推し球団に会いにいこう!【2026年最新】プロ野球沖縄キャンプ完全ガイド

推し球団に会いにいこう!【2026年最新】プロ野球沖縄キャンプ完全ガイド

2月は、プロ野球の春季キャンプシーズン。全国最大のキャンプ地である沖縄には、9つの球団が集結し、沖縄全体が熱気に包まれます。実はこのプロ野球キャンプ、観光客にもかなりおすすめなんです。特に「野球観戦」と「観光」を自由自在に組み合わせられる点は、沖縄キャンプならではの楽しみ方!

この記事では、プロ野球沖縄キャンプをより気軽に楽しめるよう、2026年の最新情報を分かりやすくまとめました。野球好きの方はもちろん、「旅行中にちょっとキャンプに立ち寄ってみたい」という方の参考にもなるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

▼沖縄のエリアごとの特徴や観光スポットを確認したい方はこちらの記事もあわせてチェック!
沖縄エリア完全ガイド|目的・同行者別で“ぴったりの旅先”がわかる早見マップ

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1.沖縄のプロ野球キャンプとは?

沖縄のプロ野球キャンプとは、プロ野球球団がシーズン開幕前に行う沖縄開催の春季キャンプのことを指します。選手たちはトレーニングや練習試合をしながら、シーズン本番に向けた調整を行います。ファンにとっては、普段はなかなか見られない練習風景を間近で見学できる貴重な機会でもあります。

沖縄のプロ野球キャンプは例年大盛況で、県内外から多くの人が訪れます。1979年に北海道日本ハムファイターズが名護市でキャンプを行ったのが始まりで、今年で46年目を迎える、沖縄の冬を代表する恒例イベントとなっています。

1-1.沖縄で実施される理由

沖縄は冬でも温暖な気候のため、プロ野球選手の練習環境にぴったり。寒さで体が動きにくくなる心配が少なく、屋外での本格的なトレーニングが叶います。多くの球団が同時期に沖縄へ集まるため、練習試合を組みやすいのも大きなメリットとなっているんですよ。

ちなみにプロ野球キャンプが行われる時期は、沖縄の桜が見ごろを迎えています!
【2026年最新】日本一早い花見を沖縄で先取り♩見頃・名所・桜祭りを徹底解説

2.【2026年版】沖縄プロ野球キャンプ球団別情報一覧

ここからは、各球団のキャンプ情報をご紹介していきます。周辺の観光スポットやおすすめの飲食店も一緒に紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

2-1.【読売ジャイアンツ】沖縄セルラースタジアム那覇

読売ジャイアンツは、那覇市にある「沖縄セルラースタジアム那覇」でキャンプを行います。沖縄セルラースタジアム那覇は、ゆいレール「奥武山公園駅」が最寄りで、那覇空港から約15分と市街地からのアクセスが良く、観光の合間に立ち寄りやすい立地が魅力です。

読売ジャイアンツのキャンプは、イベントの充実度とスケールの大きさでも知られています。会場内の「めんそ~れSTAGE」では、選手の登場や芸人によるステージ企画が行われ、終始にぎやかな雰囲気です。選手と直接交流できる「ミックスゾーン」では、写真撮影やサインに応じてもらえる、ファンには夢のような時間が設けられることも◎

球場内のグルメブースも充実しているので、見学の合間にはぜひグルメも楽しんでくださいね。

会場:沖縄セルラースタジアム那覇
住所:沖縄県那覇市奥武山町42-1
アクセス:ゆいレール「奥武山公園駅」から徒歩約5分
那覇空港からの所要時間:約18分
日程:2026年2月14日(土)~ 3月1日(日)
駐車場:なし
臨時駐車場:なし(公共交通機関の利用を推奨)
球団公式サイト:読売ジャイアンツ

周辺のホテル情報

沖縄セルラースタジアム那覇にアクセスしやすいホテルを3つご紹介します。

周辺の観光スポット①:MIYAGEYA

沖縄土産のセレクトショップMIYAGEYAは、国際通りのメインストリートからアクセスできる「市場本通り」に新しくオープンした土産屋です。2026年のプロ野球キャンプシーズン中は、特設コーナーで皆さまをお出迎えするので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

観光土産セレクトショップ『MIYAGEYA』のアクセス情報
MIYAGEYA-那覇本店- 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8−28

MIYAGEYA那覇本店のXはこちら

周辺の観光スポット②:波の上ビーチ

波の上ビーチは、那覇市にある唯一のビーチ。海辺でのんびり過ごしたり、散策したりと、キャンプを見学した後に手ぶらで訪れても、十分に楽しめるスポットです。

スポット名:波の上ビーチ
住所:沖縄県那覇市若狭1-25
公式サイト:那覇ビーチリゾート

周辺のおすすめの飲食店:Baseball bar USUMASA

Baseball bar USUMASAは、ソフトバンクホークスの山川穂高選手が経営するお店で、日頃から野球好きが集まるお店として知られています。店内には野球グッズがずらりと並び、野球好きにはたまらない空間!

山川選手のあだ名「アグー」にちなんで、アグー豚を使った料理が豊富に揃っているのも特徴のひとつ。そんな遊び心がファンから親しまれる理由かもしれません。

店名:Baseball bar USUMASA
住所:沖縄県那覇市牧志3丁目8−32 CENTER 尚亜 2F
公式サイト:Baseball bar USUMASA(公式インスタグラム)

2-2.【阪神タイガース】バイトするならエントリー宜野座スタジアム

阪神タイガースは、宜野座村にある「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」をキャンプ地としています。スタジアム周辺には桜並木が広がり、キャンプの時期にはちょうど見頃を迎えることでも知られています。

比較的コンパクトなスタジアムのため、客席からグラウンドとの距離が近く、選手を間近で感じられるのが大きな魅力です。キャンプ期間中には、選手直筆サイン入りグッズが当たるファン参加型のミニゲームや、OBによるトークショーなどのステージイベントも開催され、観戦以外の楽しみも充実していますよ。

会場:バイトするならエントリー宜野座スタジアム
住所:沖縄県宜野座村宜野座188
アクセス:沖縄自動車道宜野座ICから車で4分
那覇空港からの所要時間:約2時間
最寄駅:路線バス「中央公民館前」
日程:2025年2月1日(土)~ 2月28日(金)
駐車場:約630台
臨時駐車場:約100台(混雑時のみ)
球団公式サイト:阪神タイガース

周辺のホテル情報

バイトするならエントリー宜野座スタジアムの周辺ホテルを3つご紹介します。

周辺の観光スポット:道の駅ぎのざ

道の駅ぎのざは、宜野座村の魅力が詰まったローカルなスポット。新鮮な野菜や特産品が並ぶ直売所のほか、沖縄食材を使った軽食やスイーツも楽しめます。沖縄のグルメやお土産を探したいときにも大変便利です。

スポット名:道の駅ぎのざ
住所:沖縄県国頭郡宜野座村漢那1633
公式サイト:道の駅「ぎのざ」|GINOZA ROADSIDE STATION

周辺のおすすめの飲食店:パーラーぎのざ

パーラーぎのざは、スタジアムのすぐそばにある売店です。このお店では、野球選手の名前が付いた選手弁当は、キャンプに訪れたファン達の間で大人気です。阪神ファンなら必勝祈願の「阪神勝カレー」も捨てがたいですね。

店名:パーラーぎのざ
住所: 沖縄県国頭郡宜野座村字宜野座239
公式サイト:なし

2-3.【北海道日本ハムファイターズ】エナジックスタジアム名護

北海道日本ハムファイターズのキャンプ地は、沖縄北部エリアにある「エナジックスタジアム名護」。スタジアム名護の目の前にはビーチが広がり、スタンドからも沖縄の美しい景色を楽しめます。

BIGBOSSこと新庄監督が電動キックスケーターで登場するなど、毎年ユニークな演出が話題になる日本ハムキャンプ。今年も思わず笑顔になってしまうようなシーンに期待したくなりますね!

日本ハムのキャンプといえばキッチンカーも見逃せません。日本ハムの定番商品である「シャウエッセン」を使ったホットドッグや、ぐるぐる巻きのシャウエッセン串など、球団ならではのグルメも満喫できますよ。

会場:エナジックスタジアム名護
住所:沖縄県名護市宮里2-1-1
アクセス:「名護バスターミナル」から徒歩約5分
那覇空港からの所要時間:約1時間45分
日程:2026年2月1日(日)~ 2月24日(火)
駐車場:なし
臨時駐車場:約200 〜300台
球団公式サイト:北海道日本ハムファイターズ

周辺のホテル情報

エナジックスタジアム名護の周辺ホテルを3つご紹介します。

周辺の観光スポット①:ナゴパイナップルパーク

ナゴパイナップルパークは、パイナップルの魅力を余すことなく体感できる人気のテーマパークです。パーク内では、自動運転カートでの散策が一番の見どころ。オリジナル商品を多数取り揃えており、ショッピングも楽しめますよ。

スポット名:ナゴパイナップルパーク
住所:沖縄県名護市為又1195
公式サイト:【公式】ナゴパイナップルパーク

周辺の観光スポット②:ジャングリア沖縄

ジャングリア沖縄は2025年にオープンし、全国的にも話題になったテーマパークです。やんばるの自然を活かしたパーク設計となっており、家族連れで楽しめる施設となっています。食事のクオリティが高いので、来園する際はぜひグルメも満喫してみてくださいね。

スポット名:ジャングリア沖縄
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字呉我山553-1
公式サイト:JUNGLIA|ジャングリア沖縄。興奮と贅沢の旅が、はじまる。

編集部がジャングリアに訪れたときの体験レポートも公開中!
ジャングリアに子連れで行ってきた!Clip編集部体験レポ #01

周辺のスポット③:沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館は、沖縄の海の生き物たちを間近で見られる定番観光スポット。大水槽を泳ぐジンベエザメやイルカショーなど見どころが多く、訪れるたびにワクワクできる場所です。

スポット名:沖縄美ら海水族館
住所:沖縄県国頭郡本部町石川424
公式サイト:沖縄美ら海水族館

周辺のおすすめの飲食店:ステーキハウス朝日レストラン

「ステーキハウス朝日レストラン」は、日ハムの選手が訪れるステーキハウスとして有名なお店です。店内には大谷翔平選手のサインも!目の前の鉄板で焼かれるお肉はスタミナ満点です。

店名:ステーキハウス朝日レストラン
住所:沖縄県名護市為又1219-215
公式サイト:ステーキハウス 朝日レストラン【公式】

MIYAGEYAスタッフおすすめの飲食店:パンチョリーナ (PANCHORI-NA)

パンチョリーナは、地元民から愛されるパン屋さんです。パンチョリーナの特徴はなんといっても品揃えの豊富さ!こぢんまりとした店内には、スイーツ系からお惣菜系まで様々なパンが並んでいます。パンをテイクアウトすれば、キャンプ見学のお供にも重宝しますよ。

◆MIYAGEYAスタッフ宮城より◆
沖縄地元の知人に聞いたところ、プロ野球キャンプの時期はパンチョリーナでたくさんパンを買い込んで、美味しいパンを食べながら野球の練習を見るのが楽しみだそうです!推し球団の練習場近くでお気に入りのご飯屋さんを見つけて、ぜひ沖縄観光も一緒に楽しんでくださいね。

店名:パンチョリーナ (PANCHORI-NA)
住所:沖縄県名護市大中3-1-17
公式サイト:パンチョリーナ (食べログ)

2-4.【横浜DeNAベイスターズ】ユニオンですからスタジアム宜野湾

横浜DeNAベイスターズは、沖縄の中部エリアにある「ユニオンですからスタジアム宜野湾」をキャンプ地としています。ユニオンですからスタジアム宜野湾は、「トロピカルビーチ」という地元民に人気のビーチに隣接しているため、キャンプの前後で海を楽しむことも可能です。

イベントも充実しており、DB.スターマンをはじめとしたマスコットや、オフィシャルパフォーマンスチーム「diana」によるステージなど、見どころ盛りだくさんです。

また、会場では、ベイスターズの本拠地の横浜スタジアムで販売されているクラフトビールも購入できちゃいます。お酒好きの方は要チェックですよ!

会場:ユニオンですからスタジアム宜野湾
住所:沖縄県宜野湾市真志喜4-2-1
アクセス:「宜野湾市営球場前」バス停から徒歩4分
那覇空港からの所要時間:約1時間
日程:2026年2月1日(日)~ 2月23日(月)
駐車場:約300台
臨時駐車場:なし
球団公式サイト:横浜DeNAベイスターズ

周辺のホテル情報

ユニオンですからスタジアム宜野湾の周辺ホテルを3つご紹介します。

周辺の観光スポット:美浜アメリカンビレッジ

美浜アメリカンビレッジは、中部エリアを代表する観光スポット。アメリカンテイストのカラフルな街並みでショッピングやグルメを一度に楽しめます。

スポット名:美浜アメリカンビレッジ
住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜
公式サイト:アメリカンビレッジ AMERICAN VILLAGE – 美浜タウンリゾート

周辺のおすすめの飲食店:いちげん屋

いちげん屋は、鉄板焼とお好み焼きの専門店。大阪出身のオーナーが手がける本場仕込みの味が評判です。店内の壁一面にはプロ野球選手のサインがずらりと並び、野球選手からの人気も伺えます。

店名:いちげん屋
住所:沖縄県中頭郡北谷町字美浜15-69-216
公式サイト:いちげん屋(公式インスタグラム)

2-5.【千葉ロッテマリーンズ】西崎運動公園

千葉ロッテマリーンズのキャンプは、沖縄南部エリアに位置する「西崎運動公園」で行われます。西崎運動公園は、那覇市内から車で30分程度とアクセスも良好。西崎運動公園と隣接している「西崎親水公園」は大きな遊具やアスレチックが充実しているので、子連れにおすすめのキャンプ地です。

キャンプ期間中は、選手との記念撮影やサイン会などのファンサービスが行われることもあります。過去には野球教室が開催され、地域密着型のアットホームな雰囲気が魅力のキャンプとなっています。

会場:西崎運動公園
住所:沖縄県糸満市字西崎3-1
アクセス:「西崎運動公園前」バス停から徒歩約4分
那覇空港からの所要時間:約30分
日程:2026年2月13日(金)~ 2月23日(月)
駐車場:約100台
臨時駐車場:約200台(練習試合日のみ)
球団公式サイト:千葉ロッテマリーンズ

周辺のホテル情報

西崎運動公園の周辺ホテルを3つご紹介します。

周辺の観光スポット:瀬長島ウミカジテラス

瀬長島ウミカジテラスは、那覇空港からほど近い複合施設です。海を眺められる最高のロケーションの中でグルメやショッピングを満喫できます。ハンモックのカフェやフォトスポットなど、写真映えする場所が多いのも魅力のひとつです。

スポット名:瀬長島ウミカジテラス
住所:沖縄県豊見城市瀬長17-6
公式サイト:瀬長島ウミカジテラス【公式】 – 沖縄アイランドリゾート

周辺のおすすめの飲食店:ホルモン人 糸満西崎店

ホルモン人 糸満西崎店は、キャンプ中にロッテの選手も訪れると噂のホルモン焼肉のお店です。新鮮なホルモンをコスパ良く食べられるので、ボリューム満点なお食事をしたい方におすすめです。

店名:ホルモン人 糸満西崎店
住所:沖縄県糸満市西崎6-16-8 オーキッドガーデン山城 1F
公式サイト:ホルモン人 糸満西崎店(公式インスタグラム)

2-6.【広島東洋カープ】コザしんきんスタジアム

広島東洋カープのキャンプが行われるのは、沖縄市にあるコザしんきんスタジアム。最大の魅力は、選手との距離の近さです。公園内の多目的運動場や陸上競技場でも練習が行われ、間近で調整する選手たちの姿を見学できます。球場自体も比較的新しく、設備が整っているため、初めての方でも快適に見学しやすい環境です。

異文化が自然に溶け合うコザエリアらしく、キャンプ期間中に出店するフードトラックも個性派ぞろいなので、グルメ目当てで訪れるのもおすすめです。TUS AMIGOS(トゥスアミーゴス)では、珍しいペルー風パイを味わうことができますよ。

会場:コザしんきんスタジアム
住所:沖縄県沖縄市諸見里2丁目1-1
アクセス:127屋慶名・高速線「沖縄市運動公園前」バス停留所から徒歩約3分
那覇空港からの所要時間:約45分
日程:2026年2月14日(土)~ 2月25日(水)
駐車場:約950台
臨時駐車場:なし
球団公式サイト:広島東洋カープ

周辺のホテル情報

コザしんきんスタジアムの周辺ホテルを3つご紹介します。

周辺の観光スポット:東南植物楽園

美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園は、亜熱帯の植物や動物との触れ合いを楽しめるテーマパークです。ジャングルに迷い込んだかのような、雄大な自然を満喫できます。夜間にはライトアップされた幻想的な景色も見られますよ。

スポット名:美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園
住所:沖縄県沖縄市知花2146
公式サイト:【公式】東南植物楽園 | 沖縄北インターからすぐ

周辺のおすすめの飲食店:赤いへるめっと

赤いへるめっとは、店名からも分かるようにカープ愛で溢れた広島焼き専門店です。店内にはカープ選手のサインがたくさん飾られており、ファンの間でも人気のお店となっています。沖縄では数少ない広島焼きを食べられる貴重なお店なので、ぜひチェックしてみましょう。

店名:赤いへるめっと
住所: 沖縄県沖縄市比屋根1-14-16 グランシャトレデン1F
公式サイト:赤いへるめっと

2-7.【東北楽天ゴールデンイーグルス】金武町ベースボールスタジアム

東北楽天ゴールデンイーグルスのキャンプ地は沖縄の北部エリアにある「金武町ベースボールスタジアム」です。キャンプ期間中は、ファンクラブ会員向けの限定イベントやスペシャルトークショーが予定されており、ファンには見逃せない内容となっています。

金武町はタコライス発祥の地としても知られるエリア。スタジアム周辺では、地元グルメを味わえるお店やキッチンカー巡りも楽しめます。グッズ販売ブースも設置されるため、観戦とあわせてぜひ立ち寄ってみてください。

会場:金武町ベースボールスタジアム
住所:沖縄県国頭郡金武町字金武11053
アクセス:「銀原」バス停下車後、徒歩約10分
那覇空港からの所要時間:約2時間10分
日程:2026年2月1日(日)~
駐車場:約100台
臨時駐車場:約100台
球団公式サイト:東北楽天ゴールデンイーグルス

周辺のホテル情報

金武町ベースボールスタジアムの周辺ホテルを3つご紹介します。

周辺の観光スポット:いしじゃゆんたく市場

いしじゃゆんたく市場はローカル感が魅力の市場です。新鮮な野菜・果物だけでなく、アメリカの輸入菓子や雑貨が並ぶのは異国情緒あふれるコザの市場ならでは。観光地とはひと味違う、地元の日常に触れてみたい方にぴったりのスポットです。

スポット名:いしじゃゆんたく市場
住所:沖縄県国頭郡金武町金武8233-5
公式サイト:いしじゃゆんたく市場 | 金武町観光ポータルサイト

周辺のおすすめの飲食店:¡Sabroso!(サブロッソ)

¡Sabroso!(サブロッソ)は、キャンプ中のイーグルスの選手も通うと噂のタコス屋さんです。メキシコ式の本格タコスが楽しめると評判です。牛肉をじっくり煮込んだスープにタコスを浸して食べるスタイルで、ひと口ごとにお肉の旨みがしっかり感じられます。

店名:¡Sabroso!
住所:沖縄県国頭郡金武町金武10560
公式サイト:¡Sabroso!(公式インスタグラム)

2-8.【東京ヤクルトスワローズ】ANA BALL PARK 浦添

東京ヤクルトスワローズのキャンプ地は、ゆいレール「浦添前田駅」が最寄りの「ANA BALL PARK 浦添」です。会場にはキャンプ期間中には、名物マスコットにちなんだ「浦添市つば九郎神社」が期間限定で登場するのも見どころのひとつ。見つけたら、ぜひ優勝祈願をしてみてくださいね♪

フードエリアも充実しており、沖縄料理から多国籍グルメ、タピオカドリンクまで幅広いラインナップが揃っており、食事の楽しみも充実しています。

会場:ANA BALL PARK 浦添
住所:沖縄県浦添市仲間1-13-1
アクセス:ゆいレール「浦添前田駅」から徒歩約14分
那覇空港からの所要時間:約40分
日程:2026年2月1日(日)~ 2月26日(木)
駐車場:約200台
臨時駐車場:なし
球団公式サイト:東京ヤクルトスワローズ

周辺のホテル情報

ANA BALL PARK 浦添の周辺ホテルを3つご紹介します。

周辺の観光スポット:サンエー浦添西海岸PARCO CITY

サンエー浦添西海岸PARCO CITYは、浦添市内にある大型ショッピングセンターです。広々としたフードコートからは青い海を一望することができ、ショッピングセンターにいながらリゾート感を味わうことができます。1階にある「オキナワストリート」には沖縄のお土産が集まっているので、観光客にもぜひチェックしてみてください。

スポット名:サンエー浦添西海岸PARCO CITY
住所:沖縄県浦添市西洲3-1-1
公式サイト:パルコシティ: PARCO CITY

周辺のおすすめの飲食店:高江洲そば

高江洲そばは、キャンプ中にヤクルトの選手もよく訪れることで有名な沖縄そばのお店です。高江洲そばでは、沖縄の豆腐であるゆし豆腐をトッピングしたそばが大人気!ほろほろ食感の優しい豆腐の味わいは一度食べるとクセになる美味しさです。

店名:高江洲そば
住所: 沖縄県浦添市伊祖3-36-2
公式サイト:高江洲そば(公式インスタグラム)

2-9.【中日ドラゴンズ】Agreスタジアム北谷

中日ドラゴンズのキャンプ地は、沖縄中部エリアにあるAgreスタジアム北谷です。近くにはサンセットビーチもあり、南国らしいリゾート感あふれるロケーションが魅力となっています。

中日ドラゴンズのキャンプでは、沖縄テイストを取り入れたキャンプ限定グッズが販売され、毎年注目を集めています。また、球場前に並ぶキッチンカーでは沖縄の郷土料理も楽しめるので、観戦とあわせて沖縄グルメも満喫できますよ。

会場:Agreスタジアム北谷
住所:沖縄県北谷町美浜2
アクセス:「美浜アメリカンビレッジ入口」から徒歩約7分
那覇空港からの所要時間:約55分
日程:2025年2月1日(日)~ 2月24日(火)
駐車場:約2000台
臨時駐車場:なし
球団公式サイト:中日ドラゴンズ

周辺のホテル情報

Agreスタジアム北谷の周辺ホテルを3つご紹介します。


周辺の観光スポット:よみたんコスモス畑

よみたんコスモス畑は、沖縄のコスモスの名所として知られるスポットです。「りっかりっかいちゃびら祭」という中日ドラゴンズファン感謝イベントの開催場所となっており、監督や新人選手、マスコットキャラクターも登場するので、中日ファンは見逃せません。野球キャンプのシーズン中の沖縄はコスモスも見ごろを迎える時期なので、イベントと合わせてコスモス鑑賞も楽しめますよ。

スポット名:よみたんコスモス畑
住所:沖縄県中頭郡読谷村座喜味読谷中学校前
公式サイト:なし

周辺のおすすめの飲食店:和琉

和琉は、アグーしゃぶしゃぶの専門店です。野球選手にもファンが多いことで知られています。しゃぶしゃぶの他にもメニューが充実しており、肉料理から郷土料理までしっかり堪能することができます。

店名:和琉
住所:沖縄県中頭郡北谷町北前1-21-10 仲地マンション1F
公式サイト:トップ | 和琉【公式】

3.野球好きな方も野球に詳しくない方も楽しめる、プロ野球キャンプの魅力とは

プロ野球キャンプは、選手との距離の近さや、開放感のある会場の雰囲気、観光と組み合わせやすい立地など、初めて訪れる方でも楽しめるポイントがたくさんあります。

ここでは、野球ファンはもちろん、野球好きな家族や友人に付き添って訪れる方にもぜひ知ってほしい、プロ野球キャンプならではの魅力をご紹介していきます。

3-1.試合とは別物!想像以上に近い選手との距離感

キャンプ地では、スタンドから遠くを眺める試合観戦とは違い、練習風景を間近で見られるのが大きな特徴です。選手同士の声掛けや細かな動きが見えるため、野球のルールに詳しくなくても、プロの迫力が直感的に伝わってくるはず。

タイミングが合えば、サインや写真撮影に応じてもらえることも。お気に入りの選手や気になる球団がある方は、ぜひそのキャンプ地を訪れてみてください。

3-2.野球以外も楽しい!お祭りのようなにぎやかさ

キャンプ期間中は、例年トークイベントやファンサービス、オープン戦などが行われます。会場全体がお祭りのような賑わいになるため、その雰囲気を体感するだけでも十分に楽しめます。野球にそこまで興味がない方は、フードトラックが並ぶ飲食ブースのみ利用するのもアリですよ。

3-3.午前はキャンプ、午後は観光。沖縄ならではの楽しみ方

沖縄のプロ野球キャンプは、観光と組み合わせやすいのも魅力です。午前中にキャンプを見学して、午後はカフェ巡りやビーチ、観光スポットといった過ごし方も可能です。気になる方は、訪れやすい拠点地を選んで、少しだけでも覗いてみてはいかがでしょうか?

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4.オープン戦の日程

オープン戦は2月21日〜3月22日の期間中、全国で計101試合が予定されています。沖縄で開催される試合の日程は以下の通りです。

※出典:日本野球機構「春季非公式試合(オープン戦)」
2026年1月現在の情報です。最新の情報は、各球団の公式サイトや日本野球機構の公式サイトなどを確認してください。

日付対戦カード(予定)球場・開催地
2月21日(土)楽天 vs ロッテ金武ベースボールスタジアム(金武町)
中日 vs 阪神北谷公園野球場(北谷町)
DeNA vs 広島宜野湾海浜公園(宜野湾市)
巨人 vs ヤクルト沖縄セルラースタジアム那覇(那覇市)
2月22日(日)日本ハム vs 広島名護市営球場(名護市)
中日 vs 巨人北谷公園野球場(北谷町)
DeNA vs 楽天宜野湾海浜公園(宜野湾市)
ヤクルト vs 阪神ANA BALL PARK 浦添(浦添市)
2月23日(月)日本ハム vs 阪神名護市営球場(名護市)
中日 vs ロッテ北谷公園野球場(北谷町)
ヤクルト vs 広島ANA BALL PARK 浦添(浦添市)
巨人 vs 楽天沖縄セルラースタジアム那覇(那覇市)

5.プロ野球キャンプQ&A

ここでは、プロ野球キャンプを見学する前に気になりやすいポイントを、Q&A形式でまとめました。「初めての参戦でちょっと不安…」という方でもイメージしやすい内容になっているので、ぜひ役立ててくださいね。

5-1.車なしでも那覇から気軽に行けるキャンプ地はある?

那覇市内にある「沖縄セルラースタジアム那覇」や、那覇市の隣の地域にある「ANA BALL PARK 浦添」は、モノレールや路線バスを使ってアクセスしやすいキャンプ地です。車がない方は、この2球団が比較的楽にアクセスできるでしょう。

5-2.持ち物・服装は?

沖縄とはいえ、キャンプ時期の2月は冷え込みます。屋外で長時間過ごす場合には、風をしのげる暖かいアウターが必須。日差し対策として帽子やサングラスもあると安心です。

メイン球場には大抵の場合座席がありますが、ブルペンやサブグラウンドなどの練習見学エリアは立ち見のケースも。長時間見る予定なら、レジャーシートや折りたたみ椅子があると快適です。サインをもらいたい方は、色紙とサインペンも用意しておきましょう。

5-3.キャンプ見学にお金はかかる?

練習を見学するだけなら無料!ただし、オープン戦を観戦したい場合は有料となります。チケット情報は各球団の公式サイトをチェックしてみましょう。

5-4.雨の日でも見学できる?

屋外での練習は、雨天の場合に中止や内容変更となることもあります。ただし、屋内練習場を併設しているキャンプ地では、タイミングが合えば室内練習を見学できるケースもあります。天気が不安定な日は、球団の公式SNSや球場の案内を事前にチェックしてから向かうと安心ですよ。

雨の日に沖縄観光も楽しみたい方は、こちらの記事で雨の日のおすすめスポットを要チェック。
那覇観光は雨でも楽しめる!屋内スポット・台風対策・便利アイテムまで一挙解説

5-5.選手にサイン・写真を頼むのはOK?

サインや写真対応の可否は、球団や会場ごとにルールが異なります。キャンプ期間中はファンサービスの機会も多いですが、あくまで選手の練習が最優先です。球団の案内や会場のルールに従い、無理な声かけは控えましょう。

練習中のお願いはNGですが、移動中など、選手に余裕がありそうなタイミングであれば、対応してもらえるチャンスもあります。お目当ての選手がいる場合は、その選手のユニフォームやグッズを身につけておくと、気づいてもらいやすいかも!?

6.【まとめ】今年の冬は沖縄でプロ野球キャンプを楽しもう♩

プロ野球キャンプは、沖縄各地で開催される冬ならではの風物詩。選手たちの真剣な練習風景や試合はもちろん、キャンプ期間中ならではのイベントや交流を通して、テレビでは見られない一面に出会えるのも魅力です。

野球ファンはもちろん、野球に詳しくない方でも十分に楽しめるのが沖縄キャンプのいいところ。球場周辺の観光スポットやグルメとあわせて、今年の冬はぜひ沖縄でプロ野球キャンプをエンジョイしてみてくださいね!

▼2月の沖縄観光スポットはこちらでご紹介中!
沖縄の2月旅行ガイド|気候・服装・費用は?海も楽しめるプラン大公開!

沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA』が2025年12月1日にプレオープン

株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。

地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。

観光土産セレクトショップ『MIYAGEYA』のアクセス情報
MIYAGEYA-那覇本店- 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8−28

運営会社 株式会社UMUIのリリース記事はこちら