南国気分高まる!沖縄・国際通りで食べたい絶品マンゴースイーツ特集

沖縄を訪れたら、トロピカルフルーツの代表「マンゴー」を思い切り味わいたいですよね。強い日差しを受けて育った沖縄のマンゴーは糖度が高く、とろけるような濃厚な甘みが大きな魅力です。南国ならではの味覚として、沖縄旅行中に一度は味わっておきたい食材といえるでしょう。
今回この記事では、スイーツ好きの沖縄在住UMUI Clip編集部スタッフが、国際通りのマンゴースイーツを厳選してご紹介していきます。「マンゴーがたっぷり乗った豪華なスイーツを食べたい」そんな方は、ぜひ参考にしてくださいね!
1. 国際通りでマンゴーが食べられるカフェは20〜30店舗以上

国際通りは、沖縄の中でも多彩な飲食店が集まる人気エリア。通りを歩けば、マンゴーを使ったスイーツを提供しているカフェをあちこちで見つけることができます。
2026年3月現在、国際通り周辺でマンゴーを楽しめるカフェは20〜30店舗以上(UMUI Clip調べ)にのぼります。マンゴーは季節のフルーツのため、時期や収穫量によって提供している店舗数は変動があります。
国際通りでは、マンゴーがたっぷりトッピングされたかき氷やソフトクリーム、パフェ、スムージーなど、さまざまな種類のスイーツを味わえます。次の章からは、国際通りで楽しめるマンゴースイーツを幅広く紹介していくので、気になるお店をチェックしてみてください。
国際通りはマンゴースイーツの他にも、素敵なカフェや絶品グルメがたくさんあります。
例えば、国際通りの入り口付近にある「樂園CAFÉ」は、県産フルーツや野菜をたっぷりと使用した体に優しいメニューが豊富なカフェ。充電用のコンセントやWi-Fiも完備しているので、小休憩にかなり便利。UMUI Clip編集部スタッフも取材時に良く利用しています。
国際通り周辺のカフェ情報をたくさん紹介している記事も要チェック!MAP付♪国際通りから歩いていける沖縄カフェ19選|Wi-Fiカフェ・観光におすすめなオシャレカフェも
2.沖縄在住の編集部員が厳選!マンゴースイーツが食べられるカフェ7選

ここからは、国際通りのマンゴースイーツが楽しめるお店をご紹介していきます。数多くの飲食店が並ぶ国際通りの中から、生のマンゴーをふんだんに使った満足度の高いスイーツが味わえるお店や、地元の人にも長く愛されている人気店を中心に厳選しました。
2-1.琉貿果実苑

琉貿果実苑は、国際通りにある百貨店「デパートリウボウ」内に店舗を構えるフルーツパーラー。選び抜かれた高級フルーツを使った贅沢なスイーツが楽しめます。今回、UMUI Clip編集部スタッフがマンゴーパフェを食べてきたので、店内の雰囲気とともにご紹介します!
カフェスペース前にある物販エリアには、全国各地から集められた季節のフルーツや、お土産に良さそうな商品が並んでいます。早速マンゴーを使った商品を発見!その名も「マンゴーバターチキンカレー」。なかなか見かけることのない組み合わせで興味をそそられます。

店内はホテルのラウンジを思わせるような、シックで落ち着いた空間。席はゆったりと配置されており、テーブル席が約7席、ソファー席も完備されています。洗練された大人っぽい雰囲気で、アフタヌーンティーが好きな方はきっとテンションが上がるはず!

今回は人気メニューの「マンゴーパフェ」と、「シークァーサーソーダ」「アメリカンコーヒー」を注文。

「マンゴーパフェ」は、どの角度から見ても美しい仕上がり。マンゴートッピングの他にもマンゴーシャーベットや生クリーム、ココナッツ風味のプリン、ゼリーなどが層になっていて、食べ進めるごとに味の変化も楽しめます。早速新鮮でみずみずしいマンゴーを食べてみると、瞬時に濃厚な甘みが口いっぱいに広がり、うっとりしてしまいました。

一方「シークワーサーフルーツソーダ」は、沖縄の海のような鮮やかな色合い。2層に分かれているドリンクをかき混ぜていくと、徐々に綺麗なエメラルドブルーに!思わずUMUI Clip編集部スタッフの歓声が上がりました。

味わいはもちろん、見た目の美しさでも楽しませてくれる高クオリティのスイーツ。あなたも試してみては?
🔖Clipメモ
マンゴーパフェは通年販売されていますが、夏季には国産マンゴーのみを使用した期間限定パフェが登場することも。6月以降に訪れる予定の方は、ぜひチェックしてみてください。
店名:琉貿果実苑
住所:沖縄県那覇市久茂地1-1-1 デパートリウボウ 2F
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」直結
営業時間:10:00〜22:30(※2026年3月は時間短縮営業 11:00~19:00)
定休日:年中無休
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
テイクアウト:不可
公式サイト:琉貿果実苑
2-2.アイス オアシス(Ice Oasis) むつみ橋通り本店

アイス オアシスむつみ橋通り本店は、国際通りのアーケード商店街のひとつ「むつみ橋通り」にあるスイーツ店です。鮮やかなブルーの外観が目印で、南国感のあるポップな佇まい。お店の前には、10席ほどテーブル席もあり、イートインも可能です。店先では地元のお客さんと店員さんが和やかに会話している姿も見られ、アットホームな雰囲気が広がっています。

アイス オアシスの大きな特徴といえば、着色料不使用・天然果実100%という素材へのこだわり。今回は、そんな素材の良さが存分に味わえる「マンゴー台湾かき氷」をオーダー。(1,200円)ゴロゴロと大きめにカットされたマンゴーに、杏仁豆腐やミルクシャーベットも添えられており、パフェのような豪華さ!
口に入れると、台湾かき氷特有のふんわりとしたやさしい口どけの氷と甘いマンゴーが相性抜群。食べ進めていて印象的だったのは、一般的なかき氷よりも氷が溶けにくいこと。時間が経っても水っぽくなりにくく、最後まで軽やかな食感が楽しめました。

店員さんによると、かき氷の機械は台湾から取り寄せた本格仕様なのだそう。台湾から旅行で訪れた人が食べに来ることもあり、「現地より美味しい」と言われることもあるのだとか。素材にこだわったマンゴーたっぷりの本格スイーツを味わいたい方は、ぜひ立ち寄ってみてください。

店名:アイス オアシス
住所:沖縄県那覇市牧志3-1-1 牧志水上店舗 1F
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:11:30〜19:30
定休日:月曜
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
テイクアウト:可
公式サイト:アイス オアシス
2-3.POCO CAFE OKINAWA 国際通り店

POCO CAFE OKINAWA 国際通り店は、ポコポコとした凹凸が特徴のエッグワッフルスイーツが人気のカフェ。一見こぢんまりとしたスイーツスタンドのように見えますが、実は2階席があり、ゆったりとした空間でくつろぐことができます。
2階には、20名ほど利用できる座敷席と、6名ほど座れるカウンター席があり、席に余裕があるときは好きな場所を選ぶことも可能です。

店内にはシーサーや琉球の掛け軸などが飾られており、沖縄らしい雰囲気。観光情報誌も数冊置かれているため、待ち時間も退屈しません。
今回は人気メニューの「マンゴーエッグワッフル」を注文。ワッフルは紙カップに折りたたまれた状態で提供され、そのままかぶりつくと食べやすいと店員さんが教えてくれました。手も汚れにくくスプーンも不要なので、食べ歩きにも重宝しそうです。

実際にかじりついてみると、外はサクッと、中はもちっとしたワッフルの食感に、濃厚な生クリームと爽やかなマンゴーの甘みがよく合います。凹凸のあるワッフルならではの食感の変化もあり、飽きることなく最後まで美味しく食べられました。
POCO CAFE OKINAWAではスイーツだけでなく、ポキ丼や沖縄そば、しゃぶしゃぶといった食事メニューも充実してるので、食事とスイーツを1店舗で楽しみたい方にもおすすめですよ。

店名:POCO CAFE OKINAWA 国際通り店
住所:沖縄県那覇市牧志1-3-62
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約5分
営業時間:10:00〜22:00
定休日:年中無料
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
テイクアウト:可
公式サイト:POCO CAFE OKINAWA 国際通り店(公式インスタグラム)
2-4.Vita Smoothies(ビタ・スムージーズ)

Vita Smoothiesは、創業20年以上の歴史を持つスムージー・ジュースバー。地元でも長く愛されているお店で、沖縄出身のUMUI Clip編集部スタッフも学生時代に友人と訪れていた思い入れのあるお店です。
店内は落ち着いた照明の居心地の良い空間。さりげなく飾られたフルーツの装飾が可愛らしく、フォトブースや写真撮影用のフレームも用意されているので、記念写真を撮るのにもぴったりです。

店員さんに、とにかくマンゴーをたっぷり味わえるスムージーはどれかと伺ったところ、濃厚な味わいの「ココナッツアイランド」と、爽やかな王道フレーバーの「トロピカルサンシャイン」をおすすめしてもらいました。
ココナッツ系のスムージーを試したことがなかったため、今回は「ココナッツアイランド」を注文。マンゴーをより贅沢に味わうため、100円でマンゴーの追加トッピングもしてみました。(合計1,060円)

ココナッツアイランドは、マンゴーやバナナをたっぷり使った濃厚なスムージー。ココナッツミルクの風味がアクセントになり、まろやかでコクのある味わいに仕上がっています。香りの強いココナッツミルクにも負けないほどマンゴーの存在感があり、口いっぱいにトロピカルな甘みが広がります。テイクアウトにもぴったりなので、国際通り散策の合間のひと休みに一杯いかがでしょうか。
店名:Vita Smoothies
住所:沖縄県那覇市牧志2-17-17 まきしビル 1F
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約2分
営業時間:12:00〜18:00
定休日:火曜、水曜
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
テイクアウト:可
公式サイト:Vita Smoothiesブログ from沖縄
2-5.琉球ソフトクリーム

琉球ソフトクリームは、国際通りの「市場本通り」にあるスイーツ店。お店はスイーツスタンドのようなスタイルで、食べ歩きにも立ち寄りやすい雰囲気。店先には数名が座れるベンチもあり、タイミングが良ければその場でゆっくりと味わうこともできます。
琉球ソフトクリームは、紅芋を使ったソフトクリームで知られる人気店ですが、実はマンゴーを使ったスイーツもレベルが高く、密かに注目を集めているんですよ。
「カップアイスクリーム(マンゴー)」は、透明のカップにカットマンゴーがどっさりトッピングされ、つやつやの濃厚なマンゴーソースで仕上げた一品。ひと口食べると、甘くジューシーなマンゴーの風味が広がり、南国らしいトロピカルな味わいを楽しめます。
📝Clipメモ
MIYAGEYAでは、3,000円以上のお買い物をすると抽選会に参加でき、琉球ソフトクリームで使える200円引きクーポンをプレゼント中。お買い上げ金額に応じてクーポンの枚数が増えるので、お土産を選ぶ時間もさらに楽しくなりますよ。
・3,000円以上:200円クーポン1枚
・8,000円以上:200円クーポン2枚
・13,000円以上:200円クーポン3枚
しかもクーポンは重ねて使えるので、最大600円引きに♪お土産を選んだあとは、ひんやり甘い琉球ソフトクリームでちょっとしたご褒美タイムを楽しんでくださいね。
店名:琉球ソフトクリーム
住所:沖縄県那覇市牧志3-1-1
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約7分
営業時間:10:00〜21:00
定休日:年中無休
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
テイクアウト:可
公式サイト:琉球ソフトクリーム(公式インスタグラム)
2-6.MANGO CAFE わしたショップ店

MANGO CAFE わしたショップ店は、沖縄の特産品を扱うアンテナショップ「わしたショップ」の店先にあるマンゴースイーツ専門店。どこか海の家のような雰囲気の外観が目印で、店前にはベンチもひとつ設置されています。

メニューは時期によって多少変わりますが、マンゴーソフトクリームやマンゴージュース、カットマンゴーなど、マンゴーを気軽に楽しめるスイーツが揃っています。夜10時まで営業しているため、夕食後のデザートとして立ち寄ることも可能◎国際通りで手軽にマンゴーを味わいたいときは、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
店名:MANGO CAFE わしたショップ店
住所:沖縄県那覇市久茂地3-2-22 JAドリーム館 1F
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約5分
営業時間:10:00〜22:00
定休日:年中無休
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
テイクアウト:可
公式サイト:株式会社 琉堂
2-7.the sea

the seaは、国際通りの路地裏にあるリゾート感あふれるカフェ。海をモチーフにした爽やかな内装が印象的で、思わず写真を撮りたくなるような空間です。
このお店でぜひ味わってほしいのが、オリジナルのかき氷。久米島の海洋深層水を使った氷はほんのり塩気があり、フルーツの甘さを引き立ててくれます。
中でも注目したいメニューが「トロピカルセット」。マンゴーとパインのフルーツピューレに加え、生のフルーツや沖縄産EM玉城牧場牛乳を使ったミルクシロップがたっぷりとかかっています。トッピングのマンゴーももちろんたっぷり♪どこを食べてもフルーツの爽やかな甘さとミルクのコクが楽しめる、南国らしい一杯です。
店名:the Sea
住所:沖縄県那覇市牧志3-1-16 1F
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約7分
営業時間:10:00〜20:00(L.O. 19:30)
定休日:水曜
駐車場:なし(近隣のパーキングを利用)
テイクアウト:可
公式サイト:the sea
3.国際通りで美味しいマンゴースイーツを食べるコツ

国際通りでマンゴースイーツを楽しむなら、いくつか知っておきたいポイントがあります。ここでは、マンゴースイーツ選びで失敗しないためのコツをご紹介していきます。この章を読めば、国際通りで美味しいマンゴースイーツを満喫できますよ。
3-1.沖縄のマンゴーの旬はいつ?年中食べられる?

沖縄のマンゴーの旬は、一般的に6月中旬から8月上旬といわれています。この時期のマンゴーは糖度が最も高く、濃厚な甘みを楽しめるため、年間の中でも特に美味しく味わえるシーズンです。
旬の時期以外に沖縄を訪れる方もご安心ください。沖縄では、冷凍や加工されたマンゴーが広く流通しているため、年間を通してマンゴースイーツを楽しむことができます。近年は冷凍技術も大きく向上しており、味や品質が大きく損なわれることはありません。
「旬を逃してしまった」と諦めず、沖縄を訪れた際にはぜひマンゴースイーツを味わってみてくださいね。
3-2.国際通りのマンゴースイーツの予算はいくら?
国際通りで楽しめるマンゴースイーツの価格は、600円〜3,000円程度が目安です。マンゴーの量やスイーツの種類、ボリュームによって価格は変わるため、あくまで参考程度に考えておくと良いでしょう。
できるだけ手頃な価格でマンゴーを味わいたい場合は、マンゴー果汁を使ったジュースやスムージーを選ぶのもひとつの方法。比較的リーズナブルな価格で、マンゴーの甘みや風味を楽しむことができますよ。
3-3.食べ応え重視ならマンゴーの切り方に注目!

「食べごたえを重視したい」という方は、マンゴーの切り方にも注目してみましょう。特におすすめなのが、ゴロゴロと分厚めにカットされているタイプ。薄くスライスされたマンゴーに比べて果肉の存在感がしっかり感じられ、風味や食感もよりダイレクトに楽しめます。
4.自宅でも沖縄のマンゴーを楽しもう♪

国際通りでマンゴースイーツを味わったあと、「この美味しさを自宅でも楽しみたい」と思う方もいるのではないでしょうか。ここでは、旅行から帰った後も沖縄のマンゴーを楽しむ方法をご紹介します。
沖縄では一部の植物の持ち出しに規制がありますが、2026年現在、マンゴーは規制の対象外。安心して持ち帰ることができますよ。
4-1.飛行機で持ち帰り
沖縄で購入したマンゴーは、そのまま飛行機で持ち帰れます。機内持ち込み・預け入れのどちらにも対応できますが、衝撃や圧迫を避けやすく、自分で管理できる機内持ち込みがおすすめです。いずれの場合も、丁寧に梱包しておくことが大切です。
特に完熟マンゴーは果肉がやわらかいため、プチプチやネットキャップなどで包み、衝撃を吸収できる状態にしておきましょう。移動中に押しつぶされないよう、バッグの中での位置にも気を配るといいですよ。
4-2.郵送

生のマンゴーを取り扱っているお店では、郵送サービスに対応していることもあります。対応店舗なら、購入時に郵送したい旨をスタッフに伝えれば手続きしてもらえます。基本的には宛先を記入する程度で、梱包などはお店側が対応してくれるでしょう。
多くの場合、スタッフさんが状態の良いマンゴーを選んでくれますが、覚えておいてほしいのが「完熟度合い」です。配送には2日〜数日ほどかかるため、すでに食べ頃を迎えている完熟マンゴーだと、到着までに状態が悪くなってしまう可能性があります。
美味しく食べるためにも、郵送の場合は、熟す前のマンゴーを選ぶようにしましょう。
4-3.マンゴー系のお土産菓子も人気
飛行機での持ち帰りや郵送のほかにも、手軽に購入できて持ち帰りやすいマンゴー味のお菓子をお土産に選ぶのもひとつの方法です。常温で持ち運べる商品も多く、旅行のお土産として気軽に購入できるのが大きなメリットといえるでしょう。
次の章では、おすすめのマンゴー系お土産菓子をピックアップしてご紹介します。
5.マンゴー入りのお菓子も見逃せない!
マンゴースイーツをとことん楽しみたいなら、マンゴー入りのお菓子もチェックしておきたいところ。沖縄では土産店で購入できるマンゴーのお菓子も多く、バリエーションも豊富に揃っています。
この章では、沖縄で販売されているマンゴーを使った美味しいお菓子をご紹介します。これから紹介する商品は、国際通りに隣接する市場本通りにある土産店「MIYAGEYA」で購入可能!マンゴースイーツを楽しんだあとに立ち寄って、マンゴーのお土産もゲットしちゃいましょう。
市場本通りはどんなところ?記事で解説中!国際通りの中心地「市場本通り」全店舗ガイド|土産×スイーツの宝庫って本当?
5-1.マンゴー蒟蒻ゼリー

マンゴー蒟蒻ゼリーは、新鮮なマンゴーをたっぷり使用した爽やかなデザート。蒟蒻ゼリーならではの弾力のある食感と、まるでマンゴーをそのまま味わっているかのような甘みとほのかな酸味が楽しめます。フレッシュなマンゴーの風味を、手軽にお土産として持ち帰りできる貴重なスイーツです。
5-2.万果酥(まんごーすー)

万果酥は、マンゴーと冬瓜をミックスしたもったりとした食感のジャムを、クッキー生地で包んだお菓子です。台湾のパイナップルケーキ(鳳梨酥)のマンゴーバージョンともいえるスイーツなんです。
中のジャムにはマンゴーの粒が入っており、濃縮されたマンゴーの甘みと果肉の食感の両方を楽しめます。お茶にもよく合うので、自宅でのティータイムに楽しんでみてはいかがでしょうか。
6.まとめ

今回は、国際通りで味わえる絶品のマンゴースイーツ店をご紹介しました。沖縄の代表的な味覚でもあるマンゴーは、ひと口食べるだけで南国気分を感じられる贅沢なフルーツです。
国際通りを訪れた際には、この記事を参考にフレッシュなマンゴースイーツを楽しんでみてください。きっと沖縄ならではのトロピカルな味わいを満喫できるはずですよ。
※店舗情報は2026年3月時点の公式サイトや食べログを参照、またはUMUI Clip取材にもとづくものです。
沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA 那覇本店』が2025年12月1日にプレオープン
株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。
地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。

店名:MIYAGEYA那覇本店
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
公式サイト:MIYAGEYA
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