2026.7.15

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沖縄旅行と台風が重なったらどうする?キャンセル前に確認したいポイントを解説

沖縄台風

楽しみにしていた沖縄旅行の日程に台風が重なりそうだと、不安になりますよね。飛行機は飛ぶのか、ホテルやツアーはキャンセルできるのか、返金はあるのかなど、確認しなければならないことがたくさんあり、ヤキモキしてしまう方もいるかもしれません。

しかし、台風が発生したからといって必ずしも旅行を諦める必要はありません。思ったよりも様々な選択肢が残されているケースも多いため、まずは状況を確認しながら一つずつ判断・対応していくことが大切です。

この記事では、台風発生から旅行当日までの対応方法やキャンセル・払い戻しのポイント、現地での過ごし方について分かりやすく解説します。台風が来ても慌てず行動できるよう、まずは今の状況に合わせて必要な情報をチェックしていきましょう!


1.沖縄の台風シーズンは主に6月〜10月ごろ

沖縄では5月頃から徐々に台風の接近が増え始め、7〜9月にピークを迎えます。特に8月は一年の中で最も台風が接近しやすい時期。気象庁によると、沖縄への台風接近数は以下のようになっています。

台風接近数(平年値)
5月0.4
6月0.6
7月1.5
8月2.2
9月1.9
10月1.1
11月0.3
年間平均7.7

参考:国土交通省気象庁 気象庁「沖縄地方への接近数

近年では台風が発生しても沖縄に直撃することなく、本州方面へ進むケースも多く見られました。2026年は久しぶりに大型台風が急接近しましたが、「台風シーズンの沖縄旅行は絶対にやめよう」と、過度に心配するのはもったいないです!

台風がきたときの対処方法を予習して、万が一のときに慌てずに旅行プランを変更できるといいですよね。沖縄在住の編集部スタッフが、沖縄の台風に対するリアルな対処法や現地の様子をご紹介します!

2.【時期別】沖縄旅行・台風時の行動ガイド

台風が発生したときは、旅行までの残り日数によって取るべき行動が変わってきます。この章では、台風が旅行のどのタイミングで発生したかに応じて、確認したいポイントや取るべき行動をまとめました。自分の状況に近い項目を中心にチェックしてみましょう。

2-1.沖縄旅行の「1週間以上前」に台風情報が気になり出したとき

旅行の「1週間以上前」に台風や熱帯低気圧の情報が出始めた場合は、複数の気象情報を確認しましょう。この時点では進路が変わったり、熱帯低気圧のまま勢力が弱まったりすることもあるので、慌てて旅行をキャンセルする必要はありません。天気予報をチェックしながら、予約済みの飛行機やホテル、レンタカーなどのキャンセル規定を確認しておくのがおすすめです。万が一キャンセルや日程変更が必要になった場合でも、スムーズに対応できます。

また、旅行を予定通り実施する場合に備えて、屋内観光スポットやショッピング施設など、天候が悪くても楽しめるプランを考えておくのがおすすめです◎

2-2.沖縄旅行の「数日前〜前日」に台風が接近しそうなとき

「旅行数日前〜前日」になり、台風が沖縄へ接近する可能性が高くなってきたら、本格的に飛行機の運航状況やホテル、レンタカー、ツアー会社からの案内が届いていないかしっかりと確認しましょう。この時期になると、各社から欠航や営業中止に関する情報が発表されることが多くなります。

飛行機の欠航が確定した場合は、別便への振り替え、または払い戻しの手続きを行います。ホテルやレンタカーの日程変更や払い戻しも早めに対応しましょう。旅行前日のギリギリまで「台風がそれないかな」と待ちたくなる気持ちもわかりますが、判断が遅いとホテルのキャンセル料がかかったり、飛行機の振り替えができなかったりする場合も。

一緒に旅行する人と相談して「この日までに台風予報が変わらなければキャンセルしよう」と、期限を決めておくと動きやすいと思います!

2-4.「沖縄旅行中」に台風が来たとき

沖縄旅行中に台風が接近してきた場合は、まず台風の進路や勢力を確認しましょう。状況によっては雨が降る程度で観光を続けられる場合もありますが、暴風警報が発表されるような強い台風では、安全を最優先に行動することが大切です。

特に海や川、海岸沿いの遊歩道などは要注意!穏やかに見えても、高波や強風によって危険な状態になっていることがあります。観光施設や飲食店が臨時休業になる場合もあるため、公式サイトやSNSで最新の営業情報を確認しておくと安心です。

また、帰りの飛行機の運航情報も定期的にチェックしておきましょう。台風の進路によっては欠航や遅延が発生する可能性があります。欠航の可能性が出てきた場合は、早めに代替便や宿泊先について検討しておくと慌てずに対応できますよ。

🔖Clipメモ
せっかくの沖縄旅行中に台風が発生するとがっかりする方もいますよね。沖縄の台風は、雨が降らなくても風がとんでもなく強い日もあります!風が強いと傘をさすのは危険なので、強風に備えてレインコートや、防水仕様のバッグなどを準備しておきましょう。お出かけしたい気持ちをおさえて、沖縄グルメを買い出ししてホテルにおこもりするのはいかがでしょうか?

2-5.沖縄旅行から「帰る日」に台風が来たとき

沖縄旅行の帰り際に台風が近づいた場合は、飛行機が欠航情報を逐一確認しましょう。万が一、搭乗予定の便が欠航になった場合には、航空会社の案内に従って振替便や払い戻しの手続きを行います。台風による欠航の場合、多くの航空会社では手数料なしで対応してもらえるケースがあるので、各航空会社の情報をしっかり確認したうえで対応を進めましょう!

台風が強いと、すぐに帰れなくなる可能性もあるため、延泊できるかどうか確認しておくと安心です。ホテルによっては観光シーズン中で満室になることもあるため、なるべく早めの確認がおすすめです。会社や学校への連絡が必要な場合は、欠航が確定する前に、早め早めに状況を共有しておくといいですね。

3-1.【必須】台風によるキャンセルや払い戻し対応をチェック!

台風が発生すると「キャンセル料がかかるかも」と不安になりますよね。しかし、台風による欠航や運休の場合は、払い戻しや日程変更に対応してもらえることも少なくありません。この章では、飛行機・ホテル・レンタカー・ツアーごとに、キャンセルや払い戻しの考え方、確認しておきたいポイントを編集部がリサーチしてみました。

3-1.飛行機のキャンセル・払い戻し方法

台風によって飛行機が欠航となった場合、多くの航空会社では手数料なしで便の振り替えや払い戻しに対応しています。UMUI Clip編集部で、沖縄便での利用者が多いANA・JAL・Peach・Jetstarの対応を調査したところ、いずれの航空会社も台風による欠航や運航への影響が見込まれる場合、手数料無料で便の変更または払い戻しに対応が可能でした。ただし、対応条件や台風時の判断は航空会社によって細かな差が出てくることもあります。振替便の利用を希望する場合や払い戻しを受けたい場合は、公式サイトやアプリから早めに手続きを行うようにしましょう。

🔖 Clipメモ
台風接近時は問い合わせが集中し、電話がつながりにくくなることもあります。まずは公式サイトやアプリで最新情報を確認し、SNSの情報もチェックしましょう。空港は混雑が予想されるので、長時間待機できるようにスマホの充電をしておくといいかもしれません。

3-2.ホテルのキャンセル・払い戻し対応

ホテルのキャンセル対応は、まずは利用した予約サイトやホテルのキャンセルポリシーを確認しましょう。じゃらん、楽天トラベル、一休.comの宿泊予約サイトを調査したところ、3社とも台風時の独自ルールは設けておらず、基本的には予約したホテルのキャンセルポリシーに従う形となっていました。また、振替を希望する場合も、一度キャンセルしたうえで改めて予約を取り直す必要があるそうです。

沖縄のホテルをいくつか調べてみたところ、ホテルによって対応の差が見られました。台風が気になる方は、予約前に台風時の対応をチェックしてみてくださいね。

例)
星のや沖縄:「台風安心特約」を設けており、対象便の欠航によって宿泊できなくなった場合は、キャンセル料が免除されます。欠航により前泊・延泊が必要になった場合には、空室があれば特別料金で宿泊できる制度も用意されています。

ロワジールホテル那覇:台風による航空機の欠航で宿泊できなくなった場合はキャンセル料が免除されます。

3-3.レンタカーのキャンセル・払い戻し対応

台風による飛行機の欠航で沖縄へ来られなくなった場合、特別対応としてキャンセル料を免除してくれるレンタカー会社もあります。

例えば、レンタカー大手のトヨタレンタカーでは通常のキャンセル規定は公開されていますが、台風時の特別対応については公式サイトに明記されていませんでした。また、タイムズカーレンタルでは、台風による航空機の欠航時の対応は利用場所によって異なります。キャンセル料の有無や変更対応については、各店舗の詳細ページや予約内容から確認が必要です。

一方で、台風時のサポートが明確に案内されている会社もあります。例えばスカイレンタカーでは、台風による航空機や船舶の欠航によって来店できなくなった場合、キャンセル料無料で予約を取り消すことが可能です。また、予約日の変更にも対応しているため、旅行日程を変更して沖縄を訪れたい場合も安心です。

台風シーズンに沖縄旅行を計画する際は、利用予定のレンタカー会社の公式サイトで台風時の対応やキャンセルポリシーを事前に確認しましょう。

🔖Clipメモ
無事に沖縄へ来られてレンタカーを借りられた場合でも、台風が近づいている時は運転に十分注意が必要!UMUI Clip編集部スタッフも台風接近中に車のドアを開けた瞬間、強風にあおられ腕を挟みそうになり、ヒヤヒヤしたことがあります。

走行中も横風で車体が流されたり、道路の冠水によって視界が悪くなったりすることがあります。レンタカーを損傷させてしまうと高額な修理費用が発生する可能性もあるため、「少し危ないかも」と感じたら無理をせず、安全を最優先に行動しましょう。

3-4.マリンアクティビティやツアーのキャンセル・払い戻し対応

シュノーケリングやパラセーリングなど海のアクティビティは、天候や海況の影響を受けやすいため、台風接近時には中止となる場合があります。一方で、屋内施設で行われる体験プログラムなどは通常通り開催されることもあり、ツアー内容によって対応はさまざま。

多くのアクティビティ事業者では、暴風警報の発令や海上の安全確保が難しいと判断された場合にツアーを中止しています。ツアー会社都合で中止となった場合は、全額返金や日程変更に対応してもらえるケースがほとんどです。

🔖Clipメモ
台風の前後で、雨が降っていなくてもアクティビティが中止になることがあります。台風が直撃していなくても波のうねりや強風の場合は、とくに海のアクティビティができないことも。以前、台風がきていないのにシュノーケリングの行き先が変更になった経験もあります。ガッカリする方もいるかもしれませんが、天候不良時の観光プランを考えておくとよいですね。

4.沖縄旅行中に台風が来たら安全第一で楽しもう!

無事に沖縄へ到着できたとしても、旅行中に台風が接近してくることがあります。そんな時は無理に観光を続けるのではなく、安全を最優先に行動することが大切です。この章では、沖縄県民目線で知っておきたい注意点や過ごし方のポイントをご紹介します。

4-1.台風中にやってはいけないこと

台風が接近している時は、海や川に近づくのは絶対NG!見た目にはそれほど荒れていないように見えても、高波や離岸流、急な増水によって大変危険な状態になっていることがあります。実際に、増水した川や高波にさらわれて事故に遭うケースは毎年のように発生しています。

暴風警報が発令されている場合や強風が吹いている場合は、不要な外出も控えましょう。やむを得ない外出の際は、傘は強風で壊れやすいため、移動が必要な場合はレインコートや防水ジャケットを活用すると安全です。また、台風が過ぎたあとも油断は禁物。台風の翌日は、波が高かったり、雨風の影響で海藻が多かったりして、海の透明度も期待できない場合もあります。

旅行中は観光したい気持ちも大きいはずですが、台風の日と直後は無理をせず、ホテルや屋内施設で安全に過ごすことを優先しましょう。

4-2.台風の強さ別|沖縄旅行での過ごし方

台風が接近していても、勢力や進路によっては外出が可能なケースもあります。台風状況を確認しながら、無理のない範囲で旅行を楽しみましょう!

台風の大きさ・進路の見方は?

台風情報でよく見る「hPa(ヘクトパスカル)」は中心気圧を表す数値で、数値が低いほど勢力が強いとされています。特に、950hPa以下になると、飛行機の欠航や観光への影響が出る可能性が高まります。台風の進路については、気象庁の台風情報ウェザーニュースで確認できます。台風情報に表示される赤い円は「暴風域」、黄色い円は「強風域」を表しており、沖縄本島や離島がこの範囲に入る予報になっているかをチェックすると良いでしょう。

台風が遠いまたは弱い場合

台風が沖縄本島から離れた場所にあり、雨や風の影響が比較的少ない場合は、屋内観光スポットやショッピングを中心に楽しむのがおすすめです。ただし、海は見た目以上に荒れていることも多いため、マリンアクティビティの実施状況は必ず確認しましょう。天候に左右されにくいおすすめスポットについては、次の章で詳しくご紹介します。

暴風域に入る場合

暴風域に入るほどの強い台風の場合は、無理な外出は避けてホテルで過ごしましょう。沖縄では暴風警報が発令されると、観光施設や飲食店が臨時休業することも珍しくありません。ホテル内のラウンジや屋内プール、温泉施設でリフレッシュしたり、部屋でテレビや動画を見ながらゆっくり過ごしたりと、ホテルステイを満喫するのがおすすめです。
台風接近時は、ホテル内で食事をとる宿泊客が増えるため、レストランが混雑して利用しづらくなることがあります。また、スーパーやコンビニも混み合いやすいため、飲み物や軽食は台風が強まる前に、早めの準備を心がけましょう。せっかくなら沖縄のローカルスーパーで沖縄ならではのお惣菜やお菓子をゲットしてみてはいかがでしょうか?

コンビニの沖縄限定商品も侮れません!

4-3.【番外編】台風の日のウチナーンチュの過ごし方

ここからは少し息抜き。沖縄出身のUMUI Clip編集部スタッフの台風の日の過ごし方をご紹介します。学生時代は、台風が近づくたびに「明日学校休みにならないかな〜」と気象情報を何度もチェックしていました。無事(?)休校が決まった日には、前日に買い込んだお菓子を食べながらテレビを見て過ごしていました。停電した時には、カセットコンロで作ったインスタントラーメンが、やけに美味しく感じたのを覚えています。

沖縄県民にとって、台風前のスマホやモバイルバッテリーの充電に食料の買い溜めも恒例行事。大人になった今は、ベランダの片付けやリモートワークの準備に追われ、「頼むから進路変わってくれ〜!」と思いながら天気予報をチェックしています(笑)

5.台風が逸れたら訪れたい沖縄観光スポット

台風が進路を変えたり、予想よりも影響が小さかったりした場合は、観光を楽しめるケースも十分にあります。海水浴やマリンアクティビティは難しくても、屋内施設やショッピングスポットなら快適に過ごせることも少なくありません。

ここでは、天候が優れない日でも比較的訪れやすい、沖縄のおすすめ観光スポットをご紹介します。急な雨や強風の可能性も考慮しながら、安全に沖縄旅行を楽しめる場所をピックアップしました。

5-1.沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館は、館内のほとんどが屋内となっているため、悪天候の日でも安心して楽しめる人気観光スポットです。天候が優れなくても、巨大水槽を悠々と泳ぐジンベエザメやマンタを眺めていると、心が和らいでくるはず。サンゴや沖縄の海の生き物について学べる展示も充実しており、飽きることなく半日ほど楽しめます。

UMUI Clip編集部スタッフのお気に入りは、円柱水槽で飼育されているチンアナゴ。砂の中からひょっこり顔を出してゆらゆらしている姿が愛おしく、ついつい長時間見入ってしまいます。館内のショップにはチンアナゴグッズもたくさん並んでいるので、可愛さにハマってしまった方はぜひゲットしてくださいね。

スポット名:沖縄美ら海水族館
住所:沖縄県国頭郡本部町石川424
アクセス:那覇バスターミナルから高速バス系統117番に乗車し、約2時間半で到着
最寄り:路線バス「記念公園前」
営業時間:8:30~20:00(入館締切 19:00)
定休日:なし
料金:大人:2,180円、高校生:1,440円、小中学生:710円、6歳未満:無料
駐車場:1,880無料
公式サイト:沖縄美ら海水族館

5-2.DMMかりゆし水族館

DMMかりゆし水族館は、沖縄南部・豊見城市の大型商業施設「イーアス沖縄豊崎」に併設された水族館です。那覇周辺に宿泊している方なら、美ら海水族館の代わりに訪れてみるのもおすすめします。ショッピングセンター併設と聞くとコンパクトな施設を想像するかもしれませんが、実際は見応えたっぷり!

館内では色鮮やかな熱帯魚やクラゲだけでなく、ナマケモノやペンギン、カワウソなど陸の生き物たちにも出会えます。生き物との距離が近く、ふれあい体験ができるエリアも大人気。沖縄の海や自然をモチーフにした映像演出も魅力的で、写真映えも抜群です。天気が悪くて屋外で写真が撮れない日でも、旅の思い出をしっかり残せます。

水族館を楽しんだ後は、そのままイーアス沖縄豊崎でショッピングや食事を満喫できるのも大変便利です。お土産店も充実しており、フードコートでは沖縄そばやステーキ、海鮮グルメなどを気軽に楽しめますよ。

スポット名:DMMかりゆし水族館
住所:沖縄県豊見城市豊崎3-35
アクセス:那覇空港から車で約20分
最寄り:路線バス「イーアス沖縄豊崎」
営業時間:9:00 〜 19:00
定休日:年中無休
料金:大人(18歳以上)2,800円、中人(13歳~17歳)2,200円、小人(4歳~12歳)1,700円
駐車場:約3,000台~3,100台無料
公式サイト:DMMかりゆし水族館

5-3.イオンモール沖縄ライカム

イオンモール沖縄ライカムは、沖縄中部エリアにある大型ショッピングモールです。館内は大きな吹き抜けになっており、開放感たっぷり。南国らしいデザインやゆったりとした休憩スペースも多く、ショッピングをしながらリゾート気分を味わえます。

館内にはファッションや雑貨、お土産店はもちろん、レストランやカフェも充実。雨風を気にせず長時間過ごせるため、悪天候時の観光スポットとしても人気です。「ちきゅうのにわ イオンモール沖縄ライカム店」という大型キッズパークもあり、天気が悪くてお子さんが退屈してしまった時にもぴったり。思い切り体を動かして遊べます。

子連れでの旅行を計画中の方はこちらの記事も参考になりますよ♪ ベビーカー・子連れで那覇観光を楽しもう!ベビーカーで行きやすい観光スポットや飲食店を紹介

イベントスペースでは期間限定ショップや展示イベントが定期的に開催されているのも魅力。2026年6月現在は「ちいかわPOP UP STORE」が開催されており、沖縄限定のオリオンビールコラボグッズも販売されています。家族連れはもちろん、友人同士やカップルでも楽しめるスポットです。

スポット名:イオンモール沖縄ライカム
住所:沖縄県中頭郡北中城村ライカム1
アクセス:那覇ICまたは名嘉地IC~北中城IC出口から約4Km
最寄り:路線バス「イオンモール沖縄ライカム」
営業時間:10:00〜22:00
定休日:なし
駐車場:約4,000台無料
公式サイト:イオンモール沖縄ライカム

5-4.サンエー那覇メインプレイス

サンエー那覇メインプレイスは、那覇市おもろまちにある大型ショッピングセンターです。ゆいレール「おもろまち駅」から徒歩約5分とアクセスしやすく、レンタカーがない方でも気軽に訪れることができます。サンエーは沖縄を代表するローカルスーパー。地元の人が普段利用する商品が数多く並んでおり、見て回るだけでも沖縄の日常を感じられます。

食品コーナーには、ウチナーンチュが普段食べているお菓子や飲み物、調味料なども並んでいるので、観光客向けではない沖縄土産を探したい方にもおすすめです。オリオンビールのTシャツやかりゆしウェアなど、沖縄らしいアイテムも充実していますよ。

サンエー那覇メインプレイスでは、お土産を買いすぎてしまっても、館内の配送サービスを利用すれば自宅へ発送が可能です。利用条件は、サンエーで税込1,080円以上購入していること。料金は配送先や荷物のサイズ・重さに応じて決まります。店内でダンボールを受け取り、自分で商品を箱詰めしたら、サービスカウンターで配送手続きをするだけ。サンエーで購入した商品以外も一緒に梱包できます。

🔖 Clipメモ
UMUI Clip編集部スタッフも利用したことがありますが、沖縄そばやタコライスの素、お菓子、Tシャツなどをまとめて送ることができて便利でした。配送カウンター付近には計量器も設置されているので、送料を確認しながら荷物の量を調整も可能。ちなみに東京へ発送した際は、2〜3日ほどで到着していました。旅行終盤に荷物が増えてしまった時や、お土産をたくさん購入した時は、ぜひ活用してみてくださいね。

スポット名:サンエー那覇メインプレイス
住所:沖縄県那覇市おもろまち4-4-9
アクセス:ゆいレール「おもろまち駅」から徒歩約5分
営業時間:9:00~22:00※食品館は23:00閉店
駐車場:2,500台無料
公式サイト:サンエー那覇メインプレイス

6.沖縄旅行で台風リスクを減らすには?

台風は完全に避けられるものではありませんが、旅行前に少し工夫しておくことで、万が一の際の負担を減らすことができます。次回沖縄旅行を計画する際は、以下のポイントも参考にしてみてください。

6-1.台風被害に強い旅行保険を活用してみよう

国内旅行では旅行保険に加入しない方も多いですが、台風が気になるシーズンなら、台風関連の補償が充実した保険を検討してみるのもおすすめです。保険によっては、航空機の欠航・遅延による追加費用だけでなく、旅行のキャンセル費用や、予定外の延泊で発生した宿泊費・交通費などを補償してくれる場合があります。台風リスクが気になる方は、万が一に備えて加入を検討してみてはいかがでしょうか。

6-2.台風シーズンを把握して日程を決めよう

冒頭でもお伝えしたように、沖縄の台風接近数は7〜9月にピークを迎えます。できるだけ台風リスクを避けたい方は、比較的接近数の少ない11月〜4月頃の旅行も検討してみましょう。

ただし台風シーズンは海遊びに適した時期でもあり、航空券やホテルの選択肢も豊富です。台風リスクだけでなく、予算や旅行の目的も踏まえながら総合的に判断すると良いでしょう。

7.沖縄旅行に関する台風Q&A

最後に、沖縄旅行と台風にまつわる、よくある質問と回答をまとめました。

7-1.台風の日は空港に泊まることになる?

欠航便が相次いだ場合、帰りの便をすぐに確保できず延泊が必要になることがあります。ただし、那覇空港は深夜に閉館するため、空港での宿泊は推奨されていません。欠航が決まったら、できるだけ早めにホテルを探して宿泊先を確保しましょう。台風接近時は周辺ホテルが満室になることもあるため、早めの行動がおすすめです。

7-2.延泊する必要が出た時の宿泊費は自己負担なの?

基本的には自己負担となります。航空会社やホテルが費用を負担してくれるケースはほとんどないと考えておきましょう。台風シーズンに沖縄旅行をする際は、急な延泊に備えて余裕を持った予算を考えておくと安心です。

7-3.台風の時はコンビニやスーパーの商品がなくなる?

台風接近前は、飲料水やカップ麺、パンなどが品薄になることがあります。また、台風通過後も船や飛行機の物流が乱れ、商品によっては入荷が遅れることも。必要なものは早めに購入しておくのがおすすめです。

8.まとめ

沖縄旅行と台風が重なりそうになると不安になりますが、まずは落ち着いて最新の情報を確認することが大切。台風の進路や勢力によっては予定通り旅行を楽しめることもありますし、キャンセルや払い戻しに対応してもらえるケースも少なくありません。

もし旅行中に台風が接近しても、安全を最優先に行動すれば楽しめるスポットはたくさんあります。無理をせず、その時々の状況に合わせて沖縄旅行を満喫しましょう。

そして、もし今回の旅行がキャンセルになってしまったとしても大丈夫!次に訪れる時の楽しみを残しておくくらいの気持ちで、また前向きに計画を立ててみてくださいね。沖縄の海やグルメ、絶景はいつでもあなたを待っていますよ〜!

沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA 那覇本店』が2025年12月1日にプレオープン

株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。

地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。

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店名:MIYAGEYA那覇本店
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
公式サイト:MIYAGEYA
運営会社 株式会社UMUIのリリース記事はこちら

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※本記事に掲載している情報は、執筆・取材・リサーチ時点のものです。営業時間・料金・メニュー・イベント内容などは変更となる場合があります。最新情報は各施設・店舗・公式サイト等をご確認ください。