ベビーカー・子連れで那覇観光を楽しもう!ベビーカーで行きやすい観光スポットや飲食店を紹介

小さなお子さんをベビーカーに乗せて観光するのは、何かと大変。「突然子どもが泣き出して、てんやわんや」「階段しかなくて、なかなか進めない…」など、旅先ならではの困りごとに直面した経験がある方も多いのではないでしょうか。
この記事では、子連れの沖縄旅行を検討している方に向けて、ベビーカーでも無理なく楽しめる那覇観光のポイントを分かりやすくまとめました。
移動しやすいエリアや観光スポット、沖縄で子育てをしているママ目線での旅のヒントなど、「事前に知っておいてよかった!」と思える情報を厳選してご紹介します。車椅子の方に役立つ情報もまとめているので、移動の補助具を持って旅行する方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
1.那覇観光はベビーカーでも十分楽しめる!

那覇市は、初めての沖縄旅行にもぴったりなエリア!国際通りや首里城をはじめ、ショッピングやグルメ、歴史スポットまで見どころが集まっているのが魅力です。街全体が比較的コンパクトなので、主要な観光スポットは公共交通機関や徒歩圏内で簡単に移動でき、ベビーカーでも無理なく観光しやすい環境が整っています。
カフェや屋内施設も充実していて、こまめに休憩を取りやすいのも子育て世代にとって助かるポイントです。移動距離や立ち寄る場所を少し工夫して、ベビーカーでもストレスフリーな旅を実現しましょう!
▼那覇・国際通りでカフェに立ち寄りたい方はこちらもあわせてチェックを。
『MAP付♪国際通りから歩いていける沖縄カフェ19選|Wi-Fiカフェ・観光におすすめなオシャレカフェも』
2.【沖縄在住ママ目線】ベビーカーで快適に那覇観光をする方法
ベビーカーで子連れ旅行を計画していると、エレベーターの場所や通路の広さ、段差の有無などが気になりますよね。まずは、沖縄で子育て中のClip編集部員の協力の元、「ベビーカーありで那覇観光をするときのポイント」をお伝えしていきます!沖縄在住者の視点から、リアルな注意点やベビーカーでの沖縄旅行を快適に過ごすコツをご紹介していきます。
2-1.那覇観光はゆいレールをフル活用しよう

ベビーカーで沖縄旅行をするなら、「ゆいレール」の活用が欠かせません。ゆいレールは、那覇空港や那覇市の主要な観光スポット付近を常時運行しているため、移動の負担を大きく減らすことができます。例えば、多くの土産屋が立ち並ぶ国際通りは、ゆいレールの「県庁前」「美栄橋」「牧志」駅からアクセスが可能で、再建が進む首里城は「首里」駅が最寄り駅となっています。
ゆいレールは全駅にエレベーターが設置されており、ベビーカーや車椅子でもスムーズ。観光で何度も乗り降りする予定がある方は、フリー乗車券を購入するとお得ですよ。

🔖 Clipメモ
フリー乗車券は、ゆいレール各駅で購入可能。料金は以下の通りです。
1日フリー乗車券
おとな:1,000円/こども:500円
2日フリー乗車券
おとな:1,800円/こども:900円
2-2.駅近スポットを選んで移動の負担を減らそう
ベビーカーでの那覇観光は、駅から近い観光スポットを中心に回るのがおすすめ。移動距離が短くなることで、ベビーカーの押し歩きや抱っこの負担が減り、ママパパの体力を温存できます。子どもの機嫌が急に変わったり、眠くなったりしても、駅が近ければすぐに移動や休憩ができるのは大きな安心材料になります。
2-3.ベビーカー観光に「不向きな場所」を事前にチェックしよう
ベビーカーでの観光を快適に楽しむためには、あらかじめ「観光しづらい場所」を把握しておくことも大切です。坂道や階段が多いスポット、歩道が狭く人通りの多いエリア、時間帯によって混雑しやすい場所は、思った以上に負担が大きくなりがちです。具体的にどの観光スポットに注意すべきかは、後の章で詳しくご紹介します。
2-4.無理な詰め込みはNG!のんびり旅を基本にしよう

「あっちも行きたい、これも見たい!」と予定を詰め込みすぎると、気づかないうちに大人も子どももヘトヘトになってしまいます。ベビーカーでの旅は、予定どおりに進まないことが前提と考えておくのが大切です。
急なぐずりや休憩、オムツ替えなど、育児にまつわるちょっとした対応も念頭に入れてスケジュールを組めば、気持ちにも時間にも余裕が生まれます。目安としては、1日に訪れる目的地は1〜2ヶ所ほどがちょうどいいペース。
無理せずのんびりと過ごせば、家族みんなが笑顔で旅行を楽しめるはずですよ◎
3.那覇のベビーカー利用者に優しい観光スポット

ここからは、ベビーカーでも安心して訪れられる那覇の観光スポットをご紹介していきます。ぜひ旅の計画を立てる時や、現地で行き先に困った時に参考にしてくださいね。
3-1.国際通り

国際通りは歩道が広く、ベビーカーでの観光にも適した観光スポットです。毎週日曜の12時~18時は歩行者天国になるので、車を気にせずゆったりと散策でき、より快適に観光を楽しめます。覚えておくと便利なのが、国際通り中心部にある「ドン・キホーテ 国際通り店」。館内の女性トイレにはおむつ交換台があり、急な対応が必要なときに役立ちます。
また、市場本通りにプレオープンした「MIGAGEYA」は、ベビーカーや車椅子利用者でも利用しやすいよう、通路幅や動線に配慮した内装となっています。広々とした空間でゆっくりお土産選びができるので、子連れ旅行の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。
観光スポット:国際通り
住所:沖縄県那覇市牧志
アクセス:ゆいレール「県庁前」「美栄橋」「牧志」各駅から徒歩5分~10分程度
営業時間:店舗による
駐車場:周辺の有料パーキングを利用
バリアフリー情報:点字誘導ブロックあり、車いす専用トイレ・多目的トイレあり
公式サイト:那覇市国際通り商店街
3-2.デパートリウボウ

デパートリウボウは、ゆいレール「県庁前駅」直結の便利な立地で、ベビーカーでもアクセスしやすいのが大きな魅力。館内には沖縄土産が揃うショップが充実しており、観光客なら一度は立ち寄っておきたいスポットです。例えば、2階にある「樂園百貨店」は、思わず手に取りたくなるようなセンスの良いお土産が揃っており、ブラブラと見てまわるだけでも楽しめます。

2025年デパートリウボウ内にオープンした「RYUBO FOOD HALL」は、広々としたフードコートとなっており、ベビーカーでも気兼ねなく利用できますよ。
住所:那覇市久茂地1-1-1
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約1分
営業時間:【B1F〜2F】10:00~20:30、【3F〜8F】10:00~20:00
駐車場:周辺の有料パーキングを利用
バリアフリー情報:ベビーカー貸し出しサービス、車イス貸出・簡易筆談器・車イス用トイレ・オストメイト用トイレ・身体障害者補助犬
3-3.牧志公設市場

牧志公設市場は、ベビーカーや車椅子でも利用しやすい快適な市場です。色とりどりの鮮魚や島野菜などの珍しい食材が並び、歩くだけでも沖縄らしさを感じられます。
館内は通路が広く、段差も少ないため、子ども連れでも安心して見て回ることができます。出入り口は自動ドアで、エレベーターも完備。2階エレベーター近くのトイレには授乳室もあります。授乳室には、おむつ台、洗面台、給湯器など、便利な設備がしっかりと整っています。
鮮魚店で購入した食材を2階の食堂で調理してもらうこともできるので、新鮮なお魚をその場で楽しめるのもうれしいですね。
住所:沖縄県那覇市松尾2-10-1
アクセス:ゆいレール牧志駅より徒歩9分
営業時間:8:00~22:00(店舗によって異なる)
駐車場:周辺の有料パーキングを利用
バリアフリー情報:スロープ、点字誘導ブロック、車いす対応エスカレーター、車いす対応エレベーター、自動ドア、人的介助常時、多目的トイレ、ベビーベッド、ベビーチェア、オストメイト対応トイレ、授乳室(お湯あり)、車いす利用可能トイレ、車椅子無料貸し出しあり
4-4.Tギャラリア 沖縄 by DFS

Tギャラリア 沖縄 by DFSは、免税価格でラグジュアリーブランドのショッピングができる商業施設です。バッグやコスメ、ジュエリーなど、国内外の人気ブランドが揃っており、旅行中のショッピングスポットとしても人気があります。1階では沖縄土産も購入ができ、アクセスはゆいレール「おもろまち駅」直結です。
店内には授乳室、多目的トイレ、おむつ交換台などを完備しており、子連れの方も安心して利用できます。

館内には、体験型アート施設「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 沖縄」が併設されています。家族で写真撮影を楽しめるのはもちろん、小さな子どもが動きまわりながら遊べる展示が多く、飽きずに過ごせるはず。
住所:沖縄県那覇市おもろまち4-1
アクセス:ゆいレール「おもろまち駅」から徒歩1分
営業時間:10:00〜20:00
定休日:無休
駐車場:400台
バリアフリー情報:車いす・ベビーカー貸し出し、授乳室、多目的トイレ、授乳室、おむつ交換台あり。補助犬同伴可能
4-5.サンエー那覇メインプレイス

サンエーは、沖縄を代表するローカルスーパーです。那覇メインプレイスはその中でも規模が大きく、観光客にも使い勝手の良いショッピング施設となっています。館内は通路が広く、ベビーカーでもスムーズに移動でき、ママパパも安心です。
お土産コーナーも充実しており、定番の沖縄土産から衣料品、食品まで一気に揃えられます。購入したお土産は、段ボールに詰めてそのまま配送できるため、「帰りの荷物を減らしたい」という方にもかなり便利です。

2階の衣料品売り場には、タコライスや沖縄そば柄など沖縄感満載のTシャツ、オリオンビールのTシャツ、かりゆしウェアなど、旅行中に身につけたいアイテムも豊富に揃っています。
店内にはベビーカー対応のトイレや授乳室があり、子ども連れでも安心。もし子どもが飽きてしまっても、ゲームセンターがあるので気分転換もしやすく、家族連れにとって心強いスポットといえるでしょう。
住所:沖縄県那覇市おもろまち4-4-9
アクセス:ゆいレール「おもろまち駅」から徒歩約5分
営業時間:9:00~22:00※食品館は23:00閉店
駐車場:2,500台無料
バリアフリー情報:スロープ、車いす対応エレベーター、多目的トイレ、ベビーベッド、ベビーチェア、授乳室、ベビーカー貸し出しあり
5.【最終手段】子供がぐずったらここに駆け込もう!

慣れない環境への不安や疲れで、お子さんがぐずってしまうこともありますよね。そんな時に駆け込みたい、子連れに優しいスポットをご紹介します。
5-1.ザキッズ 沖縄パレットくもじ店
ザキッズ 沖縄パレットくもじ店は、先ほど紹介した百貨店「デパートリウボウ」内にある、0歳から利用できる屋内型の遊び場です。天候に左右されず遊べるため、旅行中にも便利なスポットなんです!
施設内には、巨大ジャングルジムやトランポリン、ボルダリングなど体を思いきり動かせる遊具が揃っているほか、知育玩具コーナーも充実しています。年齢に合わせた遊び方ができるので、兄弟姉妹で訪れても楽しめるはず。
家族旅行の場合は、片方がデパート内でショッピング、もう片方がザキッズで見守りといった分担もしやすく、大人も子どもも無理なく過ごせるスポットです。
住所:那覇市久茂地1-1-1
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約1分
営業時間:【平日】10:00〜19:00(最終受付18:30)、【土日祝】10:00〜20:00(最終受付19:30)
駐車場:周辺の有料パーキングを利用
公式サイト:The Kids沖縄パレットくもじ店
5-2.沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)

沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)は、那覇市内でもトップクラスにバリアフリー設備が整った施設。ベビーカーでの利用を前提とした設計となっており、とりあえず困ったらここに行けば安心です。
無料で利用できる「ふれあい体験室」では、沖縄の自然や歴史を楽しく遊びながら学ぶことができ、子どもの興味を引きやすいのも魅力です。毎週土曜日には手作り体験などのワークショップも開催されており、旅の思い出づくりにもぴったりです。館内にはカフェも併設されているため、ランチや休憩に利用するのもおすすめですよ。
住所:沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
アクセス:ゆいレール「おもろまち駅」から徒歩約10分
営業時間:火・水・木・日:09:00-18:00、金・土 09:00-20:00
駐車場:158台無料
バリアフリー情報:館内完全バリアフリー対応、多目的トイレにオストメイト対応設備、車いす・ベビーカーの無料貸し出し、授乳室、救護室、盲導犬、介助犬、聴導犬の入館可
5-3.那覇空港

那覇観光の最終日は、飛行機の時間まで余裕があっても、あえて早めに那覇空港へ向かうのもひとつの選択肢です。空港内は授乳室やキッズスペースが充実しており、どの通路も広々としているため、ベビーカーでも快適に過ごせます。
飲食店やお土産店も豊富で、食事に買い物、休憩を一か所で済ませられるのは空港ならでは。館内には色とりどりの熱帯魚が泳ぐ水槽や、飛行機を間近で見られる見学者デッキもあり、子どもにとっても楽しい時間になるはずです。

住所:沖縄県那覇市鏡水150
アクセス:ゆいレール「那覇空港駅」すぐ
営業時間:6:00〜24:00
駐車場:2,472台
バリアフリー情報:自動ドア、車いす対応エレベーター、車いす対応エスカレーター、多機能トイレ、補助犬専用トイレ、スロープ、点字ブロック、ベビーベッド、ベビーチェア、授乳室あり
6.ベビーカーでも安心!那覇の絶品ごはんスポット

ベビーカーで観光をしていると、意外と悩みがちなのが飲食店選び。「ベビーカーのまま入れる?」「周りに気を使わず食事できる?」など、気になるポイントはたくさんありますよね。
ここからはベビーカーでも比較的入りやすく、安心して食事ができる那覇のごはんスポットをご紹介していきます。観光の合間のランチや休憩にも使いやすく、料理も美味しいお店を厳選しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
※以下の情報は2025年12月時点の公式サイトや食べログを参照しています。
6-1.首里天楼(スイテンロウ)

首里天楼は、琉球舞踊や三線の生演奏を楽しみながら沖縄料理を味わえるお店です。琉球王国時代をテーマにした内装は、非日常感たっぷりで旅行気分を盛り上げてくれます。

店内にはゆったりとしたエレベーターが完備されているので、ベビーカーでも安心。掘りごたつ席・テーブル席・個室など席のバリエーションも豊富なので、家族構成や子どもの年齢に合わせて無理なく利用できます。
沖縄料理のメニューも豊富で、何を食べても高クオリティ!編集部のイチオシは、「グルクン唐揚げ」です。
店名:首里天楼
住所:沖縄県那覇市牧志1丁目3-60
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約5分
営業時間:11:00〜23:00(L.O. 料理22:00 ドリンク22:30)
定休日:年中無休
バリアフリー情報:車椅子入店可、ユニバーサルトイレ、エレベーター完備
公式サイト:首里天楼
6-2.maru CAFE

maru CAFEは、子連れでも安心して利用できる設備が整ったお店です。店内には座敷席があり、ベビーチェアも用意されているため、小さなお子さんと一緒でも落ち着いて食事が楽しめます。ソファー席もあるので、ベビーカーを横付けすることも可能。
ランチメニューを注文すると、なんと沖縄の郷土料理「てびち」が食べ放題に!じっくり煮込まれたてびちはとろとろ食感で、食べ放題とは思えない美味しさです。
店名:maru CAFE
住所:沖縄県那覇市仲井真306-4
アクセス:路線バス「仲井真」から徒歩約2分
営業時間:ランチ11:00~17:00、ディナー17:00~23:00(LO22:00)
定休日:不定休
バリアフリー情報:座敷・テーブル・カウンター席、ベビーチェアあり。おもちゃ・ぬいぐるみ・絵本完備
公式サイト:maru CAFE(公式インスタグラム)
6-3.富士家 泊本店

富士家は、ウチナーンチュから長年愛される「富士家のぜんざい」の本店です。沖縄のぜんざいは、かき氷に金時がトッピングされたものが主流。富士家では金時豆の煮汁を凍らせた氷を用いているため、豆の風味を存分に味わうことができます。

タコライスなどのフードメニューも充実しており、軽食やランチ利用にもおすすめです。店内は席と席の間隔が広めに取られているため、ベビーカーのまま入店しやすく、周囲を気にせずゆったり過ごせますよ。
住所:富士家 泊本店
アクセス:沖縄県那覇市泊2-10-9
最寄り:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約
営業時間:10:00〜19:00(L.O. 料理18:30)
定休日:なし
バリアフリー情報:子供可、ベビーカー入店可、ベビーおむつ替えルーム完備
公式サイト:富士家 泊本店
6-4.MAKISHI CARNIVAL(マキシカーニバル)

MAKISHI CARNIVALは、2025年10月に平和通り商店街にオープンした複合施設です。館内には、沖縄の食材を取り入れた個性豊かな飲食店が集まっており、沖縄の食文化を満喫できます。
なかでも「ITALIAN BAR VIVA VINO(イタリアンバール・ヴィヴァ ヴィーノ)」や「猫茶楼(マオチャロウ)」は、ベビーカーでの入店やバリアフリー対応が可能なため、小さなお子さん連れでも安心して食事を楽しめます。那覇観光の合間に、無理なく立ち寄れるごはんスポットとして覚えておくと便利ですよ。
MAKISHI CARNIVALの詳しい情報は、以下の記事をチェックしてください。
『2025年10月16日那覇市・平和通り商店街にフードホール「MAKISHI CARNIVAL(マキシカーニバル)」がオープン』
住所:沖縄県那覇市牧志3丁目3-10
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:11:00〜24:00
定休日:年中無休(※臨時休業は各店のSNSを確認)
バリアフリー情報:店舗によって異なる
公式サイト:SYMBA BASE
6-5.Jef サンライズ那覇店(ジェフ)

Jefは、沖縄食材を活かしたメニューが揃うローカルハンバーガーチェーンです。ゴーヤーの卵とじを挟んだ「ゴーヤーバーガー」や、ポーク入りの「ぬーやるバーガー」、フライドポテト代わりの「ゴーヤーリング」など、他には類を見ないほど沖縄感満載のメニューがずらり!
サンライズ那覇店は、地元のオバーが集う憩いの場でもあり、どこか懐かしく温かみのある雰囲気が魅力です。店内は通路にゆとりがあり、ベビーカーでも比較的スムーズに入店できます。「気軽に沖縄らしいランチを楽しみたい」というときに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
住所:沖縄県那覇市壺屋1-1-5
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約10分
営業時間:9:00〜20:00
定休日:無休
公式サイト:Jef
6-6.JUMBO STEAK HAN’S 奇跡の1マイル店

JUMBO STEAK HAN’S 奇跡の1マイル店は、沖縄グルメの定番であるステーキをお腹いっぱい楽しめるステーキハウスです。ボリューム満点ながら比較的リーズナブルな価格帯で、しっかり食べたい日に重宝するお店として地元の人にも親しまれています。
サラダやカレー、スープなどはビュッフェ形式で食べ放題!店舗は2階にありますが、エレベーターを完備しており、ベビーカー利用でも安心。店内は広々としていてソファー席が多く、個室利用も可能です。
住所:沖縄県那覇市久茂地3-1-10 MIビル2F
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約5分
営業時間:11:00〜23:00(L.O. 22:00)
定休日:なし
バリアフリー情報:バリアフリー対応、お子様連れOK
公式サイト:JUMBO STEAK HAN’S
6-7.ライブ居酒屋 島唄
本格的な沖縄民謡の生ライブを楽しめる人気の居酒屋です。沖縄ローカルで活躍する女性ユニット「ネーネーズ」のステージは特に人気で、会場全体が大いに盛り上がります。
料理は沖縄そばやチャンプルーなどの定番メニューが揃い、泡盛や県産ラムといった島酒との相性も抜群。店内にはエレベーターやスロープが整備されており、ベビーカーでも入店しやすい環境が整っています。
住所:沖縄県那覇市牧志1-2-31ハイサイビル3F
アクセス:モノレール「県庁前駅」から徒歩約10分
営業時間:18:00〜23:00
定休日:なし
バリアフリー情報:バリアフリー対応、車椅子で入店可、子供可(乳児可、未就学児可、小学生可)、お子様メニューあり、ベビーカー入店可、子供用椅子あり
公式サイト:ライブ居酒屋 島唄
6-8.OKINAWA SOBA EIBUN
OKINAWA SOBA EIBUNは、スタイリッシュな空間で沖縄そばを楽しめる人気店です。店内は通路にもゆとりがあり、ベビーカーでも比較的スムーズに入店できます。子連れの利用客も多く、周囲に気を遣いすぎずに食事ができます。
OKINAWA SOBA EIBUNの沖縄そばは、食欲をそそられる豊かな出汁の香りが特徴。人気店のため、ランチタイムは行列ができることもありますが、混雑を避けたい場合はピークを少し外して訪れるのがおすすめです。
店名:OKINAWA SOBA EIBUN
住所:沖縄県那覇市壺屋1-5-14
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約10分
営業時間:11:00 – 20:00(L.O. 19:30)
定休日:なし
バリアフリー情報:子供可(乳児可、未就学児可、小学生可)、お子様メニューあり、ベビーカー入店可
公式サイト:OKINAWA SOBA EIBUN
7.ベビーカーでは注意が必要な那覇のスポット
那覇の観光地には、ベビーカー移動では周囲が必要なスポットもあります。「絶対に行けない場所」というわけではありませんが、地形や道の状態によっては負担が大きくなることも。以下の情報を参考に、無理のない観光スポット選びをしてみてはいかがでしょうか?
7-1.首里金城の石畳

首里金城町の石畳道は、沖縄らしい風情を感じられる人気スポットですが、道が不規則で凹凸が多く、ベビーカーでの移動は苦労する可能性もあります。石畳は滑りやすい箇所もあり、急な坂道や階段が続くエリアも点在しています。ベビーカーで訪れたい場合は、短時間の散策がおすすめです。
7-2.首里城公園

首里城公園は敷地が広く、見どころも多い分、移動距離が長くなりがちです。園内には坂道や段差が多く、場所によってはベビーカーを持ち上げる必要が出てくることもあります。
車いすや杖の無料貸し出しはありますが、ベビーカーのレンタルは行っていないため注意が必要です。歴史や文化に強い興味がある場合は訪れる価値がありますが、時間と体力に余裕をもって計画するのがおすすめです。
7-3.識名園

識名園は、園内のバリアフリー対応が進められている一方、多くの通路がゴツゴツとした石畳になっています。ちょっとした段差や階段も多く、ベビーカー利用では負担が大きく感じられるでしょう。ベビーカーを利用する場合は、部分的な見学にとどめるか、同行者と交代で観光するなど工夫しながらの利用がおすすめです。
8.ベビーカーの現地レンタルは可能?那覇市内のサービスまとめ

「荷物の重量制限でベビーカーを持参できない…」そんな時に便利なのが、現地でベビーカーをレンタルできるサービスです。那覇では空港・市内観光案内所などでレンタルが可能なので、予約方法や料金などをチェックしておきましょう。
8-1. 那覇空港・バリアフリーツアーセンター
那覇空港・バリアフリーツアーセンターでは、ベビーカー・車椅子のレンタルが可能です。バリアフリー対応の観光地の紹介もしてくれるので、レンタルしない方の活用もおすすめです。
住所:那覇空港 国内線到着ロビー1階
営業時間:10:00~18:00
料金:当日のみの使用:1,000円〜、1泊2日:2,000円〜(詳しくはこちらをチェック)
備考:営業時間内にカウンターで受付(事前予約推奨)
予約方法:こちらからネット予約が可能
公式サイト:バリアフリーツアーセンター
8-2. 沖縄JTB株式会社「ベビカル」
沖縄JTB株式会社「ベビカル」は、ベビーカーのシェアリングサービスです。那覇空港1階でベビーカーの貸出・返却が可能になっています。予約制で、1時間から利用できる柔軟さも魅力です。
住所:那覇空港1階 沖縄JTB那覇空港営業所
営業時間:9:00〜19:00
料金:はじめの1時間250円、以降30分毎に100円、12時間最大1,500円、12時間以降30分毎に100円
予約方法:事前に公式サイトで会員登録と予約が必要
公式サイト:ベビカル
8-3. 那覇市観光案内所
那覇市観光案内所は、国際通りでベビーカーのレンタルができる便利な施設です。1日500円程度と比較的安価な価格でレンタルできます。
住所:沖縄県那覇市牧志3丁目2番10号 てんぶす那覇1階
営業時間:9:00〜19:00
料金:当日利用1,000円、1泊2日2,000円、2泊3日3,000円
予約方法:電話にてお問合せ(TEL:098-868-4887)※ご利用月の1か月前から予約可能
公式サイト:那覇市観光案内所
9.授乳室・給湯室・多目的トイレ・バリアフリー施設の探し方

子連れ観光で役立つのが、授乳室や多目的トイレの場所を事前に把握できる情報ツールです。
沖縄のママパパに人気なのは、全国対応のマップ検索サイト「ママパパマップ」です。授乳室やおむつ替えスペースについての情報や、子連れ目線の口コミがまとまっており、旅行中に困ったときに頼りになります。便利なアプリもあるので、ぜひ活用してみてください。
あわせてチェックしたいのが、「沖縄県バリアフリーマップ」です。エレベーターや多目的トイレの有無などを確認でき、ベビーカー移動の計画にも便利です。事前にスマホに入れておくと、那覇観光がより安心して楽しめますよ!
より手厚いサポートが必要な場合は、一般社団法人Kukuruが提供する「バリアフリー旅程コーディネートサービス」を利用するのもひとつの選択肢ですよ。
10.まとめ
いかがでしたか?那覇市は、観光地選びを工夫すればベビーカーや車椅子でも比較的快適に観光できるため、子連れ旅におすすめのエリアです。
予定を詰め込みすぎず、移動しやすい場所を中心にのんびりとしたペースで回れば、きっと家族みんなが笑顔になれる旅になるはず。ぜひこの記事を参考に、ご自身のスタイルに合った無理のないプランで、那覇観光を楽しんでくださいね!
沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA』が2025年12月1日にプレオープン

株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。
地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。
▼観光土産セレクトショップ『MIYAGEYA』のアクセス情報
MIYAGEYA-那覇本店- 〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8−28