サイト:UTSUWAチャタロウ

3-4.guma guwa(グマーグワー)

guma guwaは日常使いしやすい爽やかな絵柄が人気のお店。店名には、「小さくてかわいい」という意味合いがあるそうです。確かに並んでいる作品は、ころんと丸く、こぢんまりとした可愛さです。

guma guwaの作品は、どこか北欧っぽさを感じるような色使いと、シンプルで温かみのあるデザインが魅力です。「モーニングシリーズ」の器は、手に取ると驚くほど軽く、毎日の食卓で自然と使いたくなるような機能性も兼ね備えていますよ。

店名:guma guwa
住所:沖縄県那覇市壺屋1-16-21
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約9分
営業時間:10:00〜18:00
定休日:年始(1月1日、1月2日)
公式サイト:guma guwa

3-5.craft house Sprout(クラフトハウス・スプラウト)

craft house Sproutは、伝統的なやちむんから、感性が光る新しいスタイルのやちむんまで、幅広い作品が並ぶ陶芸店です。作風は様々ですが、どの器にも魅力が詰まっており、やちむんの奥深さを感じられます。

見比べる楽しさがあるので、「まだ自分の好みのスタイルが分からない」という、やちむん初心者さんにもおすすめのお店です。

店名:craft house Sprout

住所:沖縄県那覇市壺屋1-17-3 ジョトール壺屋102号

アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分

営業時間:10:00〜18:00

定休日:火曜・水曜

公式サイト:craft house Sprout

4.壺屋やちむん通り・観光モデルコースをご紹介

ここからは、Clip編集部員が実際に壺屋やちむん通りを歩いて見つけたスポットをもとに、観光モデルコースをご紹介します。立ち寄りたいおすすめの店舗はもちろん、散策中にふと目に留まったフォトスポットも写真付きでピックアップしました!

初めて訪れる方でも雰囲気をつかみやすく、無理なく巡れる内容になっているので、現地を歩く際は真似してみてくださいね。

10:30AM
最寄り駅の「牧志駅」「安里駅」から出発!
牧志駅からは徒歩約8分、安里駅からは徒歩約10分で到着します。

10:40AM
壺屋やちむん通りの入り口に到着。

レンタカーの方は、近隣のコインパーキングの利用が便利。壺屋やちむん通りの入り口にある「壺屋パーク」なら、無駄な移動が不要です。ただし、支払いに新札が使えない点には注意が必要。あらかじめ旧札を用意しておくと安心ですよ。

▼10:45AM
まずは入口のすぐそばにある「那覇市立壺屋焼物博物館」でやちむんの歴史を学びます。

那覇市立壺屋焼物博物館は、壺屋焼の歴史や製作工程を学ぶことのできる貴重なスポット。ここでやちむんについて知識を得ることで、散策やお店巡りもより楽しくなります。

スポット名:那覇市立壺屋焼物博物館
住所:沖縄県那覇市壺屋1-9-32
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約10分
営業時間:10:00~18:00(最終入館17:30)
料金:一般:350円、学生・未就学児:無料、
駐車場:車いす使用者優先区画1台分あり(一般駐車場なし)
公式サイト:那覇市立壺屋焼物博物館

那覇市立壺屋焼物博物館での見学を終え、歩き始めてすぐに素敵なスポットを発見。

通り沿いにある電信柱が、なんと色とりどりのやちむんのかけらでデコレーションされています!陶芸の街らしい粋なあしらいに、思わず1枚パシャリ。

11:00AM
「壺屋のいりぐち」をぶらぶら見学

壺屋のいりぐちは、2025年にオープンした新しいショップ。やちむんや沖縄らしい雑貨だけでなく、レジ横ではアイスキャンデーも販売されています。

どこか懐かしさを感じるレトロで可愛らしいパッケージに惹かれて、思わずチャイ味のアイスキャンデーを購入。ミルクとチャイのスパイスが香る本格的なお味。小さめのサイズで散策の合間のひと休みにもちょうどいい一品です。

店名:壺屋のいりぐち
住所:沖縄県那覇市壺屋1-8-2
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約7分
営業時間:10:00〜17:45
定休日:公式インスタグラムにて要確認
公式サイト:壺屋のいりぐち

11:10AM
やちむんショップ巡り

目に止まったやちむんをひとつひとつ手にとって吟味します。どの柄も捨てがたい…!

11:40AM
壺屋やちむん通り広場でひと休み。

壺屋やちむん通り広場は、ちょうどやちむん通りの中間地点に位置しており、散策途中の休憩にぴったりです。大きなガジュマルの木の下は、適度に日差しが遮られて心地よい空間です。

12:00PM
「琉球料理 ぬちがふぅ(命果報)」でランチ
古民家で沖縄の郷土料理に舌鼓。

ぬちがふぅはメイン一品に小鉢が複数品付いた御膳スタイルで提供されるので、満足感があります◎

店名:琉球料理 ぬちがふぅ(命果報)
住所:沖縄県那覇市壺屋1-28-3
アクセス:ゆいレール「安里駅」から徒歩約10分
営業時間:ランチ:11:00〜14:30、ディナー:17:30〜21:00(土日のみ)
定休日:水曜
公式サイト:琉球料理 ぬちがふぅ(命果報)

13:15PM
新垣家住宅を見学

新垣家住宅は、陶芸作品の制作が行われていた伝統的な住まいです。赤瓦や石垣、登窯などが昔の形のまま残っていて、沖縄の風情が感じられます。

新垣家住宅の周辺の石垣にはやちむんや赤瓦が埋め込まれていて、素敵な雰囲気◎
ぜひ新垣家住宅と合わせてチェックしてみましょう。

スポット名:新垣家住宅
住所:沖縄県那覇市壺屋1-28-32
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約10分
営業時間:13:00~17:00
料金:無料
駐車場:なし
公式サイト:新垣家住宅

13:30PM
育陶園 やちむん道場でやちむんの色付け体験

育陶園 やちむん道場では色付けだけでなく、ロクロを回して形成から行うことも可能です。自分の手で作り上げたやちむんは唯一無二の宝物になるはず。

店名:育陶園 やちむん道場
住所:沖縄県那覇市壺屋1-60-2
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約10分
営業時間:10:00〜17:00
料金:ロクロ体験:4,950円+送料(県内1,000円~、県外1,400円~)
駐車場:なし
公式サイト:育陶園 やちむん道場

▼14:30PM
うちなー茶屋ぶくぶくでひと休み

ここに来たらぜひ味わってほしいのが、「ぶくぶく茶」。器を覆うほどふんわりと泡立てられた見た目が印象的な沖縄の伝統茶です。中のお茶と一緒に泡を口に含めば、シュワっとやさしい口どけを楽しめます。

提供される器はやちむんや琉球ガラスを使用しており、随所から沖縄らしさを感じられます。やちむんの器のイラストがあしらわれた遊び心のある箸置きにも注目です。

店名:うちなー茶屋ぶくぶく
住所:沖縄県那覇市壺屋1-22-35
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約10分
営業時間:11:00~18:00(L.O.17:30)
定休日:火曜日
公式サイト:うちなー茶屋ぶくぶく

15:00PM
MIYAGEYAまで散歩してお土産を物色

MIYAGEYAは、センスの良いアイテムが揃うお土産屋さん。お菓子や調味料といった定番の食品系はもちろん、沖縄らしいモチーフがあしらわれた文房具など、思わず手に取りたくなる品揃えが魅力です。

店名:MIYAGEYA
住所: 沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
公式SNS:MIYAGEYA

5.壺屋やちむん通りのカフェや飲食店でひと休み

モデルコースで紹介したお店以外にも、壺屋やちむん通り周辺には素敵なカフェや飲食店が点在しています。落ち着いた雰囲気のお店が多く、散策の合間にゆったりと過ごせます。これから紹介するのは編集部行きつけのお店たちです。小腹が空いたら立ち寄ってみてくださいね!

※以下の情報は2026年1月時点の公式サイトや食べログを参照しています。

5-1.自然食とおやつmana

自然食とおやつmanaは、沖縄県産の自然栽培や無農薬の野菜がふんだんに使用した自然食を食べられるヴィーガンカフェです。ヴィーガンのお店と聞くと敷居が高く感じてしまうかもしれませんが、このお店は誰でも入りやすい親しみやすさが魅力。ランチどきには地元の女性客を中心に賑わいます。

お料理はどれも色とりどりで、一品一品で様々な調理法や味付けをしているので、飽きることなく食べ進められます。そして何より、たくさん食べても罪悪感が湧いてこない健康的なメニューばかりなのがうれしいポイントです。

店名:自然食とおやつmana
住所:沖縄県那覇市壷屋1-6-9
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約10分
営業時間:11:00〜16:00
定休日:月曜、火曜、日曜
公式サイト:自然食とおやつmana(公式インスタグラム)

5-2.Okinawa Soba EIBUN

Okinawa Soba EIBUNは、創作沖縄そばの人気店。店内は女性一人でも気軽に入りやすいお洒落な雰囲気です。ランチタイムには行列ができることもあるので、時間には余裕を持って訪れるのがおすすめです。編集部のおすすめは、香ばしく炙られたソーキが乗った、「ソーキそば」。口の中でほろほろと解ける柔らかいお肉は、麺やスープとの相性抜群です。

店名:Okinawa Soba EIBUN
住所:沖縄県那覇市壺屋1丁目5-1
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約10分
営業時間:11:00〜20:00(L.o 19:30)
定休日:不定休(Instagramより確認可能)
公式サイト:Okinawa Soba EIBUN

▼国際通り周辺でタコスも食べたい!グルメ情報を探している方はこちらも要チェック。
国際通り周辺で食べる絶品タコス14選!沖縄タコス・本格メキシカンタコスなど種類別に紹介

6.やちむんを購入する前に知っておきたいこと

やちむんは、職人の手作業によって一つひとつ丁寧に作られた陶器です。その分、取り扱いや持ち帰りの際には少し気をつけたいポイントもあります。

この章では、壺屋やちむん通りでやちむんを購入する前に知っておきたい基本情報をまとめました。事前にチェックして、旅の思い出の器を安心して持ち帰りましょう。

6-1. やちむんのお値段は?予算を検討しよう

やちむんの相場は、一般的に千円台〜数万円台ほどと幅広く、作家やデザイン、サイズによって大きく異なります。有名作家の作品や一点ものは、やや高めの価格になることもあります。

一方で、箸置きや豆皿などの小さなアイテムであれば、数百円程度から購入できる場合もあります。「まずは気軽に試してみたい」という方は、小物からゲットしてみましょう。価格を抑えつつ選びたい場合は、「壺屋やちむん通り祭り」などのイベントで掘り出し物を探してみるのもおすすめですよ。

6-2.持ち帰る際に割れないよう細心の注意をはらおう

やちむんは陶器のため、持ち帰る際は割れないよう細心の注意が必要です。多くのお店では緩衝材(プチプチ)で包んでくれますが、それでも不安な場合は遠慮せず梱包について確認してみましょう。希望を伝えれば、より丁寧に梱包してくれるお店もありますよ。

また、やちむんはかさばることもあるので、エコバッグなどを持参しておくと便利です。スーツケースに入れて持ち帰る場合は、以下のポイントを意識してみてください。

・やちむんがスーツケースの中で動かないように隙間をなくす。
・梱包されている上からさらに衣類などで包み込む。
・機内持ち込み(手荷物)にして、なるべく衝撃を与えないようにする。

6-3.やちむんは基本「レンジ・食洗機非対応」

基本的にやちむんはレンジや食洗機、食器乾燥機などは非対応です。温めたい時は別皿で加熱してからよそい、使用後は手洗いでの管理が必要となります。はじめのうちは少々面倒に感じてしまうかもしれませんが、丁寧に扱うほど愛着が湧いてくるはずです◎

7.まとめ

やちむん通りの魅力は伝わりましたか?やちむん通りは、沖縄の暮らしや手仕事の温もりを身近に感じられる穴場スポットです。お気に入りの器を探すのはもちろん、街並みを眺めながら散策するだけでも充実した時間を過ごせます。ぜひあなたも沖縄を訪れた際は、気ままにやちむん通りを満喫してくださいね。

▼沖縄旅行は何泊必要かな?と迷ったときは、こちらの記事もチェックしてくださいね。
沖縄旅行は何泊必要?目的別おすすめ日数&効率よく楽しむコツを解説

沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA』が2025年12月1日にプレオープン

株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。

地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。

観光土産セレクトショップ『MIYAGEYA』のアクセス情報
MIYAGEYA-那覇本店- 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8−28

運営会社 株式会社UMUIのリリース記事はこちら