2026.6.26

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どれを食べるか迷っちゃう♪国際通りで味わいたい沖縄スイーツ集めました!

沖縄スイーツといえば、マンゴーやパイナップルなどの南国フルーツを使ったスイーツや、ちんすこう、サーターアンダギーといった昔ながらのお菓子を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

実は、沖縄を代表する観光地である国際通り周辺には、こうした定番スイーツはもちろん、見た目も華やかな進化系スイーツや、沖縄食材を活かしたここでしか味わえない個性派スイーツなど、魅力的なお店が数多く集まっています。

今回は、国際通り周辺で立ち寄りたいおすすめのスイーツ店を厳選してご紹介。暑い日にぴったりのひんやりスイーツもたくさん紹介しているので、国際通り観光の合間にぜひ味わってみてくださいね。

1.国際通りはスイーツ天国!

国際通りは、戦後の復興とともに発展した歴史あるスポット。昔ながらの沖縄スイーツが今も大切に受け継がれ、地元の人々に親しまれています。

近年は、沖縄県産フルーツを使ったスイーツや、紅芋・黒糖・雪塩など沖縄食材を活かした進化系スイーツのお店も続々とオープン。沖縄に住むUMUI Clip編集部スタッフも、国際通りを歩くたびに「こんなお店ができていたんだ!」と新しい発見があるほど、スイーツの進化が止まりません。

さらに、国際通り周辺は徒歩で気軽にはしごできるのも大きな魅力。食べ歩きを楽しんだり、歩き疲れたらカフェでひと休みしたりと、その日の気分に合わせてさまざまなスイーツを味わえます。定番から最新スイーツまで一度に巡れる、まさに甘党必見のスイーツ天国なんです!

国際通りの食べ歩きグルメ特集はこちら 絶品沖縄グルメを食べ尽くす!国際通り食べ歩きガイド2026

次の章からは、ジャンル別に国際通り周辺のスイーツを紹介していくので、気になったお店があればチェックしてみましょう。

2.国際通りの定番スイーツ

まずは初めての沖縄旅行はもちろん、「せっかくなら王道を食べておきたい」という方にもおすすめしたい、沖縄ならではの定番スイーツをご紹介していきます。

2-1.ブルーシール 国際通り店

ブルーシールは、言わずと知れた沖縄スイーツを代表する存在。2026年現在、創業78年を迎える老舗アイスブランドです。ポップなオレンジとブルーのオリジナルロゴのアイテムも人気で、最近ではオリオンビールのロゴTシャツと並び、沖縄土産の定番アイテムとして親しまれています。

ブルーシールの魅力は、なんといっても沖縄らしい南国フレーバーの豊富さ。あまじょっぱさがクセになる「塩ちんすこう」、パイナップル果肉入りで見た目も爽やかな「ブルーウェーブ」、自然な甘みが楽しめる「紅イモ」や「ウベ」など、ここでしか味わえないフレーバーが揃っています。

国際通り散策で歩き疲れた時の休憩にもぴったり。一口食べれば「沖縄に来た〜!」と実感が湧いてくるはず。国際通り周辺では「ブルーシール 国際通り店」のほか、デパートリウボウという百貨店の1階にも店舗があります。その時いる場所や観光ルートに合わせて立ち寄ってみてくださいね。

店名:ブルーシール 国際通り店
住所:沖縄県那覇市牧志1-2-32
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約10分
営業時間:10:00〜23:00
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを使用
公式サイト:ブルーシール 国際通り店

2-2.雪塩さんど国際通り本店

雪塩さんど国際通り本店は、国際通り東側の入り口、ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約3分の場所にあるアクセス良好なスイーツ店。近年、お土産として人気を集める「雪塩さんど」の専門店で、鮮やかなブルーの外観がひときわ目を引きます。

店内では美しくパッケージされたお土産菓子のほか、この店舗でしか味わえない雪塩ソフトクリームも販売。イートインスペースは4〜5卓ほどあり、雪塩さんどのフォトブースも設置されています。

今回は、たっぷりの雪塩ソフトクリームに雪塩さんどをトッピングした「さんどソフト(600円)」を注文。ソフトクリームはミルクのコクがしっかり感じられる濃厚な味わい。ほどよい塩味がアクセントとなり、甘さをより一層引き立ててくれます。各テーブルにはトッピング用の塩も用意されており、抹茶塩やシークヮーサー塩、さらにはタコライス塩といったユニークなフレーバーで味の変化を楽しめます。

UMUI Clip編集部スタッフのイチオシは「梅」フレーバー。ひと振りするだけで爽やかな酸味が加わり、和風の上品な味わいに変化します。淡いピンク色の塩で真っ白なソフトクリームが色付き、見た目も可愛い!

「雪塩さんど」や「雪塩ふぃなん」は、カウンターにて単品購入も可能。「お土産にどれを買おうか迷う!」という方は、気になるものを1つずつ食べ比べて、お気に入りを見つけてみては?

店名:雪塩さんど国際通り本店
住所:沖縄県那覇市久茂地3-1-1 日本生命那覇ビル 1F
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約3分
営業時間:10:00〜21:00
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを使用
公式サイト:雪塩さんど国際通り本店

2-3.ギャラリーカフェゆくら

ギャラリーカフェゆくらは、お城のような外観でひときわ存在感を放つ「御菓子御殿 国際通り松尾店」の2階にあるカフェです。名前の通りギャラリーの要素も兼ね備えており、店内には沖縄の工芸作品やシーサーが数多く展示されています。席数も多く、席同士の間隔にもゆとりがあるため、観光の合間にゆっくりと休憩したい時にもぴったりです。

ギャラリーカフェゆくらは、お菓子メーカーである御菓子御殿が運営していることもあり、スイーツメニューが充実しています。定番の紅芋タルトはもちろん、「ゆくらオリジナル沖縄ぜんざい」や「紅芋ソフトクリームパフェ」など、紅芋を贅沢に使った華やかなスイーツが揃っています。

提供される器は沖縄の伝統陶器「やちむん」で統一されており、見た目にも沖縄らしさを感じられます。ドリンクバーを利用する場合は、並べられたやちむんのカップの中から好きなものを選んで使うこともできます。沖縄らしいスイーツに伝統文化も感じられる空間で、ゆったりひと休みしてみてはいかがでしょうか。

店名:ギャラリーカフェゆくら
住所:沖縄県那覇市松尾1-2-5 2F
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩約4分
営業時間:11:00〜18:00(L.O. 17:30)
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを使用
公式サイト:ギャラリーカフェゆくら

2-4.琉球ソフトクリーム

琉球ソフトクリームは、国際通りのメインストリートからすぐ近くにある、「市場本通り」に店舗を構える人気スイーツ店。世界初といわれる、米粉と紅芋を使用したグルテンフリーのコーンが名物で、沖縄らしさと健康志向を兼ね備えたスイーツを楽しめます。

もちろんソフトクリームも絶品。特に紅芋ソフトは、ひと口食べた瞬間に紅芋の濃厚な甘みと香りが広がる本格派です。ねっとり、もったりした食感は唯一無二!

マンゴーをたっぷり使用したカップアイスや、ちんすこうとサーターアンダギーを豪快にトッピングした沖縄感満載のメニューも大人気。学生証を提示すると100円引きになるサービスも実施しているので、学生旅行の方はぜひ活用してみてくださいね。

琉球ソフトクリームがある市場本通りは、スイーツ店やお土産屋さんがたくさん立ち並ぶレトロで風情のあるスポット。甘いものを食べながらぜひ街歩きを楽しんでみよう!

店名:琉球ソフトクリーム
住所:沖縄県那覇市牧志3-1-1
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:00〜19:00
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを使用
公式サイト:琉球ソフトクリーム

3.国際通りで愛される昔ながらのスイーツ

国際通りには、長年地元の人々に親しまれてきた老舗や、どこか懐かしさを感じる甘味処も点在しています。手作りならではの素朴な味わいや、店主との温かなやり取りも、こうしたお店ならではの魅力。ここからは、ローカルな雰囲気に触れながら楽しめる、昔ながらの絶品スイーツ店をご紹介します。

3-1.日々草

日々草は、沖縄の商店街ならではの温かい雰囲気が魅力のスイーツ店。テレビ朝日の人気番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」に登場したほか、プロボクサーの井上尚弥選手も訪れたことで話題になりました。

お店を営むのは、にこやかでおしゃべり好きなご夫婦。フリーマーケットでプリンを販売していたところ大人気になり、10年前に国際通りの平和通りに店舗をオープンしたそうです。現在は平和通りを抜けた先にあるパラソル通りに移転して営業中です。店内にはテーブル席2つと壁向けのカウンター席、外には開放感のあるテラス席もあります。

日々草を訪れたらぜひ味わいたいのが、看板メニューの沖縄ぜんざい※。日々草では一般的なものよりも大粒の金時豆を使用しており、優しい甘さとしっかりとした食べ応えが楽しめます。時間が経つと固くなりがちな白玉が、ずっと柔らかくもっちりとしていたのも驚きでした。

今回は沖縄ぜんざいのほか、プリンと紅芋チーズケーキもいただきました。根強いファンの多いプリンは、とろけるようになめらかな口当たり。濃厚なのに重たすぎず、カスタードクリームのような優しい味わいで、確かに何度でもリピートしたくなるのも頷けます。紅芋チーズケーキは、手作りならではの素朴で温かみのある美味しさが魅力。セットで注文したハイビスカスティーの爽やかな酸味とも相性抜群でした。

取材時に印象的だったのが、店主さんのこんな言葉。「都会で疲れて癒しを求めて沖縄に来たお客さんを見ると、ついつい話しかけたくなるの。ユンタク(沖縄方言でおしゃべり)しているうちに、どんどん笑顔になっていく姿を見るとこっちまで嬉しくなる。」

美味しいスイーツを味わいながら店主さんとのユンタクに花を咲かせて、ついつい長居してしまう日々草。沖縄らしい人の温かさに触れたい方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

🔖 Clipメモ
沖縄ぜんざいとは、沖縄ぜんざいとは、甘く煮た金時豆の上にたっぷりのかき氷をのせた沖縄定番のひんやりスイーツのこと。

店名:日々草
住所:沖縄県那覇市牧志3丁目5-1
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約10分
営業時間:12:00〜18:30
定休日:水曜
駐車場:近隣のコインパーキングを使用
公式サイト:日々草

3-2.もちの店やまや

もちの店やまやは、創業60年以上を誇る老舗の餅専門店。年季の入った看板や店構えからも長い歴史が感じられます。観光客はもちろん地元の人からの人気も高く、お祝い事や行事用のお餅は「やまやで買う」というウチナーンチュも多いのだとか。

もちの店やまやでぜひ味わいたいのが、沖縄の伝統菓子「ムーチー」。もち粉に黒糖や紅芋などで味付けをしたもちもちのお餅を、月桃(げっとう)の葉で包んだスイーツです。月桃の爽やかな香りがお餅に移り、アロマのように香り高いのが特徴です。

ムーチーは学校や家庭で手作りされることも多く、沖縄県民にとってはとても身近な存在。全国的な知名度はまだ高くありませんが、ぜひ一度は食べてほしいUMUI Clip編集部スタッフイチオシの沖縄スイーツです。

ムーチーの他にも、お正月によく食べられている「ナントゥー(黒糖餅)」や、串に刺さった黒糖団子、鮮やかな紅芋団子などが並びます。沖縄ならではのお餅文化に触れられるお店なので、甘いもの好きの方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

店名:もちの店やまや
住所: 沖縄県那覇市牧志3-1-1
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約5分
営業時間:9:00〜18:30
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを使用
公式サイト:もちの店やまや(食べログ)

4.国際通りの南国フルーツ入り爽やかスイーツ

沖縄旅行に来たらぜひ味わいたいのが、マンゴーやパイナップル、シークヮーサーなど、南国フルーツを使ったスイーツ。太陽をたっぷり浴びて育ったフルーツは甘みや香りが豊かで、一口食べれば南国気分を存分に味わえます。

暑い中での国際通り散策の合間には、ひんやり爽やかなフルーツスイーツでクールダウンするのもおすすめ。ここでは、沖縄ならではのトロピカルな美味しさを堪能できる人気店をご紹介します。

4-1.琉貿果実苑

琉貿果実苑は、国際通りの県庁前側にあるデパートリウボウ2階に店舗を構えるフルーツスイーツ専門店。「南国スイーツを贅沢に食べたい!」という方におすすめのお店です。

店内に入ると、ホテルのラウンジを思わせるシックで高級感のある空間が広がります。国際通りの賑わいから少し離れ、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと過ごせるので、観光の合間の休憩に最適です。

UMUI Clip編集部スタッフは、見た目から贅沢感たっぷりの「マンゴーパフェ」と「シークヮーサーソーダ」を注文。マンゴーパフェは、たっぷりのマンゴー果肉に加え、マンゴーシャーベットや生クリーム、ココナッツ風味のプリン、ゼリーなどが美しい層になっており、食べ進めるたびに異なる味わいを楽しめます。

シークヮーサーソーダは、沖縄の海を思わせる鮮やかなグラデーションが美しく、混ぜるとエメラルドブルーへと変化していきます。見て楽しく、飲んで爽やかな気分になれるドリンクです。せっかくの沖縄旅行。南国フルーツ盛りだくさんの琉貿果実苑で贅沢時間を過ごしてみてはどうでしょうか。

店名:琉貿果実苑
住所:沖縄県那覇市久茂地1-1-1 デパートリウボウ 2F
アクセス:ゆいレール「県庁前駅」直結
営業時間:10:00〜20:30
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを使用
公式サイト:琉貿果実苑

4-2.フルーツマリーアイス

Fruit marryは、国際通りの平和通り商店街にあるフルーツアイス&シェイク専門店。シェイクは1杯1,000円前後とドリンクとしては少々値が張りますが、国産フルーツ本来の美味しさを味わいたい方や、甘すぎるスイーツよりもさっぱりとした味わいを求める方にはぴったりのお店です。

店内は外観から想像するよりも広々としており、奥にはゆったりくつろげるソファ席のほか、4人掛けテーブルやカウンター席も完備。歩き疲れた時の休憩スポットとしても利用しやすい雰囲気です。

注文方法は、まず好きなフルーツを選び、次にソフトクリームかシェイクを選択。その後、ミルクまたは豆乳のベースを決め、最後にトッピングを選ぶスタイルです。注文ごとにその場でフルーツをブレンドしてくれるため、フレッシュな香りや果実感をしっかり味わえます。

果物をそのまま飲んでいるような満足感があり、沖縄観光の合間にビタミンチャージしたい時に最適。南国フルーツ好きならぜひ立ち寄ってみてください。

店名:Fruit marry
住所:沖縄県那覇市牧志3-1-18
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約7分
営業時間:10:00〜23:00
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを使用
公式サイト:Fruit marry

4-3.国際通りニューキューアイス

newQは、石垣島産パイナップルを使用したスイーツが楽しめるパイナップル専門店。使用しているのは「ティダパイン」という品種で、酸味が控えめで上品な甘さが特徴です。パイナップルジュースやソフトクリーム、パフェなど、パイナップルの魅力を存分に味わえるメニューが揃っています。

中でも人気なのがパイナップルソフト。濃厚なバニラソフトクリームに爽やかな酸味のパイナップルソースがたっぷりとかかっており、さらにカットパインやクッキーもトッピングされています。甘さと酸味のバランスが良く、最後まで飽きずに食べられる満足感たっぷりの一品です。店内の席数は少なめなので、混雑時はテイクアウトして国際通りを散策しながら味わうのもおすすめですよ。

店名:newQ
住所: 沖縄県那覇市松尾2-8-2
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約9分
営業時間:11:00〜20:00
定休日:不定休
駐車場:近隣のコインパーキングを使用
公式サイト:newQ

4-4.フルーツ市場

フルーツ市場は、市場本通りに店舗を構えるフルーツパーラー。搾りたてのフルーツジュースや、食べやすくカットされた生のフルーツが人気です。

特に人気なのが、パインスティック。細長くカットされたパインが串刺しになっていて食べやすいので、小さなお子さんにも大人気!手を加えていないシンプルなフルーツの美味しさを満喫できるため、さっぱりとした果物本来の味を楽しみたい方におすすめです。

地元客の中には、酔い覚ましにフルーツ市場のジュースが欠かせないという方もいるのだとか。確かに食事が喉を通らない時でも、すっきりと栄養補給できそうですよね。旅行中、沖縄の暑さで少しバテてしまった時のリフレッシュにも利用したいところ。市場散策の合間に立ち寄って、ぜひ南国フルーツのみずみずしい美味しさを味わってみてくださいね。

店名:フルーツ市場
住所:沖縄県那覇市牧志3-1-1
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:9:00〜21:00
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを使用
公式サイト:フルーツ市場

5.沖縄食材を使った国際通りの進化系スイーツ

国際通りには、沖縄ならではの食材を活かした進化系スイーツが数多く揃っています。ここからは、思わず誰かに紹介したくなるような、新しい沖縄スイーツをご紹介します。

5-1.ART MINTS

ARTMINTSは、近年人気のお土産「OKINAWAミント缶」を販売する株式会社ミント缶ジャパンが手がけるジェラート店。他では見かけないような斬新な組み合わせのジェラートも多く、新しい味に出会えると話題になっています。

店舗内にはさまざまなデザインのミント缶も展示されています。中にはオリオンビールやPeach Aviationなどの有名企業とのコラボ缶の姿も!見ているとコレクションしたくなってきますね。

今回注文したのは、「シークヮーサー」と「伊江島ラム酒の黒糖ラムレーズン」。シークヮーサーは大宜味村産の果実を使用しており、柑橘本来の爽やかな酸味と甘酸っぱさがしっかり感じられる味わい。伊江島ラム酒の黒糖ラムレーズンは、芳醇なラムの香りと黒糖の深いコクが絶妙にマッチした大人向けのフレーバー。口の中にふわっと広がるラムの余韻が最高でした。

ちなみにARTMINTSでは、2026年6月12日に「首里城サブレ」を新発売したそうです。首里城正殿をモチーフにした可愛らしいお菓子で、首里城カラーを取り入れたクラフト感のあるパッケージも魅力です。

実はこのサブレ、1箱販売されるごとに5円が首里のまちづくりに関わる活動への支援金として積み立てられる仕組みになっています。美味しく食べながら地域を応援できる、想いの詰まった一品。沖縄旅行の際は、手に取ってみてはいかがでしょうか。

🔖 Clipメモ
ミント缶ジャパンが製造する「OKINAWAミント缶」は、国際通りにある土産店「MIYAGEYA」でも販売中♪ 沖縄らしいデザインが可愛いので、見つけたらぜひチェックしてみてくださいね。

MIYAGEYAで販売しているおしゃれなアイテムをチェック! センス良いって褒められる♪【MIYAGEYA厳選】おしゃれな沖縄土産14選

店名:ARTMINTS
住所:沖縄県那覇市壺屋1-1-11 1F
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約10分
営業時間:12:00〜17:00
定休日:水曜
駐車場:近隣のコインパーキングを使用
公式サイト:ARTMINTS

5-2.KOHAKUIMO

熟成蜜芋スイーツ専門店 KOHAKUIMOは、熟成蜜芋を使用した芋スイーツの専門店。使用するお芋は、季節ごとに状態を見極め、その時期に最も美味しいお芋を選定するこだわりがあるのだとか。

メニューはまさにお芋づくし。蜜芋アイスブリュレや生大学いも、プレミアム焼芋ソフトなど、お芋好きにはたまらないラインナップが揃っています。沖縄旅行中に立ち寄るなら、ぜひ沖縄県産の紅芋を使用した「紅芋タルトモンブラン」を味わってみてください。細長いさつまいもチップスが大胆にトッピングされており、思わず写真を撮りたくなるインパクト抜群の一品です。

使用しているのは、鮮やかな紫色と濃厚な甘みが特徴の沖縄県産紅芋「美ら恋紅(ちゅらこいべに)」。なめらかな紅芋モンブランクリームがたっぷり絞られており、お芋の風味を存分に堪能できます。

さらに食べ進めると、タルトクッキーや濃厚なミルクソフト、パリパリ食感のさつまいもチップスなど、さまざまな層が現れるのも魅力。ひと口ごとに食感や味わいが変化するので、最後まで飽きることなく楽しめますよ。

店名:熟成蜜芋スイーツ専門店 KOHAKUIMO
住所:沖縄県那覇市牧志1-4-43 新川ビル 1F
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約5分
営業時間:11:00〜20:00
定休日:火曜
駐車場:近隣のコインパーキングを使用
公式サイト:熟成蜜芋スイーツ専門店 KOHAKUIMO

5-3.USUMASA SUNNYDAY

USUMASA SUNNYDAYは、リゾートらしいナチュラルで爽やかな雰囲気が魅力のカフェ。木の温もりを感じる開放的な店内は居心地が良く、観光の合間にほっとひと息つきたい時にもぴったりです。

抹茶を使ったスイーツやドリンクのほか、沖縄県産の黒糖を使用したメニューも見逃せません。中でもおすすめなのがソフトクリーム。沖縄を代表するお菓子「ちんすこう」とソフトクリームのコラボレーションを楽しむことができます。しっとりサクサクなちんすこうの香ばしさと、すっきりとした甘さのソフトクリームは相性抜群!

営業時間は夜12時までと遅くまで営業しているので、ディナーや飲み歩きの後に立ち寄って、甘いスイーツで締めるのも良いですね♪

店名:USUMASA SUNNYDAY
住所: 沖縄県那覇市松尾2-8-8
アクセス:ゆいレール「美栄橋駅」から徒歩約10分
営業時間:10:00〜24:00
定休日:なし
駐車場:近隣のコインパーキングを使用
公式サイト:USUMASA SUNNYDAY

5-4.琉球菓子処 琉宮 平和通り店

琉球菓子処 琉宮 平和通り店は、平和通りから市場通り商店街へ抜ける路地にあるサーターアンダギー専門店。沖縄古民家をイメージしたレトロな店内には、2人掛けのテーブル席が4卓と、6人ほど座れるL字型のソファ席があり、ゆったりとくつろげる空間になっています。

琉宮の魅力は、種類豊富な進化系サーターアンダギー。ショーケースには、黒ごまきな粉やシナモン、ココナッツ、ジャーマンケーキ風など個性豊かなフレーバーがずらりと並んでいます。お土産用に包装されたお菓子も充実!

今回は「黒ごまきな粉」を注文。ドリンクと一緒に注文するとセット価格になるほか、イートインでは温めて提供してくれるうれしい気遣いも◎持ち帰りの場合も、トースターで軽く温めるとできたてのようなおいしさを味わえるそうですよ。

琉球菓子処 琉宮では、サーターアンダギーのほかに、沖縄ぜんざいも販売しています。なかでも「特製夢色ぜんざい」は、色とりどりのシロップで虹色に彩られた見た目が印象的。子どもが大喜びしそうなビジュアルです。

友達や家族と観光がてら立ち寄れば、おいしいスイーツを味わえるだけでなく、広々とした店内でゆったり休憩もできます。お土産選びまでできるので、観光途中の立ち寄りスポットとしても満足度の高い一軒です。

店名:琉球菓子処 琉宮 平和通り店
住所:沖縄県那覇市牧志3-1-17
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約7分
営業時間:10:30~18:00(※席の利用は17:30まで)
定休日:第3木曜日
駐車場:近隣のコインパーキングを使用
公式サイト:琉球菓子処 琉宮 平和通り店

6.まとめ

ここまで、国際通りで味わいたいとっておきのスイーツをご紹介してきました。国際通りには、昔ながらの沖縄スイーツから、南国フルーツを使った爽やかなスイーツ、沖縄食材を活かした進化系スイーツまで、ここでしか出会えない魅力的なお店がたくさんあります。

観光やショッピングを楽しみながら、歩き疲れたらカフェでひと休みしたり、食べ歩きで気軽に味わったりと、スイーツも国際通り散策の楽しみのひとつとして取り入れてみてください。きっと甘くて幸せなひとときになるはずですよ♪

沖縄土産セレクトショップ『MIYAGEYA 那覇本店』が2025年12月1日にプレオープン

株式会社UMUI(本社:沖縄県那覇市)は国際通りから公設市場に続く“市場本通り”の沖縄県那覇市松尾2丁目8-28にて観光土産品を取り扱うセレクトショップ「MIYAGEYA」の1号店を2025年12月1日にプレオープン。

地元メーカーの商品を厳選し、AIによる購買データ分析やUMUI Clip編集部による観光情報配信を組み合わせることで、「お土産はどこで買っても一緒」という概念を変え、「観光客を待つお土産屋から選ばれるお土産屋」へと業界改革を目指します。

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店名:MIYAGEYA那覇本店
住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2丁目8-28
アクセス:ゆいレール「牧志駅」から徒歩約8分
営業時間:10:30~18:30
定休日:なし
公式サイト:MIYAGEYA
運営会社 株式会社UMUIのリリース記事はこちら

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※本記事に掲載している情報は、執筆・取材・リサーチ時点のものです。営業時間・料金・メニュー・イベント内容などは変更となる場合があります。最新情報は各施設・店舗・公式サイト等をご確認ください。